2014年08月09日
「るろうに剣心・京都大火編」を見てまいりました!
おもしろかった!
無理に奇をてらおうとせず、現在の技術で可能な範囲での再現、演出がすごく自然だった。
しかしいろいろと新しいことをやっていたなあと思いました。
アクションはアクションで別監督らしいので、そういうのもやっぱり大きいんだなきっと。
以下、一応ねたばれありのざばっと感想。
時系列なんか気にしてません。
2014年08月09日
おもしろかった!
無理に奇をてらおうとせず、現在の技術で可能な範囲での再現、演出がすごく自然だった。
しかしいろいろと新しいことをやっていたなあと思いました。
アクションはアクションで別監督らしいので、そういうのもやっぱり大きいんだなきっと。
以下、一応ねたばれありのざばっと感想。
時系列なんか気にしてません。
2013年09月02日
ドーン! 9月です!
すっかりツイ廃人で申し訳ございませぬ! つい、ながら呟きがラクチンなので日記まで書く気にならねーのよ。
8月もあっという間でしたね…
しかし従来のあっという間感に比べたらそりゃたしかに盛りだくさんな思い出はありますから、いろいろやりましたよ。まったく。
やっとこ戦利品鑑賞再開しましたのでご挨拶やら感想やら送らせていただければと…!
あと、メールや拍手等々で本のご感想をお寄せくださった方もありがとうございました!
ありがたく読ませていただいております!
あんなにコメントしづらい本に、ありがたやありがたや…!
これからもなおっぱいやなおしりやかんじりを描く機会はあると思いますので、より精進いたします!
その前に健全なまんがも描きとうございます。
こないだ「風立ちぬ」を見てきました。
せっかくなので感想っぽいものをちらりと綴ってみましょうか。
ねたばれってほどではないですが以下追記へ。
2013年03月13日
すっかり1週間も経ってしまいましたが、友人のたかみーこと鷹見梁来さんにお誘いいただいて、映画「X DAY」完成披露試写会にいってきました。
朝もはよから並んでくださったたかみーのおかげで試写会前のマスコミ向けイベントにもギリギリ参加できました。
なんか、桜の造花を持たされてステージ前の狭い場所に長時間座らされてヒーヒーしてましたが、イタミンこと川原和久さんはじめ大勢のキャストのみなさんを間近で拝見できましたよ! イタミンは誰よりもスタイルがよかった…! 背たけーしほせーし脚なげーし。
及川さんことミッチーはもう相棒関係に参加することねーしという開き直りからか、えれえ弾けっぷりでした。あと目張りが濃くて常に聴衆を意識していて、まさにエンターテイナーという物腰でした。退場時、どうせなら神保さんの手を引いてくれたらよかったのに、ね!
最後に映画本編のシーンにちなんで札束を上から降らせたのですが、記念にどうぞっつーことで3枚ほどゲットできました。どれだかわからんけどそのうち1枚は確実に水谷豊さんの指紋つきですぜげへげへ。どうせならイタミンのがよかったけどネ!
造花も記念にどうぞっつーことでつい持って帰ってしまったのですが完全に持て余しています。
間に休憩等を挟むこともなくすぐさま劇場へ。おなかがすいてましたが飴くらいしか…
しかしこれまたたかみーのおかげで前から3列目どまんなか&眼前が通路という良席でした。まっことありがたい…!
試写会のみ参加の方もいるので、キャストの皆様も再登場。ここでも水谷・及川の相棒コンビが弾ける弾ける。及川さんがなんだか一句詠んでたんだけど上の句をふたりして忘れちゃったんだよネ…「○○は 忘れた頃に やってくる」とかだったんだけども。
イタミンが、共演者の皆さんからすべからく「顔は怖いけど根はいい奴」といわれてて、あとでごはん食べながらたかみーに「ちょっと完二に似てるナーとおもったヨー」といってみたところ(気恥ずかしくて完二くんとはいえなかった)、「どちらかというとカイトに似てる気がする」といわれてしまいました。カイト描いてたら「なんか完二っぽい」て思ったとか。えええ…そんなイケメンに…?
と、思ったのですけど、帰宅してから己のらくがき帳とか見返してみたら確かに見えなくもないなあと思いました。顔の骨格…なのかな? 目と顎と、あと口が猫っぽいところ…? あらやだ、完二くんイケメン枠…? 実写化決定の暁にはぜひ成宮君を…?
ってそうじゃなくて、顔のせいで怖いって誤解されてるとこがだよ!!
ってツッコミ入れたか入れ忘れたか忘れたけど、そんなことより「これだけは見て帰って!」と、強引にP4Gのエンディングとかスキーイベントとか見せたりしました。完二くんとなおちょに反応してくれてありがとう!
たかみー思い出のお店でたかみー思い出の鶏の唐揚定食を食べたのですけど、量が多くて腹ぽんぽんになりました。鶏肉とカシューナッツの炒め物もおいしいので機会があったら食べてみるといいよ。あ、全般的な意味でな?
あー、あと、よく映画のCMである、ポスターを前に一般の方が「相棒、さいこー!」なーんていうようなのの撮影をやってた。いちおうガチなんだなああいうの…アレはさすがにアレなので辞退申し上げたが。
以下ねたばれ感想。あくまで主観です。たいしたことはない。
3/23公開! 3/23公開ですよッ!
2012年12月02日
「悪の教典」みてきました。
誰になにをいいたい映画だったのかさっぱりわかりませんでした。
別に誰かになにかいうつもりはないのかもしれんけど。
だったらショットガンだけじゃなくてロケットランチャーとかガトリングガンとかTウィルスとか持ちだしゃあよかったのにナーなんて。
観た記録として、どんな映画でもたいていパンフは買う派ですが今回は買いませんでした。
なんか、そんな映画でした。
そんなことより完二くんの晴着姿がかわゆすぎて1,400円も使ってしまいました(?)
羽織真っ白かと思いきや渋ィ緑のグラデーションで、さりげなく桜なんか散らしちゃって!
おシャンテー! さすが染物屋の息子!
タツノオトシゴのかわゆいぬいぐるみ抱えながらなおちょ見てほほ染めちゃって…!
自作か! ぬいぐるみか! あみぐるみか! なおちょにプレゼントか! おまえがかわゆいわ!
たぶん今年の正月あたりになにかしらで使われたイラストだと思うのね。
でもなんか、成人式でやんちゃするヤンキーが着てそうな羽織袴といってしまったらそんなかんじ。
たぶん、やんちゃするヤンキーにキレてちぎっては投げちぎっては投げしてたらいっしょに怒られてた、みたいなことになりそう。
いや、暴れるのはよくないですし。
そーいえば去年の今頃は、金曜の夜は ピンドラ→P4A→ラストエグザイル だったっけかなあ。
よくラストエグザイルのOPだけ聞いて寝落ちしてた。
あと、一番くじのちびフィギュア、わざわざ友達が完二くんのどっかで買ってきてくれました! わあい!
「なんでこのキャラにはまるのかわからない」とかいってたくせに! TSUN-DEREめ!
もうゲットしてたんだけど保存用にさしてもらいます! ありがたい!
どうでもいいですが、高校卒業以降の完直妄想がスパーキンしているせいで、シュタインズゲート? よく知らんのだけどあれのヒロイン? の女の子が直斗に見えて仕方がないのです。
2012年10月20日
友人に誘われて、バイオハザード5(映画)みにいってきました。わたくしは3作目までしか見てないんですけど、4見てなくても大丈夫っつうから。
はっきりいって物語的には、「10分くらいに凝縮できるんじゃね?」ってえくらいの進展だったので全然オッケーでした。
ゆえにネタバレもあったもんじゃねえです。
でもこれから見る予定のひとは読まないほうがいいかもネッ。
2012年05月13日
映画「テルマエ・ロマエ」をみてきましたー。
原作知ってると、オリキャラのぶっこみ方がなんて強引だろうと思うけど、おおむねほのぼのとおもしろくできていると思いました。ABEほとんどZENRAかHANRAだなw
阿部寛をはじめとして、エキストラはほぼイタリア人という中に混ざっても違和感のない日本人キャスト陣は、よくもまあこんだけ濃い顔を集めてきたよなあと壮観でした(笑)
ケイオニウスはもうちょっと、ただの女好きだけでもないよってとこを見せてあげてもよかったんじゃないかと思いましたよ。あとマルクス…!
セットもよくもまあこんだけ本格的に作ったもんだと思いました。なおさらバカバカしさが際立ってましたよ(笑)
まあその、個人的にはそんなにげらげら笑うってほどじゃなかったんですけど、うまく原作をつなげて、映像ならではの演出もあって、よく作ったもんだと思いました。
友人たちと来月の旅行の打ち合わせなどして、各々予定があったので19時前には解散しました。
ギリギリモヤさまをスタートから見れました。深川はいったことないんすけど、芭蕉さん芭蕉さんておまえら…!
大垣とかにも行ってみたいんすけどね…
モヤさまフィギュア欲しい気がするけど、たしかにあれらはお値段に納得がいかないと買いたくないよ(笑)
いちおうね、原稿的にはできる部分だけペン入れ&消しごむかけ終わったのだけど、そっからいまだにネームで詰まっているのですすみませんよ。大丈夫かオイ。
…前半と後半で仕上がりにすごい差ができたら、「ここで詰まってたのか」と気づいてください。
とりあえず人様にご迷惑が及ぶ部分はクリアしたので、あとは個人責任ですので…が、がんばりますよ…
2012年02月24日
昨日は原田知世さんとよういずみおうさんご出演の映画「しあわせのパン」を見てまいりました。
前日のミステリとは打って変わって王道ほんわか、です。
静かな湖畔で宿泊もできるカフェを営む夫婦と、そこに訪れるさまざまなお客さまと、北海道の四季の自然。
王道も王道で、はっきりいって特筆するような内容はないのですが、こういう暮らししてみたいなあ、こんなとこに住んでみたいなあ、と、一時の空想を思い描いてはどうでしょうか。といった映画ですかしらね。
そんな悠長な経営じゃ確実に赤字だろうとか、大量にパン焼いてるけど客いませんよねとか、そういうことを考えてはいけません。
静かで穏やかで、100%しあわせそうな夫婦の間にもいろいろあって、完全に心をほどけずにいる奥さんを、静かに見守りながら待っている旦那さんの姿を、過去から抜け出しきれないせっちゃんを見守る西さんのようだといえないこともないですねと強引に結びつけてしまってごめんなさい。いちゃいちゃしすぎないのもいいな…!
