2010年11月15日

スレイヤーズオンリー

もうかなり間近になりましたが、11月21日開催のスレイヤーズオンリーイベント『ドラまた外伝2』の、開催記念アンソロジーに参加させていただきました!
ガウリナに見せかけてぜんぜんそんなことはないまんがなど描かせていただきました。

今年はスレイヤーズ刊行20周年ということで、過去スレイで同人やってた人たちによる同窓会的アンソロというコンセプトだそうでして、すっかりもう、スレイにかすりもしてないようなあたくしにまでお声をかけていただいた次第で。
というか、この絶妙なタイミングで絶妙なご縁がありましたおかげさまなのでございます。ほんともう、偶然っていうか運命?(十兵衛ちゃん)
イケダさん、日生さん、ほんとうにありがとうございます! まっこと、人の縁とは数奇なものよの…

わたし以外の執筆者は、それはもうレジェンド級の方々ばかりですので、ご興味のある方はぜし! とらのあなさんへの委託も予定されているそうです。
そうでない方も、西東好きならガウリナきっと好きだと思うなあ。体格差とか年齢差とか力バカ男とかしこい女の子とか松本保典とか!(笑)

ってわたしは当日別のイベントに参加しとるわけなのですが(笑)すんませんです。


以下語ります(笑)


スレイヤーズオンリーの続きを読む

2010年05月20日

青春変

はやみねかおるのTRICKオリジナル小説…だと…?
しかもイラストが鶴田謙二…だと!?

ばんなそかな…!

というわけで買ってきた。

まだちょっとしか読んでませんが、山田さん中二だそうです。
女子中学生ブームのあたくしに、中二の山田さんですよ…!
ってことは、上田先生は27くらい? まだ院生かなあ。


はやみねかおるといえば教授シリーズ(上田じゃないよ)はいつの間にか完結してたよーですな。
中期以降はなんかくどくってあんま読む気しないんだけど…読んでみっかな。

あとDSはクリアしました。アイテム一個とりそこねてたらしくてエピローグはまだ見れてません。チクショー!

2010年03月01日

早くも三月がはじまりましたね!

そしてあっという間に終わるんだぜきっと。

ツタヤでDVD4枚で1000円ていうセールしてたので、フレップ借りるついでにスレイヤーズER借りてみた。
アニメあんまりまともに見てなかったんだけど、今回は原作の好きな話が絡んでくるらしいので。
原作の敵ではズーマがいちばん好きです。殺し屋としてのプロ根性っていうか美学っていうか哲学っていうか、敵ながらあっぱれ的な。そして悲哀。あとガウリイとかっこいいバトルを展開してくれるので(そこか)
それを踏まえたうえで感想。

とりあえず2枚まで見た(全部アニメオリジナルだった)

……なんだこれ……


次も借りた。ズーマ出てきた。

……見なきゃよかった……


中途半端でもアレなのでいちおう最後まで見てみた。

そんなにレゾが好きかアニメスタッフ!!!!(人気があるってことでしょうなあ…)


昔のはそこそこおもしろかった気がするけど、今回のはほんと見なきゃよかった…ズーマ……ただのどうしようもないオッサンじゃねえかよあれじゃ……
ガウリイとのバトルもぜんぜんないし…原作美化しすぎてる? そんなことないよね? ていうか6巻て4話くらいで終わっちゃうボリュームだった? えーえー。
見なきゃよかった度が、るろうにの星霜編とタメ張れるいきおい。
最後にレゾをいいひとにしちゃう意味もちょっとよくわからない。けっきょくじいさんの呪縛から逃れられない的ジジコンなゼルはよかった気がするけど。
そこだけ見たらそんなにひっかからなかったかもしれないけど、その前のズーマの扱いとの落差が…ひどいよ…(泣)


無印とかNEXTあたり見たほうがまだ楽しめるのかな…最近松本保典ブームだから女装ガウリイとかちょう見たくなった。ブチ切れて半裸で「ほーっほっほっほ! あ゛ースッキリしたー!!」て叫ぶガウリイ。なつかしいな…
主題歌はNEXTがいちばんすきです。

でもちょっと熱あがってきた。
文句いいながらも「ガウリイの髪きれーだなー」とか思いながら見てた(笑)
いいと思うとこがそんくらいしかなかったわけだが…アニメはガウリイがただのバカなのでなんかあんまりわくわくできない。「どこまで本気でバカなのかわからない」からいいのに! ちゃんとリナを叱ったりするからいいのに!! 5巻のマジギレとか大好物です!! ハアハア!!

