2007年09月30日
(ФзФ)←気に入った?
こんばんはサヤマですこりゃどうも。
ようやっとテレビを新調いたしました。
調子にのって26型とかにせんでほんとうによかった。わたしの部屋ではでかすぎにもほどがありました。20型で充分でございます。
で。今日の午後の配送してもらって、昨日から今日の午前中にかけて棚をどうしようかと色々物色していたのですが、なかなか決定打がなく、大まかなプランはととのったものの、今まで使用していた棚は撤去しなければ設置できないので、部屋の中が(輪をかけて)えらいことになっています。ビデオテープこんなにあったんだ……がたがた。
で。配達を待っている間、かねてより(つうてもこの1ヶ月以内)ファイバードの小説版をどうにか手に入れられんもんかと、オークションやら古書店やらネットで検索していまして、「あ、電子図書館とかどうよ?」と思い至ったのですが、あれって著作権フリーになったものが主らしくて、あまつさえそんなマニアックなティーンズノベルなんてひっかかりもしませんでした。
近所の古本屋はさんざん探し回ったんだけどなあ…さすがに15年前だしなあ……
しかし「図書館」という発想はなかなかいいぞ? と、今度は市の図書館で検索をかけてみたところ、見事一件だけ見つかりました!! なんにせよとりあえず読めればいい!
ちょいと遠い図書館の蔵書だったのですが、市内であれば希望の図書館で受け取ることが可能なので、さっそく最寄の図書館で受け取れるよう予約……と思ったら、手持ちの貸し出しカードがあまりに古すぎてネットではできませんでした。
こうなるとオタクってのはにわかにアクティブになるもんでして、そぼ降る雨の中てくてく出かけていって貸し出しカードを再発行してもらい、無事予約することができました。
てなわけで、ブラボー図書館! でかした図書館! 的な内容で今日の日記をまとめるつもりでいましたが、ちょっと遠いけどひょっとしたらあるかもしれん、という古本屋に心当たりがあり、テレビの設定もそこそこにやや強くなってきた雨の中電車に乗って出かけていきました。
いかにも昔ながらの古本屋で、入ってすぐの本棚には、だいたいうすぼけた背表紙ばかりが詰め込まれています。漫画やらティーンズノベル(まだライトノベルという言葉がなかった時代の)やらは一番奥に押し込められていて、少量ながら同人誌も扱っていたり。
ファンタジーノベル系の棚を見つけ、収まっている4~5段から、まず出版社名でざっとさがしてみても、ほとんど角川スニーカー文庫とか富士見ファンタジア文庫とか懐かしの(わたしには)名称ばかり。
たしかに、ブックオフとかに比べれば古い本が多いけど、さすがにないか……
そもそも、出版元の大陸書房というところが、ファイバードが発売された直後に倒産してしまったらしく、販売数そのものも多くなかったのだとか。
そんなレア本そうそう置いてるわけねえか。まあだめもとだったしな。中学のとき立ち読みしないで買っとけばよかった~同じ頃同じ本屋で「燃えよ剣・上下」を買ったんだよな……その頃からもうベクトルが違ってたんかなあ……ネオファンタジー文庫? そうそう、そんな名称だった。平野靖士? そうそう、この人だよ。続き書いてくんねえかなあ。太陽の勇者ファイバード?
ん?
「太陽の勇者ファイバード 平野靖士 ネオファンタジー文庫」
……は?
「太陽の勇者ファイバード 平野靖士 ネオファンタジー文庫」
あらっ?
あっ……た?
あったーーー!!!!
おおお! まじかよ!!!
お、なんか今、生まれて初めて「目を疑う」という行為をしたような気がする!
うおっ黄ばんでんなあ。まあいっか。帯までついてるし。150円? そんな安くていいんすか!? 交通費含めたって500円玉でおつりがくるぜ!
というわけで即お買い上げ~~わ~~いvv
息も切れ切れ入ってきてなんだかよくわからない文庫本を一冊だけ即買いして出て行った娘さんをどう思ったことでしょうかお店の方は。
まあいいです、いいですとも!
ああ…ファイバード小説探索の旅がこんなあっさり終結しようとは。まさかほんとにあると思わなかったから、日記もほんとに図書館にありました~的なとこで終わらすつもりだったのに。
いつだかこの店の本棚に入っていたのを頭のどっか片隅で憶えてたのかなあ。その記憶が「ここならありそう」という信号を出してくれたのかも! やるな俺! さすがだな俺!(結局自分賛辞か…)
紀伊国屋の古本探索とか図書館の予約とかそのまんまだけどまあいっか。
まだもったいなくて先に挿絵を見たりせずにぺらぺら読んでおります。
この頃の「脚本家が書いちゃった小説」にありがちな文章だけど(笑)火×美にたどりつくまでがんばるど! はぁはぁ!
さてさて、明日から郵便局が完全民営化ですね!
うちのお父様とお兄様は郵便局の人なので今週末はずっとご出勤なさってました。
特にお父様はある程度えらいひとに分類されるひとらしいので今日は帰れんかもしれん的な連絡が入ったようです。ざまあみろですね。(なんで?)
しかしねえー。
身内がこうだからひいき目かもしれんけど、結果的にマイナス面しか残らんような気がするんですけどね。
どっかのテレビ番組だかでコメンテーターか誰かが「民営化しても国営の頃と変わらぬサービスで」的な発言をしておりまして。
それじゃつぶれちゃうだろ。民営なんだから。意味ないだろ。
と思いました。まあ極論ですけど。
あ、銀魂やっと見ました。
九ちゃんの声…ちえぞが「フリーシャの変身後みたい」といっていましたが、わたしはむしろ初代十兵衛ちゃん(小西寛子)かと思いました。ありえないけど。
万一そうだったらどうしよう。かなり手の込んだネタだな。
あ、矢島晶子だって。(追記)
よかった、最近の知らない人じゃなくて(笑)
全蔵と共演してほスィー!
えーと、銀魂については、明日、また、ちょっと書いてみます。