「ひとつのパンを半分にちぎって大切な人と分け合う」というシーンがたくさん出てくるのですが、逐一西東で妄想してしまってまじすんません。
パンがとにかくおいしそうでした。
焼きたてフレッシュ! に勝るものはないよね。
会社の人と見に行ったのですが、帰りに寄ったカフェで話す内容がだんだんと愚痴になっていって途中で切り上げるのもはばかられ、帰宅は日付変わった頃でした…原稿はできんかったよ。
2012年02月23日
を、見てきますた。
仕事定時で上がれたので、いけるかな…? と思い電車に飛び乗ったらぎりぎり間に合いました。
ねたばれない程度の感想。
おもしろかったです。
起きてしまったできごとは悲しいけれど、ストンと前向きな気持ちになれるミステリっていいなあ。
ミステリとしてももちろんおもしろかったです。さっぱりつながらない謎ばかりがひとつひとつ無理なくつながってゆくかんじ。
加賀さんの有能っぷりがうまく描かれてたなあ。刑事捜査術も組織の中での処世術も。
個人的にはたなかれながかなりよかったです。
「人は死に瀕してはじめて、自分の本当の心と向き合う」的なせりふで23話のイース様に思いをはせてしまってごめん。なんかちがってたらごめん。「さらけ出せる」とかだっけ?
でも、もうとっくに気付いていたはずの本心をさらけ出せたのは、信じていたものから裏切られたこと、自分の命の終わりを宣告されたこと、自分がせいいっぱいやってきたことが結局報われなかったこと、さまざまな絶望の果てに、残り少ない時間になにをするべきか、自分の本心と正面から向き合って正しい選択ができたからだと思う。だから「こんなに清々しい気分になったのは初めて」という素直な気持ちも吐露できたのだろう。
なんの感想だよ。
フレッシュプリキュアの23話です。まっことすまんぜよ。
しかしこうして文章で整理してみると、ほんっとイース様って……(泣)
そしてこのところ坂本真綾の「Buddy」をヘビロテで聴いてたり、友人からのメールの件名のせいで「創聖のアクエリオン」が頭の中で延々リピートされたりしたせいか、悲愴というか悲壮というか、そんなかんじのウエスター→イースな妄想がはんぱないです。
描けるあてのある妄想ならウェルカムなのだが!
予定外だったので原稿すすんでないぜ★
明日も映画みにいくんだぜ★
きのうのらくがきをちょっとマイナーチェンジしました。絵はともかくことばを直すのははずかしいな……
どうもわたしはイース様の背中越しに見える横乳が好物のようだよ。
ご感想などありがとうございました。近々お返事いたしまする。
メールでもコメでも拍手でも、お好きなツールをご利用ください。
状況によってはお返事できないこともありますが、ありがたく読ませていただいております。
2012年02月17日
ヒロインの吹替えがせっちゃんの中の人なのでいちおう録画予約してみた。テレビで声聞くのひさしぶり。ドキーンドキーン。
劇場公開時に知ってたら吹替え版観たのになあ。つうか話大筋しか憶えてねえ。
今日は会社の先輩と飲みにいくので、そのうち原稿中にでも聴くことにしよう。(観ろよ)
パソコン買わにゃ買わにゃと思ってたけど、Tempファイルと音楽データを整理したら少し軽くなってしまった。HDDもかなり空きが…
本気でMac買おうかなあ。うーんうーん。でも使い分けとか結局しないだろうしなあ。うーんうーん。
いちゃいちゃさすのが楽しいのかなんなのか、毎日わりと気合が入ったらくがきをしてしまいます。西さんのまつげがこんなに楽しいとは…ドキーンドキーン。
思いのほかでかくなってしまいましたが、なんとなく網点で仕上げたくて、もあれないようにトーンの設定直すのがめんどうなのでそのままにしちまいました。
その勢いで原稿をやれよ。いやその前にやるべきことをやれよ。
2012年01月22日
どうも! 「続・三丁目の夕日(録画)」でティッシュ1枚分泣いてしまったほう、サヤマです!
家族じゃないのに一緒に暮らすとかいうのにわかりやすく弱いです。わかりやすくてすみません。映画見にいこうかなァ…
まだ2月にもなっていないというのに節分絵をアップしてしまいました。だってあんた、北北西ですよ? 去年から西をどんな目にあわせてやろうかとソワソワしちゃって仕方ありませんでしたよ。すっかり安定の年中行事。そのためにイースの日すらおざなりに。
来年はまた南南東だそうです。ずるいぞ南。さらに翌年は北東北だそうです。ゾッ…
恵方だと西東は絶対にかぶらないからせつねえな……
ノーザさんをせいいっぱい魅惑的に描こうと思うと完全に自分絵になってしまうので今までちょっと控えてましたが…もう開き直ります。乳はこんだけ盛っときゃ巨乳といって差し支えないでしょうかね。
ま、その先に24の日も控えているのでちょっと早めに出してみましたよ。絵部屋とピクシブにでかい版を置いてます。
というかわかりやすい逃避ですねッ。
いろいろとおぼえがき。
スケットダンス、ロマンちゃん回はふたご先生のご参加がデフォになったみたいですね。よっしゃ!
クエッチョンのキタエリ声でのドS発言にみなみき妄想をしてごめんなさい。
あと毎週木曜日のさそり座ワースト地獄から解放されてよかったです。少年まんがの主人公がさそり座ってめずらしいね。
「デカ黒川鈴木」を見ていますが、今週の…あれで解決でいいの…? まだ精米機に青酸カリ残ってんじゃないの…? 細かいとこ気にしちゃいけないドラマとわかってはいるけど、なんかいろいろ釈然としなかった……
2012年01月06日
ラビリンスの誘惑が強すぎるでござる。
一度描きたかった冬のラビリンスさん。
寒々しいのでトップにはしなかったよ。
ござるといえば、るろうに剣心が5月から連載開始ですってね…どんな話をやるの……
実写映画のほうはあおし様なかったことにされるのは確定みたいですね。
江口洋介の髪型を見ていないけどオールバックなのかどうか。
吉川晃司の刃衛は必要以上にかっこよさそうだなあ。
実写といえば、はからずも逆転裁判のCMも見てしまいましたよ。
必要以上に忠実に再現しすぎだろう…別にミッたん白髪にせんでもよかったんでないか?
千尋さんと真宵ちゃんがあまりにもかわいくなさすぎてどうしようかと思いました。うわあ…
いや、きっと元の役者さんはお美しい方なんでしょうけど、全力で双方のいいところをつぶしにかかっとるというか…
2月公開って、もうすぐじゃんね。こわいもの見たさで…
2011年09月29日
どうも! お友だちのひなせっちゃんこと日生佑稀さんと映画「探偵はBARにいる」を観てきたほう、サヤマスタングです!
大泉さんが演技してるの見るの久しぶり。ていうか大泉さんが久しぶり。大物になると露出は減りますよねー。
とりあえずすすきのの探偵がバーにいるんだねっていう以上の前知識は持たずに臨みました。
すすきのっていうと「北海道連鎖殺人事件オホーツクに消ゆ」を思い出します。ファミコンだいすきサヤマさん。長じてからきょうてえ町だときいておののきました。
上映スケジュール見たらPG-12指定されてて、バイオレンスで? エロスで? という点も気にはなっておりました。
おもしろかったです。久々ハードボイルド。ちまちまと小ネタも効いてて。大泉さん的にいい役だったと思いますしね。松田龍平とのコンビもなかなか。
エンディングで相棒に係わってる人がちらほらクレジットされてたので、まあ勝手知った人の方がやりやすいんだろう程度に思ってたら、パンフですげえ相棒オシというかオレタチ相棒やってたんだゼ☆アピールが(笑)
どうやらシリーズ化されるそうですよ。
バイオレンスが苦手な方にはあんまおすすめはできんかもですけど。
北海道にいきたくなりました。仕事でしかいったことがないので小樽とかにもいってみたい。山盛りのいくら丼とか食べてみたい。
それでも必ずHTBには立ち寄るわたくし。
ねたばれ感想は追記から。
日生さんとは夏コミ以来…かな?
いっしょに観にいこうと約束はしてたんだけどなかなか予定が合わず、いっそ平日にしようかね、ということでお互いのアクセスしやすさなど検討した結果、ふたりともいったことがない木場の109で観てきました。
勝手に下町の延長っぽい街並みを想像していたらちょうオフィス街というか都会でした。でっけえビルばっかし。たぶん木場っていう名称のせいでもあると思う(修太郎的な。石屋の息子的な)
109が入ってるイトーヨーカドーもシャレオツで新しくて、絶賛開発中か、開発したばっかって感じでした。
時間もあんまりなかったので劇場近くのファミレスでササッとごはん。よく考えたらサヤマさんこの日まいたけの天ぷら食べたの2回目でした(どうでもいい情報)
そして堂々とオタい話をしてしまった気もする。まあいいか、もう行くこともないだろうし(笑)
日生さんは帰宅したらすぐさまお仕事なのだそうだぜ。ほんとお忙しくていらっしゃる……でもファンが待ってるからがんばって!
お忙しい中お付き合いありがとうございました! おみやげもごちそうさまでした!
ああそうだ、まさに本編上映が始まった頃、なんか座席が揺れるなあ、地震…? と思ったのだけど誰もざわついたりしなかったので(そもそも客も少なかったが)、だれか同列の人が揺らしてるんだろうかと思ったけど、あとで調べてみたらやっぱり地震だった。
ああいう暗閉所で地震がきても、なかなか避難しようって気にならんですね…
2011年02月14日
期待するほどの雪ではありませんでしたね。ちぇ。
10~11日は友人ちえぞうが泊まりにきて去年の夏ごろのハトプリ見て盛り上がったりしました。キュアファイヤーしらないっていうから見せてやった。
んで11日は昼ごろ起き出して雪の中横浜にお買い物に。年始に新宿で50%オフで買った服が同じ系列の店で70%オフになってた。チクショー!