つまりあれか、ガウリナ分がぜんぜん足りなかったんだな。
NEXT最終話の空中告白は当時おおいに世間をにぎわしたものだったが。
あー結局そのうちDVD全シリーズ借りそう。

原作も読みたいなあ…実家から持ってきたいがどこにあるんだろ…
本屋の文庫発売リストを熱心にチェックしてた頃が懐かしい……

2009年04月13日

てっにいっれろっ

ツタヤが半額だったのでついドラゴンボールDVDを5巻まで借りてしまった。
いつもなら**て見ずに放置ってのが定石なあたくしですが、
「最初だけでも見てみっか」と、1枚目を見始め、気付いたら全部見てしまっていました。
おそろしすぎる!!!
すぐに返しに行って続きを借りてきたよ…

最初の頃の丸っこいタッチがすきだなあやっぱり。
サイヤ人来る前までがいいです。
てゆーかドラゴンボールよりもホイポイカプセルのほうがみりき的なんですけど!
これさえあれば家も乗り物も持ち運べるし、渋滞もこわくないしある程度の広さがあればどこにでも家建てられるし、どこへだっていけるもの!!
四次元ポケットもいいけど、「カプセルの中に入ってる」てのがいい。1カプセルには1つのものっていう、万能すぎないところがいい。カプセルの状態のまま店に売られてて、「何番と何番と何番ちょうだい。番号書いてケースに入れてね」とかそんな買い物してみたい!!! 鳥山明はほんとうにすごい発明をしましたよ…!



「名探偵の掟」がおもしろそうだったので原作本を買ってみました。
「しょうもないことをばかまじめにやっている話」
かと思いきや、
「しょうもないことをばかまじめにやっている人たちも実はしょうもないというかむしろはずかしいと思いながらやっている話」
だったようです。
ますます楽しみです。
なんとなく33分探偵とかぶるけど、こっちは前者だなあ。

2008年12月12日

ギラギラを毎回録画してたが結局一度も観ぬまま消しました

・七瀬ふたたび
なんか見てました。
おもしろかったけど、最終回がなんか…残念だった。
ていうか和田慎二のまんがなみに畳み込むようにバタバタと…ええ~
七瀬の死因がわからない。誰に撃たれたの? 誰かとシンクロしただけに見えたが? さいご寝てただけ?
それはいいんだけど、(いいのかよ)尺が足りなかったのかなんなのか…残念だ。
一冊も読んだことはありませんが、やっぱり筒井康隆てすごいのかしら。ダークマターにまで言及するあたり…今度読んでみようかな。

・薫ちゃん
カウントダウン始まった!
年越せなかったか…
今回は年始スペシャルとかやんないのかな…どーなんだろどーなんだろ。
次の右京さんの相棒、イタミンなら許せる。

っていうか今回みたいなの、前にどっかのL change the worldっていう映画で見たような気がしたお。ロケ地も同じなんじゃねえのとさえ思った。

そーいえば、先週、先々週とキヴァの出演者の方々がゲストで出てたりしたんですけどタイアップ企画的な何かだったんでしょうか。
そして先週拳銃で自殺しちゃった巡査演じてた方が、首都圏ニュース845に出ている舞台役者みたいな話し方する天気予報士の方にとてもよく似ていた…

・魍魎の匣
原作知らない友人が、
「えのきずとせきぐちはキレイな銀さんとアワレな新八にしか見えない・・・」
って。たしかにな。
「そろそろ中禅寺が座敷から離れるんじゃね?」
と返事したその週にめっちゃアクティブでした。かもし出すエネルギー量がオーラとなって見えてたよ。これで勝つる!
そろそろ伊佐間が楽しみになってきました。


