2008年06月19日

トレーンディー

帰宅してテレビつけたら、たまたま話題の「ラストフレンズ」とやらの最終回をやっていたのでめし食いながら見てみました。
最初の頃に一度ちらっと見たことある程度でしたけど、なんか…15年くらい前のトレンディードラマの2~3週間分を詰め込んだような…
ふつう20分くらいはかけて展開するようなシーンが5分くらいで次から次へと…それが効果的ならいいけど、科白も設定もベッタベタすぎてこっちが恥ずかしくなりました。長澤まさみて苦しそうな演技が一定だね…ていうかみんな「科白を言ってる」感がなんとも…
ラストの、子どもはみんなで育てようみたいなとこで「29歳のクリスマス」を思い出しました。アレも再際放送で3、4回見たくらいだけど。
うーん。
最近の若者には新鮮ということかしら。
しかし同じフジのあまり期待されていなかった枠(であろう)ドラマが月9の鼻を明かしてやったのはなんとも爽快ですね。

ところで山崎樹範は5年くらい前から同じような年のころの同じような役どころを演じているような気がするのですが実際いくつなんでしょう。いや、別に知らなくてもいいんだけど。

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