あとごはん食べたりヨドいったり。キュアモジューレが(昔の)仮面ライダーの変身ベルトみたいでした。
キャサリンというアトラスのゲームがとても気になります。ペル罪の移植版は買うべき買わざるべきか……
ああ、そういえばDSみつかったので逆転検事2やってます。うっかりミッたんのフィギュア付きとか買っちゃった…どうしたらコレ(笑)
電車とか寝る前とかにちまちまやって、最終章のはじめくらいまでいきました。
もう…! だから疑似親子とか……!!! もゆる!!!
御剣父が右京さんに見えます。若い頃の信楽さんは大泉さんに見えます。
新キャラいっぱいいすぎてメイたん出てこないんだろうな…と諦めていたらきてくれたのでウホッとしています。しかも不器用にミクモたんの心配してくれてるvv それをミッたんに見抜かれてるvvv kawaii!!!
さっさとクリアした方がいいのか控えたほうがいいのか……
2011年01月09日
スペースにお立ち寄りくださった方、本をお買い上げくださった方、お声を掛けてくださった方、なにかとかまってくださった方、どうもありがとうございました!
新年一発目のイベント、とても楽しゅうございました! 新年って感じはほとんどしねえけどな!(笑)
新幹線のきっぷをちょうギリギリにとったためはんぱな時間しか空いておらず…
まあ、イベントと思えばはよう起きますわな。
さすがに前日早寝しようと思ってたのについつい容疑者Xの献身を見てしまいました。何回か見たから途中フロ入って最後だけ見るか。と思ってたのですが結局最初から最後までみっちり見てしまいました……
開き直って就寝1時でしたわ。
昼間やってたエピソード0とやらも見てしまいました。そういえばみうらはるまが若かりし頃の湯川せんせいを演るって知ってた気がするけどなんで本放送のときに見てなかったのかな。
それはともかくやっぱり相方は草薙がいいお…!
キャラメルボックスで舞台化したときイタミン(の中の人)が草薙かしら! とぬるぬるしてたんだけどオリキャラの刑事さんでした。せっかくの生イタミン(の中の人)だから刑事以外の役も見てみたかったけど。
イベントの話でしょ。
前日にも書きましたが、お知り合い皆同じ館どころかがんばればスペース内から見渡せるという思わず笑っちゃう配置でした(笑)そしていつにもまして関係ない話ばかりしたような(笑)みなさんどうもありがとうございました!
特にお隣させていただいた東風のみなさまには終始よくしていただいて…ほんとに仲がよろしくてうらあましかったです。
イベント後お茶にお誘いいただいたのですけど、わたしがもたもたしてたりバスが遅れたりなんだりで、新大阪駅でほんとにお茶だけ飲んで解散ッ! みたいになってしまって申し訳なく…次はもっと余裕持ってきっぷとるッス。
いろいろとお互いの妄想話を披露しあったりして、実に興味深かったです。そういう解釈かーとか。
でも、ほんとにまんがにしようと思ってる部分はやっぱりバラせませんでした…(笑)誰得どころか俺得ですらねーような妄想なのにネ!
まあなんちゅうか、ちょいと世界広げてもいいのかもという勇気をいただきました! ありがとうございました!
おかげさまで南美希本「限界突破モラトリアム」は完売いたしました。ありがとうございました!
もともとちょい少なめにしたんですけど、意外と早くなくなりましたわー。やっぱ需要はあるんですなあ。あるんですよ!
「殉情の丘」はごく微量に残りました。なんともハンパに…
まあぷりきあは3月までイベントありませんので。あたらしいのも気長に作ります。しばらくはアホウな本が続くかなあ。
2010年06月19日
超電王トリロジーのラストを見てきました。
どうしてかまったくわからないけどディケイドの敵役ディエンドさんが主役。
予告段階での前評判では、やってることはともかく「お宝」という単語が頻発しすぎで恥ずかしくなってくるという話題でもちきりでした。
でもまあ、おもしろかったですけど。
彼は光写真館に住んでるんでしょうか。まったくわからない。
つっこみどころ満載だったけど、ゼロノスはストレートに気まずい感じだったのでこっちのほうがまだいいっつうか。
電王が脇のまま終わるってことはないだろうから、またやるんだろうなあ超電王シリーズ。
あ、あと最近よく劇場で後ろの席の奴に背もたれ蹴られる。なんなの。
今回もどんなおっさんじゃと思ったらガキだった。しかも思いっきり足乗っけてた。お子様用底上げ座席使ってたくせに。なんつうガキだ。
e-capcomで注文していた「ゴーストトリック」も届きましたよ!
でも原稿があるのでまだ手を出せません…
とりあえずせっかくサントラつきの限定版を買ったのでサントラだけでも聴いてみることにしました。
でもどういうシーンなのかわからないまま聴いてもなあと思い、キリのいいところまでプレイしてみようかなと。
これドットなのかな3Dなのかな。キリっていっても章に明確な区切りがないんだなあ。タクシュー節が効いてるなあ。けっこうタイミング大事なんだな。アドベンチャーつうよりアクションだなこれ。ミサイルかわいいよミサイル。リンネってあかねちゃんに似てるけどカガクは苦手なのか。カバネラさんかっこいいけどウラがありそうだな。おいおいこれなんてメタルギア?
………あれ?
いやあ…これ…キリがないよ!
サントラよかったです! さっそく頭に残ります。
音楽だけ聴いてるとやっぱり逆転裁判ぽいですね。
2010年06月06日
ここんとこさんざん「告白」のCMやっとるからなのか、なんかそれっぽい夢を見てしまいました。
自分が映画を見てる最中なのか、あの中の世界に入ってたのか、目が覚めたらわかんなくなってたけど。
まあ見にいこっかなと思ってましたけども。
こんしゅうのハートチャッチがおもしろかったので久々にかんそうなど。
・好ましそうなキャラきた!
・金剛番長か!(←よくしらんけど)
・まんがうまいな!
・あんな説明で理解しちゃうとは有望なアシスタントだ。どうせ逆に足引っ張っちゃった的なオチになると思ってたのに。
・お笑い担当はコブラージャさんだけだと思ってたらクモジャキーさんたら……
・十兵衛ちゃんか!(←女子中学生があんみつってだけで)
・クモジャキー→島本和彦、ケンちゃん→せいんとせいや(アニメ)かな
来週は一回休みか。えりかパパとママのロマンスぽいのでたのしみです。
2010年06月01日
TRICK劇場版2回目いってきましたー。
30日からはじまる入場者プレゼントとやらはもう終わってましたー。なんじゃとー!
まあ、全国で10万人だからな…そうかも、な…
だったら来週でもよかったぜよ……
でも近くに座ってたディープなファンとライトなファンらしい若者二人組の反応が楽しかった。
しかし上映後、こともあろうにディープなほうが「TRICKってこんなにおもしろかったっけー」て。おまえなにしに来た!!!
初見みたいだったので、二度三度と見やがれと思いました。
一回目じゃ気付かなかったこととか伏線とかチェックしてきました。まだ不足がありそうだけどな。
一夜村とのリンクもわかったじょ。
はっきりしろよ上田このやろう!
2010年05月31日
5月中入稿は無理だった…ああ無理だったさ。
こうして着々と計画が遅れていきます。あわわわ。
でも下描き取り込んだページが4枚、下描きまだのが1枚、他はあらかた終わってるので想定内!
……て今からこんなんでおまえ……
昨日はまたペン入れしながら寝てたんだぜ。芭蕉さんの着物がじわじわふしぎないきものに見えてきたのでおとなしく寝ました。
というような状況にもかかわらず、仮面ライダー超電王トリロジーの一作目をみてきました。2週間交代だからいけるときにいっとかないとね!
満を持しての仮面ライダーゼロノス!
しょっぱなから侑斗と愛理さんのメロい話を持ってくるあたり完全に子供置いてけぼりですね。
案の定、上映中は
「まだー?」
「もうすぐ終わるから」
「あとどのくらい?」
「もうちょっとだから静かにしてなさい」
的な親子の会話がほうぼうから。
だ っ た ら 帰 れ !!!
CMやらちらしやらみても、お子様がおもしろがりそうな内容じゃないってわかってるだろうに…
ま、そこらへんがわからないお子様にせがまれたら連れていかないわけにもいかんでしょうけどね。
それにしたってちょっとこれは長すぎるんじゃ…というシーンがちらほらありました。余韻をもたせたかったんでしょうけどね…45分くらいでもおさまったんじゃ…なんて…
以下ねたばれ。
2010年05月08日
TRICK激情晩3みてきました!!!
いろいろと過去のシリーズからの引用っていうか、ニヤリとしてしまう部分がありすぎて追うのが大変でした。コマ送りしてえ!
あ、激情晩じゃないけど石原はいったいどうなるんでしょうね…
今までのも実は本人だったりして……
ネタばれっぽい感想ですよ。たぶん。
2010年03月15日
鉄拳てほんとに映画化するんですね。
昔ちらとネットでみたときは、そんなバカな(笑)みたいな設定だと思ってたのに、ばっちりちらしに「テッケン財閥のCEO三島平八…」てかかれてた。テッケン財閥!!!
主人公風間仁の母親はテッケン財閥にころされたらしいです。あらそうなんだ……
ちゃんとした設定を知ってるわけじゃないけどドラボンゴールなみのインパクト。どうして渡米するとこうなっちゃうんだろ。CMの映像はけっこうゲームに近かった気がしたけど。
しかしうぃきってみたらオフィシャル設定のほうがもっとカオスだった。ついていけません。
友人宅で龍が如く4の体験版やってた(のを見てた)んだけど、急にバーチャみたいなのが始まってうけた。
けっこういろんなことができて楽しそうだった。いろんなことできすぎてなんかもう、すごいわ(わかんねえよ)
どうぶつの森の歌舞伎町版みたいていうとわかりやすいかな。
いや、たぶんぜんぜんちがうんだけど。
2010年02月13日
を、みてきました。
3Dの劇場で見たんですがね、はじめこそ「おお!」なんて思ったけどすぐ慣れちゃう。いい意味で。3D酔いする人にはどうだかわからないけど。
それにしてもすごい人気なんですねえ。前評判でけっこうチケット買うの並ぶとのことで、友人がネットでチケット取っててくれたんですが、当日昼には土日分ほぼ完売してました。そんな映画見たことねえ…!