今日は流星の絆が最終回ですな。どーなんだろどーなんだろ。

2008年11月10日

いろいろかんそう

・絶チル
思いもよらぬJOJOネタが!
そっかーOVAは十郎太が承太郎なんだよなー。
やっぱり一度はみておくべきだった、な……
賢木の水着はどうして黒ビキニに変更されていたのですか…そしてやたらバックのカットが多かったような……賢木は女好きでもそーゆうキャラじゃないと思うの……(あ、でもちょっと女装に目覚めつつはあったか…)

十郎太つながりで。
ツタヤがレンタル半額だったのでZを借りようと思ったがテレビ版はなかった。レンタルないのかなあ…
しょうがないので劇場版を借りた。全部見に行ったんだけど、当時はまったく予備知識がなくて、まさしくダイジェスト感覚で詰め込まれたかんじだったので、改めてみればちょっとはわかるかなあ。


・流星の絆
キャナメがそんな重要な役だったとは……

東野圭吾つながりで。
現在文庫になってる探偵ガリレオシリーズは読み終わりました。短編はあっさりしてるので読みやすかったです。
いや、長編も読みやすかったですけど、内容が内容だけに…ね。
映画を先に見てしまったので、脳内で映画のビジュアルで展開され、映画になかった部分は勝手に妄想で補いつつ、モヤモヤとハラハラに絶え間なくさいなまれていました。
でも、嫌いじゃないです。こういうの。
切ない、やるせないけど、すっきりするかしないかっつったら、する。
鈴井貴之監督の「river」もそんなかんじで好き。

あと、原作先に読んでたらきっと草薙さんの扱いに憤慨していたことでしょう。
こんなにおいしい人をなぜ! と。
草薙×湯川×石神のトライアングルなかんじでめくるめく女子の方も多かったことだろう…

2008年10月30日

現在放送されているアニメでいちばんの萌えキャラは「かくかくしかじか」です

素敵だもの…!
生瀬さんの舞台、チケットとれなかったんだもの…!


というわけでその他のアニメ感想。

・キャシャーン sins
ちょー十兵衛ちゃんみたいだった(笑)
そんな意味でおもしろくなってどうする!
いや、おもしろいっちゃあおもしろいけど、よくわからない。
つーか作画監督はずっと馬越さんなんでしょうか。よくわからないけど、しんじゃわないの? 神だから平気なの?

・魍魎の匣
最後に原作読んだの実写映画やる1年くらい前だったから、「あーそういえばそうだった」と思い出しながら見ています。そうそう、これも伏線だったんだよなーとか。キバシュアワレ。
青木君が設定画となんか違いませんか? なんか、ずるがしこそうな…
おおむね原作どおりのようなので、伊佐間の登場がたのしみですv(終わるわ!)
来週やっと探偵登場ですね。

・絶対可憐チルドレン
アニメのよさが出てきたような気はする。でもOPEDで萎えるのはどうしようもない。


ドラマなど。

・チームバチスタの栄光
みのがした…

・相棒
薫ちゃんなみにたいへんな人がここにも!
あとの脚本家さんたち「ええ~~! ちょ、書き直しかよ!」ってことにはならないのかな。ならないか。
あいかわらず社会をぐさっとえぐりますね。わたしはチキンだからそこまでできないわ。(どっちも)

あ、流星の絆も見てます。
きっと原作はコメディ部分は一切ないんでしょうけど、さまざまな切なさが想像できます。
「探偵ガリレオ」を2/3くらいまで読みました。そんなに変人ってわけでもないんだな。

結局またライドウくん開封もしてないよう。ヒィィィ…

2008年07月10日

最近やたらと眠い

うわさのねんきん特別便とやらが届きました。
学生だったりプーだったりプロ同人だったり(←他に何もしてなかったから・笑)またプーだったりした末に、なんとかそれなりの職に就いた身ですので、なんだかいろいろややこしそうだぞと思っていたのですが、フタを開けてみれば要するに国民年金が厚生年金に切り替わっただけでした。
とちゅうどっかで途切れた記録もなし。
でもだからって将来安泰とは言えないしなあ。
少ない掛額で多くもらえてる今のご老人方がうらあましい…
強制的に自分の口座を作らされて、毎月強制的に積み立てさせられて、65になったら満額引き出すもよしさらに貯蓄するもよし。というシステムのほうが安心できます。こんな世の中じゃ。