劇場から出るときに聞こえた周囲の声によると、リピータとか、3Dじゃないほうで見たっていうひとも多かったみたいです。
最近どんどん3D映画増えてるけど、どうなんだろう。
友人に誘われたから見たんですけど、思いのほかおもしろかったです。ちょいと寝不足だったのでけっこう重要なとこで眠ってしまったりしましたが…
ちょいとねたばれ。
ねたばれおわり。
どうやって撮ったんだろうなあこれ。
お昼は「くろひつじ」ていうジンギスカン屋さんでジンギスカン食べました。んまーいv
特に執事はいませんでした。
帰宅後はせこせこせこせこペン入れです。部屋がさむくて手がかじかむんだも。
あっ、サンレッドおもしろいよね(tvk見てたら始まった)
たまにしか見ないけど、あれ見るとラゾーナばっかりいってないでルフロンとかアゼリアにも足を運ばなくてはって気になる、しょせん川崎駅前しか知らない横浜っ子です。
2009年11月10日
2009年05月30日
をみてきました。
きりや監督の前作きゃさーんは、テレビでやってたのを断片的に見ただけですがっていうか、見る気はあったんだけど見てらんなかったっていうか、特にラスト30分くらいは「おっと寝ちゃったぜ。あれ、でもずっと同じシーンだよコレ? え、何時間経ってんの?」という状態を4~5回くらい繰り返していました。
なので、世間様の前評判もおおよそマイナスからの出発だったようで、ネットで鑑賞後の批評をみてると「意外と…」というぐあいに高評価だったのでいってきた次第です。
まあ面白かったです。
歴史ものっていうよりファンタジーですね。
最近は、某無双とか某BASARAとかのゲームとか、某赤壁とか映画までかなりのファンタジーっていうか、歴史オタからいわせてもらうと「なんという新解釈!(笑)」と頭を抱えたくなるような内容が多いようなんですけど(それはそれでいいんだけど、それが正史だと思われちゃうのがちょっとね…)。
まあ実のところ現在に伝わってる歴史なんていいように脚色された物語なんですよといってしまえばそれまでですからね。佐助とか才蔵とか出てる時点でフィクションだし。
昔からある「信長の野望」シリーズあたりもいってみればそんなファンタジーを疑似体験するためのゲームって感じだったし。「維新の嵐」という、同シリーズの幕末版では新撰組で天下統一したけど結局諸外国からフルボッコだったわ(笑)
GOEMONはむしろ誰がどう見たってファンタジーなので、そういう意味では逆にみんな信じないだろうからいいよね。
と、新撰組オタへの入口が某沖田総司がBカップのおなごだったっていうファンタジーもいいとこな映画だったわたくしがいいましたよ。
思えば同人暦より新撰組オタ暦の方が長いですよわたし。密度はともかく。
ねたばれ部分は箇条書きに。
順番はちょっとちがってるかも。
2009年05月02日
舞台あいさつに行ってきました!
うっかり最前列の席が取れてしまったので(端だけど)とてつもない臨場感でしたよ!
声優さんデーだったのですけど、舞台に向かうてらそまさんと、てっ、手をふれあわせてしまいましたよ…!!(誇張込) 悦…!
てらそまさんはふつーに役者さんもやられているだけあって、ふつーに男前でふつーにわたし好みなのでなんかもう…! 悦…! ちょっと油っぽくてしめってたけど(笑)
ガワのひとたちにはもれなくふれたvvvvv
映画もおもしろかったです!
みどころは柳沢慎吾さんと篠井英介さんです。いちばん笑ったのが篠井さんのシーンだったわたしっていったい…容姿が某アン●ジェリークの某クラ●ヴィス様にしか見えなかったっていうのもまた…至ってシリアスな方だったんですけれども。
しかし、夏ミケうかったら本にしたいと思っていた、去年の9月くらいからちまちま書き続けていた小説の設定ががらがらと崩れ去ってしまいました…(泣)に、二次創作だからいいよネ…めそ…
あときのうの日記、半端なゲームっていうのは、わたしが買って半端なとこで止めてるゲームって意味です。ゲーム自体は半端ではないぞ! 断じて!
そして書くのを忘れたが、それなりに修羅場脳だったせいか、デフォ名ないゲームの主人公の名前はいつも決まってるのがあるのに、どうしてか
姓:聖徳
名:太子
あだ名:イケメン
にしてしまいました。
あだ名は「プリンス」と迷った末です。
なぜだ…
しかもあだ名はブラウンしか呼んでくれないからこのままでは単なる「ラーメンつけめん僕イケメン(=自称イケメン)」だぜ…
…まあいっか……
2009年04月26日
土曜日に「鑑識米沢守の事件簿」を観てきました。やっとです。
けっこうご家族連れの方が多くてびっくりしました。ちいさなお嬢さんもいらっしゃったし。
「お茶の間の人気者」なんですねえ、米沢さん。
以下ややねたばれ。
本家相棒も、ちょい役かと思いきや意外と出張ってたので(ほとんどただ歩いてただけだったけど)、久々に「ああ、相棒だぜ」と思いました。
米沢さんの意外な私生活が次々あきらかになっておもしろかったです。
相原さんが突っ走りすぎて余計なことばっかりしやがって、「米さん面倒見いいなあ」と思ってましたが、本家のお二人も猪突猛進型と冷静沈着型のコンビなので、その行動力のおかげで拓ける道もある、ていうのも相棒的といえるのかもしれませんね。右京さんが冷静なうえに行動力もあるから、なかなか薫ちゃんの猛進開拓ぶりが際立ちませんけども。
角田課長はどこへでも「ヒマか?」を挨拶にお邪魔されるんですね。そして特命係がいないときは思いっきり二課のひとたちのくつろぎルームに使用されてるんですね…
イタミンもかわいかったですよ!
上映後に「特報」とばばんと表示されたもんだから、4月1日に書いたうその日記がうそじゃなくなるんじゃねえだろうな!? とちょっぴりわくわくしながら観ていたら、ふつうに新相棒ミッチーをよろしくねショートコントでした。ちぇっ。
帰りがけに通りかかったクリスピークリームドーナツがすいていたので並んでみたら、「一番人気のほにゃららドーナツでーす!」と問答無用であつあつべたべたの試供品を渡され(くれることは知っていたのだが)、ひとくちふたくち食っただけでカウンターに到達し、ろくにメニューも見ていないのに「いくつ買いますか!」と聞かれ、つい「ごっ、5個ぐらい!」と答えてしまったので、夜だというのにドーナツを5個も購入してしまいました。くいかけのドーナツもあるから実質6個ですよ。しかもオートメーション方式で(アイスクリーム屋みたいな)、さあオーダーをよこせ。と、某ヘルシングの尊大な下僕なみに圧力をかけてくるものだから、あわあわしながらとりあえずオーソドックスそうなのと、ミスドでは見かけないようなのを見た目で選びました。いくつか失敗した。
まあメニューも少ないしほぼ一律180円だからさほど迷うこともなかったんですけど。
「出口はあちらです!」と示された方角に向かう途中で、べたべたになった手を洗って帰りました。
どれをとっても激甘でした。よほどのことがない限り二度と買わないだろう。
2009年03月09日
少年メリケンサック
みてきたよ。
おもしろかった。けど金出して観るほどじゃなかったなあ。
宮崎あおい好きならいいと思う。
あと新しい田辺誠一を観たいひとは行くといい。
佐藤浩市ていうほどかっこいいかあ? と、常々思っていたんですが、あんなこきたないかっこうしててもかっこよく見えたので、かっこいいんですね。ごめんなさい。
あー、あと予告も含めて3作品で「おっぱい」という単語を連呼してました…一度ぽろっと出てきただけならともかく、連呼ですよ連呼。なんですかあれは。いや、べつにいいんだけど。
前日たまたま見てたテレビで「最も多くおっぱいが載ってる教科書は?」なんてのをやっていたばっかりでしたしね…
なんですか、本能的にわたしが引き当ててるってことですか。そういいたいのか?
ドラゴンボールの引き合いにヤッターマンを出してしまったばっかりに、なんとなく観てきてしまいました。
まあおもしろかったです。
観てるあいだと観終わったあとは、「つまらんかった」で終わらそうと思ってたんだけど、一夜あけて思い返してみると、まあそこそこおもしろかったような気がしてきました。
以下ねたばれ。
2009年03月05日
テレビでチバスタやってたので録画して観ました。チームバチスタの栄光です念のため。たぶん二度と使わない略称。
うっかり初見が連ドラだったので、(そしておそらくカットされまくってたので)鑑賞後の感想が「あっけな!」だったことは否定できません。(てゆーか連ドラ版の最終話見逃したんだわ…)
逆に言えば連ドラ版は皆裏がありすぎってことでしょうか。原作読んだらまた印象違うのかな。
個人的にはキャスティングは連ドラ版がいいかなあ。でも井川遥とココリコ田中はトレードしてほしいかな。佐野史郎と、ころりと心酔してしまう(んじゃなかろうかと思われる)玉鉄もよかったけど、あれは映画版だからよかったのであって。宮川大輔も好きじゃないんだけど連ドラ版のあれはあれでいいと思う。
えっらそうに。
というわけで安心してジェネラルルージュも観にいけます。行けるかなあ。
今週末はうっかり前売券買っちゃったので少年メリケンサックとか…
今月けっこう観たい映画が多すぎる気がするんだぜ。
2009年01月21日
とばかりに「K-20」を見てきました。
ねたばれ↓
痛快娯楽映画として楽しめる作品ですが、いろいろと訴えてくるものもあります。来週あたりから終わっちゃうところも出てくるんじゃないかと思いますので、どなたさまも、どうぞこぞって劇場までおいそぎください!(昭和っぽいつもり)
2009年01月11日
しかも電車の中から。ひょっとしたら向こうはわたしなど眼中になかったかもしれませんがな。
というわけで、この3連休はあわただしくすぎていきました。
まずは11日、「ピューと吹くジャガー~いま、吹きにゆきます~」舞台挨拶。
行ってきたぜ六本ギヒルズ。ちょーさむかった! ていうかビル風にあおられおのずと湯浅でェ~す!(最近見ない)の湯浅みたいな髪型に。
ギヒルズはTRICK激情晩2の試写会以来です。あんときは気合い入れすぎて早朝から並んで前から2列目という、舞台挨拶には絶好、映画鑑賞には微妙な席でしたが、今回はそこそこ良好な席でした。はじっこだったけど。
とりえあえず監督が来ることは知っていたのですが、いきなり原作者であるうすた京介先生がご登壇といううれしいサプライズ。いや、ひょっとしたらみんなは知ってたのかもしれんがわしらはサプライズド。
イメージと違ってわりとがっちりした男前で、ちえぞうと共にびっくりしてしまいました。たぶん、社交的で交友範囲は広そうな人だなあと思ってはいましたが、見た目はもっとヒョロっとしてそうな気がしたので。
「エグザイルの中にいそうだよね!」と感じたままコメントしてみましたが、ちえぞうは同意してくれたんだかしてくれなかったんだか微妙な反応でした。
FROGMAN監督はあいかわらずの美声でした。
そして出演者代表の藤原啓治氏と平野綾嬢もご登壇。
フジケイ氏は…ウン、ふつうのおもろいおっさんだったネ。いや、あの年齢にしてはちょいワルてかんじのかっこいいおやじだったけども。そのTシャツかっこいいつもりかおい。みたいな。顔も昔は縦長の印象だったがな…いや、すてきでしたとも、ええ。
あとは生小杉十郎太を拝めたらいうことない。いまのところ。
映画的には、ジャガーというより、やっぱりFROGMAN作品て感じでした。FLASHだし。
そのあたりを割り切って観られればおもしろいです。ときどき、妙なすができるというか、なんか妙な間があったけど、全体的にゆるゆる見ていればテンポもよく細かなギャグもあり、飽きさせない構成でした。気付けば藤原ジャガーさんもさして違和感なく(笑)
同時上映のエトもほろりとしていい映画でした。大阪のブックオフで立ち読みしたけど、かなり現代向けにアレンジされてました。ノストラダムスとか言ってた頃かよ…(笑)
2009年01月08日
というわけで久々の大阪遠征なわけですが、その前に「ピューと吹くジャガー~いま、吹きにゆきます~」の舞台挨拶のために六本ギヒルズに出向くことになりました。
とくに観るつもりもなかったのですが、鷹の爪団のメルマガで、ギヒルズだけ「ふじわらけいじもくるよ」てお知らせされてたのでつい…ちえぞうまで巻き込んで。
これがたとえば阿部氏とかだったら「いまさらわざわざギヒルズまで…」てとこだったのですが、声優の舞台挨拶てそうそう行く機会もないだろうと思って(その筋ではいっぱいやってそうだが)行くことにしましたよ。正直ジャガーさん声あってないよと思ってるのですが。あくまでフジケイ(自分で提唱しておいて使用していない略称)を観に。
生でお目にかかるのはきっと最初で最後だろうな~たのしみだ~~やっぱりヒゲにグラサンなのかしら。
あとK-20はなんとか観にいきたいと思っています。まつたかこがすてきそう。
当初は、ふつうにレディースデイとかにいけばいいやと軽く考えていたのですが、年末からこっちとても平日に映画観れるような時間に上がれなくなってしまいまして…こ、今月いっぱいはやってるかなあ。おとなしく土日でいっといたほうが無難かなあ。
松といえば今月舞台見にいく予定なのですが、いつだったっけ…たしか平日だったんだよな…い、いけるかな…
こっからぐち。
社会人として甘い考えなのかもしれませんが。
やったこともないことを「できますとも!」といって仕事とってきて、いざ始めたらさっぱりわからなくて、締め切りせまっててもまったく目途がたたなくて「苦しい戦いですががんばりましょう!」なんて内部にメール送ってよこすならそんな仕事のとり方するなよ…
と思うのはまちがってますか…
巻き込まれた時点で既に負け戦だったんですけど…ていうかそれ軽く詐欺じゃん?
「できません」じゃなく、やるんだ! とか、そういうビジネスマン啓蒙みたいなことはよく聞きますが、自ら無理難題を獲りにいくのとはちょっとちがうよね。
業績目標を達成するため多少の無理は仕方ないんでしょうけども、「やっぱりできませんでした」とかそんな最悪な結果になりそうでこあいよ…
自分の落ち度ならともかく、そんな理由で連日残業とか休日出勤とかいやすぎる…
ていうか(いちおう)チームリーダーが、集合かけて「わたしは今これだけ仕事を持っていて、すでに間に合いそうもない仕事も他にある」とかよくわからないいいわけをしながら自分だけのスケジュール表をコピーして渡してきましたが。
で? っていう。(こういうときが使いどきなのか)
こっちもいろいろ抱えてる仕事ありますけど…? それこそ毎週しめきりのある仕事にまったく手がつけられないんですけど…? こっちの都合は一度も聞かれてませんけど…?
さすがに本格的に腹が立ちました。
今月いっぱいは自由きかなさそうだなあ…友人にねずみ国に誘われたりもしたのですが、やっぱり平日休んでとか無理だ…むしろ12日はたぶん大阪から帰ってきて出勤しなきゃならない気がするよ…しょぼん。
そんなこんなで、今年もぐちぐちっといきますよ!
2008年11月29日
をみてきました。
「青い鳥」といえば、「よしもりー!」の「青い鳥」を思い浮かべてしまうあたくしですが。夏川結衣さんの「薄幸の美女」のイメージも思えばこのあたりから。まともに見たことはないのですが。
関係ないけど今再放送してる「29歳のクリスマス」をめっちゃなつかしく見てます。そもそもが再放送だったのだけど、最終回近くからしか見てなかったから、そういうことだったのかーと思いながら。時代を感じるぜ…ギバちゃん31歳の役かよ…でも山口智子はかわいいなあ……
話戻します。
実は公開の3日前くらいに、舞台挨拶をする劇場からのメルマガで知ってあわててチケット購入したのですが(よく完売してなかったな…)そういうきっかけというか、阿部氏が出てなかったらきっと見る気になるどころか興味を持つこともなかったであろう作品です。
でも見てよかった。
まったく予備知識なしの状態で見てきました。そのほうがたぶんいいと思う。
でも感想とちょっとストーリーを書いてしまいます。
これから見る予定の人は読まないほうがいいですよ。
2008年11月15日
を みてきました。
正直、あんまり期待しちゃいけないんだろうなと思っていましたが、おもしろかったです。
なにがどうっていうより、やっぱ「Xファイル」だったってことがうれしくて。
前作より好き。かも。
いや、あれはあれでよかったのだけども、毛色がまるで違うので好みの問題かな。
わたしはあんまり壮大すぎる話より小さなテーマで細かくていねいに描いてくれるほうがすきなので…
あとオタにはたまらない小ネタがちらほらと…開始早々にもう顔がにやけてしまいましたよ…!
そしてオタですらびっくりな展開が! というかオタだからこそびっくりな展開が!
というわけでねたばれ感想です。
いちおうかくしとく。
2008年11月10日
・絶チル
思いもよらぬJOJOネタが!
そっかーOVAは十郎太が承太郎なんだよなー。
やっぱり一度はみておくべきだった、な……
賢木の水着はどうして黒ビキニに変更されていたのですか…そしてやたらバックのカットが多かったような……賢木は女好きでもそーゆうキャラじゃないと思うの……(あ、でもちょっと女装に目覚めつつはあったか…)
十郎太つながりで。
ツタヤがレンタル半額だったのでZを借りようと思ったがテレビ版はなかった。レンタルないのかなあ…
しょうがないので劇場版を借りた。全部見に行ったんだけど、当時はまったく予備知識がなくて、まさしくダイジェスト感覚で詰め込まれたかんじだったので、改めてみればちょっとはわかるかなあ。
・流星の絆
キャナメがそんな重要な役だったとは……
東野圭吾つながりで。
現在文庫になってる探偵ガリレオシリーズは読み終わりました。短編はあっさりしてるので読みやすかったです。
いや、長編も読みやすかったですけど、内容が内容だけに…ね。
映画を先に見てしまったので、脳内で映画のビジュアルで展開され、映画になかった部分は勝手に妄想で補いつつ、モヤモヤとハラハラに絶え間なくさいなまれていました。
でも、嫌いじゃないです。こういうの。
切ない、やるせないけど、すっきりするかしないかっつったら、する。
鈴井貴之監督の「river」もそんなかんじで好き。
あと、原作先に読んでたらきっと草薙さんの扱いに憤慨していたことでしょう。
こんなにおいしい人をなぜ! と。
草薙×湯川×石神のトライアングルなかんじでめくるめく女子の方も多かったことだろう…
2008年10月25日
「容疑者Xの献身」をみてきました。
ついつい「献身Xの」と言ってしまう。「KENSHIN-X」て。和洋折衷のRUROUNIかよ。
友人カヅさんが、この映画のことをさして「X」とかいいやがったよと日記に書いたような気がしていたけど書いてなかったみたいなので書く。
確か駅のホームで電車に乗りこむときに、
「あれすごい人気みたいだね」
「なにが」
「X」
とかそんな会話だった気がした。
ポスターかなんかがあったからすぐ察したものの、友人ちえぞうとふたり、笑いをこらえるのがたいへんだった…さすが独自の略称をクリエイトすることにかけては追随を許さないセンスを持つカヅさんだぜ。
それはいいとして。
とりあえずねたばれない程度の感想。
鑑賞後の、ストレートな感情的感想。
「せつねえ…せつねえ~~!!!」
ちょっと気取ったかんじの感想。
「いやあ、よくできた映画だ」
かんたんに表すとこうでしょうか。
テレビシリーズだと、
「この世には不思議なことなどないのだよ内海君」
ていうような、一見オカルトめいた事件を科学的に解明していく、っていう色が強かったけど、映画はただただ不可解な事件を追究していくって感じ。いや、不可解じゃないな。難解というか巧妙というか。
おっとこれ以上は伏せようかねいちおうね。
なんだかんだと、こっちを映画化するためにテレビシリーズ作ったんじゃないかとさえ思えてきた。
2008年10月22日
げつようび。
なんだかX-Filesのイベントにいってきましたよ。日曜日に何気なく公式サイト見たら、明日だっていうからつい。ジャパンプレミア上映会のチケットがあたるっていうからつい。
まあ職場からそこそこ近くて1時間程度っていうからまあいいかと。
まだまだコアなファンはいましたねー。Xファイルのファンのひとのことなんていうんだっけ? ああ、X-phileか。
さておいて、ハローバイバイの都市伝説の人が来てなんかようわからん話をしてた。いや、わからんこたないがわざわざこんなとこまで来るようなコアなファンの前で話すことか? みたいな。
もういいからはよ終わってくれるもんくれ、と思っていました。
他の人達がどうだったかはわかりませんけど、ほとんど静まりかえっておりました。いちばん盛り上がったのが抽選会ていう。まあ無理もないわな。
あ、あと日本版X-filesがあったらモルスカは誰が? という即興(すぎる)アンケートで、モルは堤真一、スカは黒木瞳ということになりました。
モルは納得だがスカはどうだ…やっぱりアクションにたえられる人でないとなあ…
司会のおねえさんは中谷美紀イチオシされてましたが。ちょっと弱そうかなあ。
水野美紀はどうかなあと今思った。
あとはアメリカでテレビ放送された特番みたいなのも見せてくれて、キャストスタッフのインタビューのほかにファンの声みたいなのもあったんですが、やっぱ日本人だろーがアメリカ人だろーが、オタの思考は同じですな。
女子は「二人の関係が進展してほしいvv」「(二人に)キスしてほしいv」とかで、
男子は「スカリーは永遠の恋人さ」「セックスシンボル」(笑)
とかそんなコメントしてました。
女子は「○○と●●vv」 男子は「オレと●●vv」なんだよね。
もちろん普通のファンもいましたけど。
結局プレミア上映会のチケットはあたらなかったんですけど、キーチェーンとやらをもらいました。これ前売券についてくるストラップと同じやつかなあ? パッケージが思いっきりアメリカ仕様だったけど…
あと前売券(劇場も日程も限りに限られまくってるがな…)とひまわりの種をもらいました(笑)あとで写真アップしよう。
つーか夏ごろ旅行先で松の実とひまわりの種(むき身)を買ったのだった。た、食べなきゃ…
でもでも封切ががぜん楽しみになりました! とりあえずシリーズ7あたりで止まっちゃってるので封切までに見よう! 見れんの!?