プーとはアルバイトの意ですよ。


スレイヤーズ 二回目
・アニメ化すると原作ではなんてことないのに恋愛色を濃くしたがるのは世の常なんですかね。スレイは原作もちょびっとそういうとこなくもないけど。
・やっぱりアメリアがいちばんの常識人だ…
・ガウリイ健気だなあ。
・おおー。魔法戦すごいな。原作の細かい設定まで。
・ゼロスはいつごろ登場するのだろう。OPEDではあんなに目立ってるのに。


「邪魅の雫」も読み終わりました。
えーっと。
前回中禅寺が出てきてべらべらしゃべり始めたと書きましたが。
状況の経緯はとてもわかりやすく説明してくれましたが。
相変わらずの面倒見のよさとツンデレぶりもよくわかりましたが。
最後の最後が意味わからん。
冒頭の文はあの最後から続くようだけども、誰の一人称なのか。
内容的に西田氏のようだが文字通りの意味での立ち位置は榎木津…
あれえ?
眠い脳で読んでたから?
それにしても彼女が榎木津が写真を中禅寺に託すほど想いを寄せていた女性とはとても。
榎木津君呼ばわりしたときにぁ榎木津に負けず劣らずの神っぷりを披露した挙句、「また会おう中禅寺君!」てな具合に怪人二十面相よろしくかっこよく退場してくれるのだろうかとちょっと期待もしたのだが。うーん。まあ常人っちゃあ常人。
結局お互いに未練があったということなのでしょうか。
榎木津の最後の科白はI love you SAYONARAなの? 嫌いと言うしかなかったの?

まったく話がかわりますが魍魎のサントラはなかなかよかったです。

2008年07月08日

げんこうはいまだてつかず笑

今年初めてのセミの声を聞きました。飛ぶさますら見ました。なんという夏。夏なんていらねえよ、夏。
でもコミケがなくなると困るのでやっぱりほしい。
それにしても暑いのはどうにかならんもんか。やっぱり温暖化ですかネ。
寝るときは枕元に保冷剤をおいて脳天にあてて寝てます。効果があるのかここ数日涼しいからかわかりませんがそこそこ安眠できます。
しかし職場は寒いです。
きのうニウス23で温暖化の影響をもろに受けちゃってる地域の特集見ちゃったからなあ…なんだかなあ…

沙村弘明氏の(無限の住人)画集を買いました。出てたの知りませんでしたがたまたま見っけたので購入。
初期の頃はさすがに懐かしかったな…「載っててほスィー!」と思ったのがあんまり載ってなくてさみしかったですけど満足ですた。
この人はそりゃもうずば抜けた画力はもちろんのこと、センスがなあ。それこそ人並みじゃないんだよな。しかもユーモアも冴えてるしなあ。ズルいよなあ。
アニメは、テレビで見れないんでDVD購入するつもりでおりますが、果たしてどうなりますやら。真綾は凛ちゃんだったらよかったのに…!(しつこい)

電車の中と寝る前とで「邪魅の雫」を読み進めています。
どうでもいいんですが分厚い新書本持ってたらカヅさんが「今なに読んでんの」ときくので、「邪魅の雫ってやつ」と答えたら、
「え! 京極夏彦今そんなん書いてんの!」なんて笑いながらびっくりするから、
「なに? 邪魅てどんなんか知ってんの?」と、たぶん何か勘違いしたのだろうなと思いながらききかえしたら、
『ジャミーの雫』
だと思ったそうでした。
でも夏彦のことだからそんなセルフパロディをどっかでやってても不思議ではない。
どうでもいいことはさておき。
電車の中だとただでさえ眠くなるし、後者に至ってはまさに寝るぞッてなときなので、だいたい数ページで落ちてしまい、次読むときには2ページくらい戻るような有様です。
それでもやっと中禅寺が出てきて偉そうにべらべらしゃべり始めました。青木君が榎木津に認められたようで、嫉妬する益田が笑えます。
わたしは薔薇十字団の中では
鳥ちゃん>>青木君>>>>越えられない壁>>>>益田
て感じです(笑)
映画版だと鳥ちゃんと青木君が入れ替わる感じです。(益田いねえし)
今回ずいぶんかしこいところ見せつけてきたしなあ。がんばれ青木君!
そういえば薔薇十字団(という名の中禅寺敦子親衛隊)では青木君がいちばん敦っちゃんといいかんじだった、ような…?
全員恋愛対象にはしてないようですが。
個人的には榎敦とかもわりとすきです。くっつくといいとかでなくて。