2008年10月07日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000046-spn-ent
わあー。
よく劇場版しんのすけをひとりで観てはひとりで涙するという友人カヅさんに、小馬鹿にする意味合いで教えたろと思って記事読み進めたらばかにできなくなってしまった…
ひろしは筒井道隆か…寛にしとけばよかったのに…
ていうかつよしなんだ? もちっと年上で屈強なほうが…
しかしなんというか、あざといなあ~
「クレヨンしんちゃん」ていう、作品でやるからこその感動もあると思うんだけどなあ。
映画界いよいよネタつきてきたな。
まあ楽しみにしてますけど!
緒形拳氏が亡くなられましたね…
ほんと、ついこの間までピンピンしてた気がするのに。頭がすっかり豊かな白髪になって、ますますかっこいいおやじっぷりが増してきたと思ったのに。
でも、このひとが長期闘病してやせ衰えていくさまというのも想像できないので、なんか、かっこいいおやじのままで、よかったのかなあ。
遺作はすべて撮り終えたとのことなので、観てみますかな。
ご冥福をお祈りします。
2008年08月09日
つきあいで
「炎神戦隊ゴーオンジャー&仮面ライダーキバ」
を観てきましたよ。
順番前後すると思うけど先にアップしてしまう。
初日第一回目からってどんな気合の入れようって感じでした。
キバもごく基本的な設定を知ってるだけで、ましてゴーオンジャーはロボットの目がでけえとかその程度の知識だけでしたので、
休日の朝からの早起きも影響して、席に座って予告が上映された頃にはすでに眠気との戦いの予感がしましたが、始まってみればなんてこたない。
ツッコミ(たい心の叫び)の嵐で最初から最後までクライマックスでした。
ゴーオンジャーはキバ(ていうか仮面ライダー)の更に低年齢層がターゲットなんですね。
そしてオールアフレコなんですね。
いやあすごかった。(でもソニンうまかった)
しかし最後まで主人公の相棒の炎神(なんだろうな)の名前が聞き取れませんでした。
キバ。
これもまたすごかった。
ネタバレしますのでよかったら続きをどうぞ
↓
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2008年07月20日
友人方とインディー・ジョーンズを観にいきました。
恥ずかしながら過去のシリーズ一度もまともに見たことなかったので、(こないだテレビでやってた、ショーン・コネリーとリバー・フェニックスが出てたやつは見た)過去の話とかされるとなんだかさっぱりわからなかったのですが、80年代の冒険映画のテイストはいいよねーやっぱり。
なんだか話が壮大すぎて苦笑もしてしまいましたけど。たぶん80年代に80年代時分の年齢のままでコレを見ていたらわくわくしてしょうがなかったんだろうな。実際、いっしょに観にいったちえぞうの隣の小学生たちは緊迫したシーンになると鼻息が荒々しかったそうですよ(笑)
帰りの電車で、スーパーマンとスターウォーズとバックトゥザフューチャーの音楽を思い出そうとしていたのですが、なぜか真っ先にETになり、何度やってもスターウォーズになり、げんつんがスペランカー(ファミコン)の着メロなんか聞かせるもんだから。ツインビーとかチャレンジャーとか、別次元にどんどん脱線してしまったのでした。でも一応は全部思い出せた。でももう忘れた。
しかし、連休と夏休み最初の週とポニョ&ポケモンというトリプルアタックにより、劇場のチケットを求める列がロビーの外にまで並んでいてびっくりしましたよ。この劇場できて以来初めて見たわ。
インディも公開からずいぶん時間経ったけど満席だったもの。前から2列目だったもの。すごいわー。
上映時間30分前に待ち合わせたのだけど、その時間に集合してたら確実に買えなかった。早めに集合してくれたげんつんとちえぞに感謝です。わたしはやや時間遅れでカヅさんはいつものとおり上映時間ギリギリに来てました。
夜には横浜で花火もあったそうです。ボンボンと音がしたので、うちから見えるかなーとベランダに出てみたのですが延々音しか聞こえませんでした。雲もあったしなあ。
2008年07月06日
「秘密結社鷹の爪THE MOVIE II」を見に行って来たぞ!(会報風)
「1万人の声優大募集」というのに応募したので、いっしょに応募したちえぞうとともにEDクレジットを確認しにいきましたよ。結果から言うと自分のは見逃した。ちくしょうめ。
有名になる前の初期の短編も充分おもしろいですが、(わたしは有名になってから知りましたけども)劇場版はちょっと感動要素や風刺要素もあったりして、娯楽作品としてかなりのものだと思いますよ。
脚本から製作から声優までほとんどひとりでこなしているのに、あの声優のぜいたくな使い方!
ほとんどのシーンでげらげら笑ってるのに銀河万丈さんに特にひっかからない女子中学生たちに、ああもったいない! と思ってしまう困ったアニオタでした。
とはいえ、わたしとしてはこの映画は笑いの種類的には、ニヤリ、ときどき声。みたいな笑いなので、上映が始まるや否や沸き起こる爆笑、特に体をゆらして笑っていた女子中学生の集団にひきっぱなしで、押し黙ったまま(笑ってはいたけど)マイノリティだと知った! 今! というかんじでした。わからんか。わからんな。ちえぞうもそんな感じだった。
でもおもしろかったですよ。バカバカしくてほろりとして。やっぱり総統はすてきですよ! でも帽子は脱がないままでいて!
FROGMANというひとは、たぶん世の中に詳しくてかしこいひとなのだと思います。どーしようもなくくだらなくてバカバカしくてグダグダで笑える作品を計算ずくで、しかも風刺とか時事ネタとかパロディを盛り込みながら作るってのはかしこいひとにしかできないと思っています。
でも鷹の爪以外あんまり見る気しない(笑)
映画のあとはバーゲンまわってけっこう買い込んでしまいました(当社比)
横浜はあちこちに店があるし、基本的にお高いのでバーゲンとかやってても自発的に行く気しないけど、海老名は見る場所が限られててけっこうお安いので、わたしには向いてるのかもなー。
あ、詳しくはまったく書いてないけど、先週の旅行で辛子明太子に開眼したばかりだったので、ちえぞが頼んだ明太子入りのとんこつラーメンがまたちょううまかった。明太子すばらしい! なんにでも合うね! どうして今まで嫌いだったんだろ! 明太子と納豆と卵とごはんさえあれば生きていけるよ!
あにめ。
・薬師寺涼子
お噂だけはかねがねといったかんじで、まったくの無知からのスタートです。
ほうほうなるほど。といったところ。
たぶん原作知ってれば事情がわかるんだろうな、という箇所がありありでしたけども、初心者を切り捨てたというより、人間関係とかは舞台とかのベースは出来上がってるドラマなんですよ、という感じだったので気にはなりませんでした。
とりあえず見てみます。
あにめじゃないけど
・ザ・クイズショウ
TEAM NACSのしげさんが出てらしたので勝手に録画されてました。ラーメンズの片桐さんもごいっしょです。
ほうほう、そういう主旨のドラマでしたか。でもこのパターンでずっと続くのでしょうか。片桐さんとしげさんの関係が一応は通しの謎なようです。薬師寺涼子とちょっと時間かぶってるのですが、まあ見てみましょう。
2008年06月24日
「歩いても歩いても」のプレミア試写会に行ってきたですよ。
いまだかつて、こんなまさしくプレミアムなプレミア試写会に行ったためしがない! わたしがプレミア試写会とやらに行ったためしがないだけかもしれない!
ともあれ、役者が壇上で座卓囲んでスイカ食ったりお茶飲んだりしながらの舞台挨拶なんてはじめて見ましたわ。くつろぎすぎて司会のおねーさんの質問聞いてねーし。
はじめての生夏川さん…vvvvv かあいかったおきれいだったお~~vvvv 頭ちっちゃかった~阿部と並ぶとなおさら(笑)
下手のちょうはじっこの席で、幕が開く前は「でも前のほうだからよく見えるよ!」と強がりを言っていたのですがが、むしろちょうど阿部と夏川さんが対角線上で、正面からいちゃいちゃしとるようすがよく見えたよ。マイクが拾わないところでしょっちゅう夏川さんが阿部に小言っぽく話しかけてたり阿部もぼそっと何か声かけたり…なに話してたんだYO!
司会のおねーさんに「(阿部と夏川さんが)共演が多くて、もう演技は息がぴったりだと思いますが」とかなんとか言われて、夏川さんが「息ですか?」なんてちょっとイヤそうに答えてるとこに、阿部が見えないところでぱしっと夏川さんの脚をはたいてみたり。ほんとうに夫婦のようですたよ。はわわわ。
ハガキに「阿部寛ほか、監督・出演者」としか書いてなかったから、夏川さんが来てくれたら~~~と、それだけを切に願っていたのに、YOUと樹木希林まできてた! おおお思いがけず生YOUまで見てしまった! かあいかったよ!
実は週末旅行に行く予定を立ててしまって、それから初日舞台挨拶を知ったものだから、10日くらい前からずっと、同行の友人達に先に行ってもらって、舞台挨拶行ったあとにツアー外の飛行機に実費で乗って合流するしか! とか悶々としてたのですが、これで諦めがつきました。というかおつりがきますよコレ。うわーうわー。
実際今日ですら仕事でいけなかったらどーしようと悶々としたましたもの。定時で上がれないと間に合わないからって15分早く帰るために15分早く出勤したんだもの! ここんとこよくがんばったご褒美ね! きっとね!(そのかわり家に仕事を持ち帰る羽目に・涙)
映画もよかったですよもちろんね。
物足りないひとにはどーしようもなく物足りないだろうとは思う。わたしは好きだが。
「笑いあり涙あり」というほど起伏のある話ではなくて、ほんとに、たぶんごく一般的な日本人なら「あるある、こういうこと」と、一度はうなずいてしまうような、ただの家庭の物語でした。まあちょっと特殊な部分もある家庭だけど。
一緒に見に行った友人が「面白いっていうか…深い」と言っていましたが、たぶんそれほど深くはない。でもハッとする。
日常で、そんなふうにハッとする場面なんて、ほんとうはそんなに深いところにあるわけじゃないって気がした。
以下ちょっとネタバレなとこ。
↓反転
あつし君の、「死」に対する考え方の変化とか、表には出さないけど義父や義父の家族に影響を受けている細かい描写が印象に残りました。けっこう子供たちはアドリブというか、自由にやってたんじゃないかな。樹木希林もスゲーわ。
あと、とうもろこしの天ぷらがスゲー作りたくなりました(笑)
それにしても、前夫はピアノの調律師、現夫は絵画修復師て、ゆかりさん(夏川さん)はいったいどういう縁で夫と出会ったんだ…
なんか、こういう淡々と家族を描いた映画っていうとすぐ小津安二郎の「東京物語」を連想してしまうのですが、まさに近いなあ。もっとユーモアがわかりやすくて、現代版てかんじ。
そーいえばなんか北海道で撮影したとか小耳に挟んだような気がしたんだけど思いっきり三浦でしたわ。京急三浦海岸て思いっきり…わーもゆる…
音響のせいなのか、セリフがかぶるところとか、何を言っているのか聞き取れないところがあったのが残念だった。家で寝っ転がってもう一回観たいです。
2008年06月11日
午前中はまるで使い物にならないサヤマですこんにちは。
さっきは「人事」を「人妻」と読んでしまいました。そんなサヤマさんです。よろしくどうぞ。
おととい夜あたりからのどが痛くて、昨日はいよいよ倦怠感と寒気がするようになり、ああこりゃ風邪だわと思いましたが仕事が終わらず(つーか17時過ぎに仕事持ってこられて定時で終わるわけが…)、ちょこっとおかし食べて薬飲んで残業しましたわ。
ほんで、いつも歩いてるところ電車にしたほうがいいのかな~どうかな~(熱出したときに電車乗るとぐらぐらするので…)なんて思いながらも結局せかせか歩いて帰ったら、汗かいたせいか家についた頃にはすっきりしてました。
のどはまだ痛いけど。
水野晴郎死去
わあ! まじですか!
わたしの中で水野晴郎といえば「金曜ロードショーの人」なんですけども、水野晴郎が解説しなくなってからもけっこー経ってますよね。
昔はああいう映画番組って映画の始まりと終わりでコメンテーターが出てきて解説するのあたりまえだったけど、気付いてみると最近ナレーションだけで終わらせてるよね。なぜかしら。
なかでもあのひとはほんっとににこにこしながら、ちょっと興奮がちに「ここがいい! ここがおもしろい!」みたいなことを語ったあとに「いや~映画って、ほんっとにいいもんですね」なんていうもんだから、ほんっとにどんな映画でもおもしろいとこ見つけて楽しめてたんだろうなあ、と思ってました。あっしはいいとこ探しより悪いとこ探しのほうに比重が傾いてしまいがちな人間なもので、うらやましいことですわ。
「シベリア超特急」を、大地丙太郎と吉松孝博でアニメ化するっていう話はどうなるんだろう…もう製作に入ってるらしいから作るには作るのかな。
とりあえず一度も見たことないのでオリジナルを見てみたいなー。
2008年06月02日
・漫画の神、手塚治虫の生誕80周年企画として手塚治虫原作の漫画「MW-ムウ-」が映画化され、玉木宏と山田孝之が出演することがわかった。
玉木はいいとして。なんで山田?
山田が幼い玉木を●●なんてとても可能とは思えないんですが。
つーかあの写真の玉木がカメタロスにしか見えない…
しかし、ヤフトピの「玉木宏が手塚漫画の殺人鬼役」という見出しでMWが思い浮かんだものの、
「あ、でもひょっとしてロック?」と思ってしまいましたよ…ロックは特に殺人鬼ではないか。
なぜ今MWなのかわからんが、単純にBL好きな腐女子狙いなんだろうか。
・自転車を愛する人たちのバイブルコミック「シャカリキ!」が、イケメン軍団によって映画化されることになった。
なんでもかんでもイケメンイケメンイッケメーンてうるせえよ!!!
映画もドラマもイケメン以外で作るほうがむしろ稀じゃっちゅうんじゃ!!!
シャカリキは読んだことはありませんがたいそうおもしろいと聞きます。チャンピオンてけっこー隠れた名作多い。
イケメンという言葉に潰されずにいいものをつくってください…
「花と太陽と雨と」
終盤はやっぱりシルバー事件知らんとどうも…て展開だった。どうせならこっちを先に移殖しろ。DSだからレーティングがきびしいのか?
しかも最後に「See you again」て出たけども。どうなんだコレ。
でもとりあえずクリアしたのでおまけ要素(着替え)ができるようになった。あんなポリゴンでも浴衣姿に「いい…!」とか思ってしまうのはオタの性でしょうか。単にかわいそうなひとでしょうか。
達成した歩数でご褒美がもらえるので、十字キーをテープで固定して出かけたり風呂入ったりしながら稼いでました。気付くと立ち止まってたりして。
計測したら1分でおよそ160歩でした。1時間で約9600歩。最後のごほうびまであと410000歩ってお前。寝てる間ずっと固定てやりすぎかと思ったらまったくそんなことなかったな。
というわけで今夜は夜通しモンド君を走らせてみるつもり。
2008年05月25日
どようび。
サイン会と舞台挨拶に行ってきましたよ!
午前中は友人達と軽くお茶したり買い物したり。いや、買い物はしてない。
宇仁田せんせいはとってもすてきな方でした! 握手もしてもらっちゃいました。えへへ。「主婦の手ですけど」おっしゃってましたが、「だからこそいーんです!」とお応えすればよかったです。
同時発売の2冊で合同のサイン会だったから双方の編集さんがいらしてて、なんかこっちがいろいろとプレッシャーだった。(なんで)あんなにいろいろと会話をするサイン会は初めてでした。いや、しなっちもけっこう会話したな。写真OKだったし。
ファン層は20代以上の男女と、家族連れもちらほら。4コマ誌だから小さなお子様のファンもいらっしゃるみたいですね。
そのあとすぐに川崎に急行して映画「アフタースクール」
舞台挨拶は終了後だから最悪本編は見られなくてもいいやとか思ってたけど間に合ってよかった。そして見ずに挨拶だけに行ってたらたぶんひどいことになってた。
以下映画ねたばれ。
「アフタースクール」というタイトルから、少なからず学校がかかわってくるんだろうとか、蔵之介と洋ちゃんが同級生ってそりゃ無理あんだろとか、あんまり予備知識ない状態で期待もしてなかったのですが見事裏切られました。そりゃもう見事に。
まずなんといっても脚本の秀逸さ。「二転三転」なんてどーせありがちな誇張だろと思ってたら二転三転どころじゃねえつうの。
途中までは「木村の失踪」という一点のみを追いかけさせておいて、いきなりひっくり返して観客を混乱の渦に突き落とし、あとはもう混乱に次ぐ混乱。いったい何を信じればいいのか、誰に感情移入すればいいのかさっぱりわからなくなる。
おぼろげに全貌が見てきても、巧みなトリックで最後まであっと驚かせる演出の数々。すっかり安心しきったあとにはギャグの応酬。これはすごい。
ていうか北沢だけひとりかわいそうだったな(笑)(木村もだけどさ)
舞台挨拶で、「(全て見た後のお客さんだから)やっと本当のことが話せる」と、洋ちゃんをはじめキャストも監督もかなりのハイテンションでした。やっぱり洋ちゃんはギチッと決められたバラエティーよりゆるやかな場でのびのびとしゃべらせてあげた方がおもしろいって。
洋ちゃんに何度も「チネチッタ」言ってもらえて、チネチッタも箔がついたってもんでしょうよ(オレの中で)メルマガ登録しててよかったわ。
二度、三度と見に来てください。とお約束のように言っていましたが、確かにもう一度は見たくなる。たぶんまた見に行くと思う。普通に面白かった。
気になるひとは「いや、だまされねえぞ」と思って見に行くといいよ。きっと一回見たらもう一回は見たくなると思うよ。
その後また友人達と合流して、カヅさんちへお泊り。
元会社の先輩も泊まりに来るはずだったんだけど色々あって翌日に。
あとしょーがないから傘買った。ちくしょうめ。
にちようび。
9時前にゆるゆる起き出してサンジャポとかニュースとか見たりして。10時になったら絶チル見たりして。原作で好きなとこがちょっと変えられてて、なんかなあ…と思った。
昼頃に先輩を迎えに行って、昨日買ってきた王将の餃子を食べながら色々とくっちゃべって、今さら録画のガンダム00を見てくっちゃべって眠くなって寝てしまって起きたら先輩が用事できたから帰る言って、夜はバレー見て、日本はスタミナがないからダメだろこれ、ホラやっぱりね。みたいな感じで10時頃帰宅しました。昼飯のあとはずーっとお菓子食べてたから腹減ってなかったんだけどそうめんをたべました。おいすかったです。
土曜日の濃さに比べてなんてうすっぺらい一日でしょう。
そろそろ夏コミのこともちゃんと考えないとなあー。
2008年05月17日
映画「相棒」をやっと見てきました。
以下ねたばれ。
ほんとは立て続けで二回見るつもりで、完全入替制でない劇場で前売り券買ったんだけども、「結末を知ってから見ると新たな伏線の発見が」とかそういう系統でなかったから、一回だけにしときました。伏線はわかりやすいにもほどがあるほどわかりやすく見せてくれたから。正直萎えたが全てのお客さんに広くわかってもらうための処置なのでしょう。
おもしろかったですけども、テレビとそう大差ないように見えました。なにがどう違うのかっていうと、こんだけ金かけてんだよとかそういうところを主張されたら「ふーんそうなの」と思うくらいですかね。確かにキャストの豪華さとか(岸谷五朗は不意打ちでした。考えてみりゃ寺脇さんの久々の映画作品だもんねえ)海外ロケとか目に見えて金使ってそうな部分はあるけど、金をかけなくても充分重厚な作品が数多い相棒だけに、かえって薄っぺらくなってしまったような。
逆に言えばそれだけテレビ版がハイクオリティだということなのでしょう。
まあおもしろかったですよ。新規のお客さんにも優しく、古株のファンへのサービスもあり、社会への警鐘も忘れず。
わたしが一番どきどきしたのは薫ちゃんとイタミンの共同作業でした(笑)薫ちゃんが乗り込む車の助手席側にイタミンが回り込んだ時点で思わず劇場の椅子の上で胡坐組んでしまった(笑)くつ脱いでたから。というか、イタミンの見せ場があってよかったよ。ほんとによかったよ。たまにはこの二人でコンビ組んでほしいなあ。
ラスト近く、右京さんが真犯人の存在を確信した証拠(先述の伏線)を示して、真犯人がターゲットに近づこうとした瞬間、わたしの席の並びの端に座っていた老夫婦のご主人が「西田!」と小さく叫んで奥様にたしなめられておられました(笑)そういえばやっぱりご年配の方が多かった。小さなお子様もいたけど。
それんしても雛ちゃんは、あんだけうさんくさいっていうか、優等生の演技をしておりますよ臭がぷんぷんなわりにふつうにいい子ちゃんな部分もありますね。打算もあるのだろうけど、初登場のときどうだったっけ?