そういえばラジオドラマなんかやってたらしくて、しかも榎木津の声が佐々木蔵之介らしいですよ…! なんという…!
聴きてーよ、蔵之介の榎木津聴きてーよ!
CDにはなってないのかしら。
でも買ってまでナァ…(えー)

2008年06月21日

でもやっぱり自分の絵で想像してしまう

「陰摩羅鬼の瑕」を読み終わりました。ブックオフで105円になってたとこを買い求めて読み始めたもので今頃に。
比較的読みやすかったですねー。犯人(というかことの真相)は早々にわかっちゃったので、どうやって事件を収拾するのか、動機というか発端はなんだったのかを解く話だと思って読みました。今回のはそういう意味でも読みやすかった。たぶん同じような人多いんじゃないかな。しかしますます映像化しにくい(笑)ミステリにしなければいいのか。
昔、島田荘司の「占星術殺人事件」を読んだときも早々にトリックに気付いてしまって、「これってこのままだとこうなると思うんだけど、みんな何も言ってないしいいのかなあ?」と思っていたらそれが最終的に重要なトリックだったので逆にびっくりした記憶がありますが(笑)まあ京極氏は推理小説を書いているつもりはないって言ってるようだし、おもしろかったしいいんですけど。
しかし、冒頭の章で榎木津の名前『礼二郎』が、『礼次郎』となっている箇所があって、おやおや珍しく誤植? と思ったんですけど、よく見ると特定の人物の一人称での会話文(「」内)では『礼次郎』、地の文では『礼二郎』になっていたから、コレも意味があることなのか? とのちのちまで気にして読み進めていたら、結局何もなく終わってしまった。アレェー? そっちのほうががっかりだよ!
今は「邪魅の雫」を読み始めました。
コレは「大磯・平塚特装版」なんてのもあったそうですね。
なんだかんだと神奈川県が舞台になること多いような。ほかには、相模湖、逗子、箱根…だっけ?
ナツヒコは神奈川がよっぽど好きなのか。あるいはよっぽど嫌いなのか。

2008年01月20日

「魍魎の匣」の巻

予定が狂ってしまったので、まだ上映してるだろうとは思うけど、前売り券あるし無駄にしたら…という恐れから翌日一人で観に行きました。
昼過ぎだったので、とりあえず劇場近くのトイザらスで電王グッズがまだ売ってるか確認したりして。掘り出しグッズがあったのでちえぞうに教えたろうと思ったら携帯を忘れてしまったのでまーいーかと自分だけガチャガチャやってみた。キンちゃんばっかり3つも…泣けるで…

で、ンなことやってたらまんまと昼飯食う時間がなくなり、近くのクレープ屋でバターシュガークレープを買って溶けたシュガーをまんまとコートやらかばんやらにたらす。ちきしょう。

で、感想。

おもしろかったです。ええ、おもしろかったですよ。
でも、タイトルは「原田眞人の魍魎の匣」とするべきでしたね。
作品として、「姑穫鳥」に比べて原作を知らない人にも楽しめる作品だったと思います。役者をうまく使えてたし、ロケーションもなんだかわくわくさせられたし。
でもねえ…
原作で(わたしだけかもしれないが)外してほしくないなあって思ってたところをことごとく外されてんだよなあ…
キバシュの絹子への想いとか。
関口の不安定さとか。
陽子の父と母に対する愛憎とか。
美馬坂教授の執念とか。
あの長ったらしい原作を全部詰め込むのはそりゃ無理だろうけど、前半うまくアレンジされてたからなおさら(加菜子をすでに娘と言ってしまったり)、終結に向かうあたりからのグダグダ感がもったいなかった…
なんで美馬坂教授がそんなに研究の成功にこだわったのか、いまひとつ根拠が薄かったような…陽子の言葉から察しなさいよってことなんですかいな。
関口桔平もなんだか積極的で頼もしくって。ビジュアル的にはやっぱり永瀬正敏のほうが関口ぽかったなあ。(原作でも妙に積極的で好奇心旺盛だったりするから厄介なのですが)箱を開けるのは、関口であってほしかったよ……京極の「せきぐち!」がききたかったよ…しょぼん。
キバシュも、せっかくの見せどころの話だったのにナー。最後に陽子と目線を合わせるっていうあの一文がすきだったのに……あれじゃただのツンデレなファンだよ。まあ、ただのファンはただのファンなのだけれども。
むしろ青木君が終始がんばっていた気がするのですが。ていうか堀部のほうが年上なのに…(笑)
薔薇十字団(敦っちゃん親衛隊)では、映画版に限っていえば青木君にがんばっていただきたいなあ(笑)益田は誰かなあ。

この監督は、たぶん京極堂と榎木津が好きなんだろうな…
脚本も自身で書きたがるあたり、「ファンに媚びたりしねえぞ、アァン?」とゆう姿勢がありありと…(わたしだけですかね…)

まあ、そんなかんじ。
シリーズの中では比較的内容を覚えてるほうだったんだけど、どの程度相違があるのか確かめようと思って原作探したのですが夜中にがさごそやると家庭内近所迷惑だったのでよしました。あそこらへんにあると思うんだけどなあ…。
次回あるとしたら「狂骨」ですが、これこそほんとに映像化できないんじゃないかと思いますが。どうなのかなあ。
個人的にコレのラストの朱美さんと伊佐間のシーンはシリーズ中屈指の名場面なので、ぜひやってほしいとは思うのですが。すっとばして「鉄鼠」行ったらどうしよう……
あと伊佐間は誰がやるのか…どきどき。


・仮面ライダー電王 最終回

近年の特撮をはじめてまともに観(させられ)ました。
下手なドラマよりしっかりしてんなあ。というのが素直な感想。
大人がはまるのもうなずける。
終わるまで最後どーなるのかとか、ちえぞうがうるさかった憶測が飛び交っていたけど、終わってしまえばすんなり落ち着いた感じでした。
やっぱりちょっと尺足りなかったんじゃない? て気もするけど。
やっぱりヒロインはモモだったね。
で、ひとことでこのドラマの説明をすると、
「有斗がしいたけを食べられるようになってデネブによしよしされるまでの話」
ですね。

今週末には電王のイベントに行くことになりました。た、たけえ買い物だぜ…

2007年11月16日

髪切りたい

コミケの合否がわかるとにわかにあわただしくなってくるけども、
そうなると日常で特筆すべき出来事なんてなぁますますなくなるわけだよ。
11月ももう半ばですね。
財布ほスィ! と思ってデパートとか駅ビルとか練り歩いてるのですがいいのが見つかりません。
最近がまぐちのってないね。今使ってるのと同じのがあればいちばんいいんだがなー

あ、会社でDreamwaverを使い始めたのですが、イイネあれ!
いままでHP作成ソフトってろくに使ったことなかったけどアレはいい!
マクロメディアァ??
なんて下に見ててすみませんでした。
adobeのGoLiveがむしろダメでした。バージョンの違いもあるかもしれないけど。
というか、きょうびのソフトはだいたいあーいうコーディングはスイスイできるのかもしれんな…

銀魂、九ちゃん編おわりましたねー。
銀妙で妙九で土妙で近妙でしたねー。てゆかお妙さんモッテモテですね。オレのフィルターではそう見えるの!

あ、リアル鬼ごっこ読み終わりました。
電車の中だけで一週間もしないで読んじゃったよ。語彙がシンプルで深く考える必要がないのでとっても読みやすかったです。
難解な言葉を多用すりゃいいってもんじゃないけど、この言い回し気に入ったんだろうな、さっきから何回使えば気が済むの。てなことがちらほら。内容は安っぽいバトロワでした。コレを絶賛している中学生はバトロワ読んだらいいと思うよ……目からウロコがとび出ると思うよ…
自信を持つにはいい読み物かもしれません。

きっと明日も会社で寝落ち。

2007年11月14日

ヴィレッジヴァンガードは行くだけで収穫

とりあえず冬のスペースだけアップしました。
合同でとった方はまだ正確な場所わからないので、確認次第更新します。
しかし、月刊と週刊の違いがあるとはいえ、同じジャンプで館まで違うのかよ…(東1~3と東4~6)
ジャンプ恐るべし。というか腐女子恐るべし。

さっそく、かねてからゲスト参加表明頂いてた方々にお声をかけて、自分らにプレッシャーをかけております。ぜってー落とせねえ!
とりあえず今月中にやっつけられるだけやっつけたい。昼間会社にいるときは、帰ったらあれやってこれやって……と、ずいぶん計画的なのですが、いざ帰宅すると録画したドラマ見たりネットしたりで気づいたら1時とかになってます。あららん。

巷で話題の「リアル鬼ごっこ」を借りたのでちょろっと120ページくらいまで読みましたが、おもしろいわこれ。
ちょっとアイデアがひらめいちゃって調子に乗っちゃった中学生が書いちゃったってかんじ。(たぶんもっとうまい文章書く中学生はいると思う)ていうか自分の頭の中だけにある知識だけで、一度も辞書とか資料とか見ずに書いたんだろうなこいつ。わりと低年齢層に絶賛されてるらしいですが、なんとなく理由がわかった。難しい言葉が出てこなくってとってもわかりやすいからだ。
主人公がインターハイで優勝するほどの短距離選手らしいのだが、その表現が「すげえ速い、とにかく速い。どれくらい速いかっていうとマジ速い」とかそんな感じ。おもしろすぎる。
「国王」の弟が「王子」なのはまあいいとして、母親が「皇后」て、なんかもうどーゆう王国なんだ。
かと思うと、主人公の居住区である「横浜市中区」については比較的具体的に説明されているので、作者の普段の行動範囲がこのあたりなんかだろうな、と、ひじょうにわかりやすい。
ぜひ校正前の初版を読んでみたいものです。

先週のSPはなんだかバレーで延長になって半端なところで終わってそうだったので録画を見ずに消してしまいましたよ。ちくしょー。

2007年10月17日

火鳥兄たん! はあはあ!

そんなわけで昨日は大泉さんの新ドラでしたけども世間的にはいかがでしたのでしょうか? わたしは帰りがちょっと遅かったのでまだ見ていないんですけども。せめて上戸彩じゃなかったら遅くてもがんばって見たのですが。
ついでにガリレオも録画予約したと思ってたらまんまとスルーでした。帰宅時9時すぎてたからってフロ入るんじゃなかった…! うおお!! 久々月9が来るか? と思ってたのにー!

話を戻しまして。火鳥兄たん。(そこまで戻すな)
今月末に勇者シリーズ&エルドランシリーズオンリーイベントがあるそうで…何やら当日参加受付してくれるとかって……
……
い、いやべつに、何も企んでませんよ!? そんないきなり火鳥×美子えろまんが持ち込んでまえ! とかそんなムボーなこと! ちらりとも! 脳をよぎったりなんか!
よぎるどころか今もフワフワしてます…やんないけど。
ところで火鳥×美子はもう表記は火国でいっかなとか勝手に。熊本県的な意味で。
リアル放送時には火鳥×ハルカ派の友人と、お互い「ありえねー!」的な争いをしていたものですが、今はハルカたんもかわゆーてなりません。充分アリです。作品中最強との誉れにもうなずけます。
美子てんてーとずいぶん激しいバトルを繰り広げていたように記憶していましたがそれほどでもありませんでした。ちょっとはあったけど。おっかしいなあ。小説版の記憶か?
しかも最終的にケンタの1人勝ちだった。(テレビでは)

ところで、ロンメル×カッツも世間的には皆無なんですね…ちょっと気の迷いで検索してみただけだけど…
しかしロンメル隊長。初登場シーンを読み返してみたら
40歳前後で「目尻のしわさえ魅力的」
て。はあはあ!

まあどうにもしないけど。

ドラゴンボールもものすごく読みたく&見たくなりました。
ピ、ピッコロさぁーーん!!!(泣)

2007年10月16日

まだ筋肉痛

 コンニーチェ。サヤマユキヒロノフです。
ロシアっぽく攻めてみました。まるで意味はありません。

週末は一応予定通りすごせました。桜木町行ったのは日曜だったけど。
土曜は近所の家具屋でステンレスの組み立て式棚の金額やらのリサーチ。横浜のハンズと比較したんだけど、部品によってあっちが安いこっちが安いってのがあったんだもの…基本的に百貨店(ハンズ)の方が安いとはどういうわけか…
とにかく、いずれにしても在庫がなかったので、地元で安いものは地元で注文し、ハンズでそのほかのパーツを購入してまいりました。まだ組み立てには至れません。さしあたってテレビは見られるのでいいんですが。
それから日曜日に横浜・桜木町を歩き回りすぎてどうもケツのあたりが筋肉痛です。すねもビミョウに…どうしたことだ。このわたしが歩きすぎで!?
おりしも桜木町のランドマークのあたりで、ティンバーランドがなんだかイベントやっていて、その中で「あなたの足の大きさを正確に測りますよ」的なことをやっていたので測ってもらいました。長さ的には自分で認識しているよりやや小さめで、左右で5mmくらいの差がありました。でも当日履いてる靴によってもちょいと差は出てくるよねきっと。と思いたくなるような横幅の長さでした。靴のサイズにしたらEEEEですって。そんなの見たことねえ!(笑)
普段スニーカーばっかり履いてるからだろうなー…いつでも全力で歩いたり走ったりできる環境でありたいのです…

そんなこんなで、このたび友人から借りた「ブレイブ・ストーリー」を読了したわけですが、下巻クライマックスにさしかかるあたりから、電車で読むのが危険な状態にでございました。前髪がうっとうしくて助かりました。もう、●●●が●●●●●るとこなんてあんた…(涙)
予備知識ナシで映画観てもけっこおもしろかったけど、原作知ってる人の批評とか見るとあれじゃ話とばしすぎだとかいうのもあったので、そーなんかーと思ってたんですけど、確かにえらいはしょりようでしたね。でもこれを2時間の映画にするっちゅうのは難儀なことだわ。
この物語をして「ブレイブ・ストーリー」と題しているところは外してないからいいと思うんですけど。わたしは。いずれにせよもっかい映画観たくなりました。
前に山寺氏が「タレントや芸能人を易々と声優に起用しすぎ」みたいな批判をしてたけど、舞台やってる(発声ができてる)役者さんは安心して観ていられます。お松よかったよねー。とか今更ながらに。
つか、そもそも「貸してくれ」と言った覚えもなかったんだけど借りてよかったです。「おもしろいよー読む?」「ん? んー、うん…」とかそんなノリだったんじゃないかなと思ってるんですが…まいっか。
どーでもいいけど、(そしてわかりにくいけど)ロンメル隊長のビジュアルが、幻想水滸伝Vのマティアスでイメージ固まってしまいたいそう困惑しました。中身とのギャップに。外見は近そうだけど……なんでなんだろう……じゃあカッツはイザベルかという……

2007年05月28日

読書習慣

ぱったり活字離れしている時期と、寝る前に字を目で追ってないと寝付けない時期があります。

わたしにしては珍しく作家ハマリした恩田陸。(3シリーズ以上読んでおもしろいと思った作家を好き作家と認識するようにしています)
「光の帝国」という短編連作の文庫版解説で、久美沙織が恩田作品の読後の精神状態のようなものを文章であらわしていたのですが、まさしくわたしが感じていたというか陥っていた精神状態が的確に表現されており、「それだーッ!!」と電車の中ですっきり! いたしました。(IQサプリじゃなくてマイメロ)
まったく一致ということにはならないでしょうが、今のところあれ以上にうまく言葉であらわせないや。
読んでるときも読み終わったあとも爽快感は他の小説で味わえる類のものではないけど、どこか心に引っかかる、重くのしかかるモヤモヤもあったりして、でもそれが不快というものでもなくて、なんかこう、いいんだよねえ。
ほんでもって、この人の小説読んでると、頭ん中にうぞうぞといろんなものが広がってきて、文章でもまんがでもイラストでも描きたくなっちゃうんですねえ。とてもいい起爆剤。それがしょうもない二次創作でごめんなさい。


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  4. てっにいっれろっ
  5. ギラギラを毎回録画してたが結局一度も観ぬまま消しました
  6. いろいろかんそう
  7. 現在放送されているアニメでいちばんの萌えキャラは「かくかくしかじか」です
  8. 最近やたらと眠い
  9. げんこうはいまだてつかず笑
  10. でもやっぱり自分の絵で想像してしまう