ほんで二回目どうしようかと席を立って、一度ロビーに出たら、すげえ並んでる人がいてびびった。いや、たぶんすげえってほどではないと思うんだが、もともとあまり客が入らないであろうと思われる劇場なうえ、公開後もう2週間以上経過してるってのにねえ。まあそんなわけで待っている人にも申し訳なかったのでそのまま帰っちゃった。席は充分あったけど、一回目からわりとど真ん中で見られたし。
グッズとか、なんかいいのあったら買おうと思ってたんだけど何もなかった。別の劇場でグッズだけちらと見たときもほとんどなかったから、もう売れちゃったんだろうなあ。そのときとりあえず携帯のフィルタラベル(ていうの?)だけは買っておいてよかった。
あ、洋ちゃんの舞台挨拶はうっかりチケット取れちゃいました。
あまりに難なく取れちゃったので、川崎という場所柄、あまり殺到しなかったのかねえと、もう一度購入手続きにアクセスしたらぜんぜんつながらなくなったので運がよかったらしい。
そーゆーわけで来週も大忙しです。友人との約束は、夕方からの予定で伝えてくれたらしいので間に合いそうだし。よかった。
では、明日はでんおんりです。たぶん印刷間に合ったみたいです。きょう友人とこに原稿が届いたらしいー(不在だったが)
ほんでは!
2008年05月15日
5/24、川崎のチネチッタ(えいがかんのなまえ)で「アフタースクール」15:00~の回のあと舞台挨拶があるらしい!
洋ちゃんが来るらしい! というか蔵之介が来るらしい!!(生は初めて)
しかし同日横浜で13:00~「宇仁田ゆみサイン会」がある!
しかもそのあと友人たちと約束もしている! サイン会のためにすでに時間変更までしてもらっている!
……チケット取れたら考えよ。
つーか帰りたいよゥ。
ほんとにウチの職場は仕事量にムラがありすぎてこまる。
予定では明日はモディリアーニ展に行くつもりだったのだが…むりそうだわ。とほー。
きょう新しいスニーカーを履いてったら足首とひざが痛い。やっぱりナイキとは相性あわんなー。
2008年05月10日
昨日は会社帰りにカヅさんちに荷物をとりにいって、チャリで帰る途中のラーメン屋でラーメン食べてたら、急にものすげえ眠気に襲われてどうしようかと思った。お腹が満たされて安心したのかね。わりと食べ始めてすぐだったからがんばって食べきった。うまかった。
つーことで、前売り券(¥1300)買ったのに¥1000の日に見るのは悔しいので相棒はやめて隠し砦の三悪人をみてきました。気付けば初日ですよ。とんだ気合の入れよう。
あんまりねたばれないていどに感想書きます。
おもしろかったです。笑い所はほとんどないけどおもしろかった。じんときましたね。
宮川大輔て嫌いなんですが(芸とかじゃなくなんかもう顔とかいろいろ、これが生理的にっていうのかね)なかなかいい演技してました。
ヒゲ面だけどどうしてもかわいい顔の松潤も、なかなかでした。松潤て横顔がまんがっぽいなーと思いながら見てた。あ、かわいいっつってもべつに好きなわけじゃありません。ひげ意味ねー。くらいの意味で。
カチカチの堅物の阿部氏てのも久々に見た気がしました。豪胆なわりにわりと融通が利くのね。
ワルい桔平もよかったです。
よかったですよかったですと、淡々と述べていくと大して面白くなさそうだけど、たぶん特筆するようなことがないのにおもしろいんだな。それはかなりおもしろいってことじゃないだろうか。
あ、生瀬さんも出てたらしいんだけど気付かなかった。あとでパンフで確認しよう。
上映前の予告で、スカイ・クロラに榊原良子さんが出ていたので見に行こうと思いました。
あといろいろと興味ひくものがあったんだけど忘れてしまった。
ところで、もともと相棒を見るつもりでいたわたしですが、チケット売り場に並んでいたら、前後買う人買う人みな相棒でしたわ。上映時間が近かったせいかもしれないが。そして午前中だったからか、かなりご高齢な淑女紳士までもがこぞって相棒。
ファン層の広さも好調の要因でしょうな。
思わず帰りに寄ったヨドバシで水谷豊氏のCDを試聴してしまいました。
映画終わってからは献血してみたり。最近ちょっと血圧上がったのか、比重でひっかかったり、血の出が遅かったりということがありませんでした。それにしたって101とかなんだが。
ああ、そういえば近いうち人間ドックの予約もしないとなあ。
今月のSQの日和は久々に立ち読みに耐えられんほどおもしろかった。
2008年05月01日
このブログはじめたのがちょうど去年の5月で、何気なく左メニューの「2007年5月」をクリックしたら、「相棒映画化だって!」とか書いてあった。
そうだよね~そういう時期だったよね。
今朝、会社でトイレに入ったら便座がフルスタンダップでした。もちろん女子トイレ。
掃除して…そのままになってたんでしょう。と思う。思っとこ。
連日「相棒」関連の特番だらけで大変ですね。
「裏相棒」はこういう番組にしては時間がきっちり決まっているので助かります。
一応興味ひいたのだけ録画はしてますが見てません。「テラコヤ」はおもしろかったですよ。
でもあんまり見すぎて話の筋がわかってしまうのもなあ…と思いますよ。
完全入れ替え制でないとこで前売券買ったので、時間取れる休日にがっつり二本立て(同じ映画)で臨む予定です。謎解きものだといいよね。続けざまに見られるの。
今日は少林少女見に行こうかと思ってたけどどうしよう~~
2008年03月24日
結局、2回以上見たことがなかった今期のドラマ。
エジソンの母は録画はしてるけど…
あと斉藤さん最終話のいっこ手前見たから最終話見ようと思ってたんだけど忘れてた。
喜多善男もオチだけ知りたかったけどまあいいや。
そんな中でも相棒だけは放送したその日のうちに、寝ながらでも見ていたのですが、最終回SPは2時間あったせいか、いつの間にか気を失っていて、気付いたときにはとんでもないネタばれ展開が始まりそうだったので、聞いてなるものかッ! とヘッドフォンをはずして停止してそのまま寝ました。
そして日曜日にやっと続きを見て、「あ~おわっちゃった~GWまでおあずけか~」などと感慨にふけっていたら、「相棒チームで旅にうんちゃらかんちゃら」とCMまで再生されました。
「ああ、中井美穂と野際陽子のやつ。へえ、楽しそうですなあ。23日6:30から? ほう、ちょっと見てみようかねえ。え、23日? 6時? え?」
時計を見上げますと、すでに7時も半分にさしかかろうというところ。
「ギャア!」
あわててチャンネルを変えたら、きみまろと誰か(思い出そうとすると長山藍子になる。くそう)がどっかを旅していました。
もう終わったんだろうか、でも9時までみたいだしなあ~ウウウ~~と思いながら、とりあえず録画しておきました。
夕飯後戻ってきたら相棒チームの旅をやってたので、たぶん間に合った! よかった!
右京さんはビデオレターのみ出演で、亀山夫妻と芹沢というなんだかよくわからないメンツでした。どうせならイタミンもいっしょに行ってくれればよかったのに。素ではどんなカンジなのか見てみたいよ。
ちらと見た限りでは、亀山夫妻はふつうに仲がよさそうで、芹沢はこういう番組不慣れで緊張してます感がびっしびしでした(笑)
あ~京都行きたい。
・絶望先生
どこからつっこんでよいやらば!
相変わらず全部見るのに45分以上かかります。
改蔵復活を匂わせてるのはアニメスタッフの独断ですか? それとも望みは持ち続けていいんですか?
てゆーか改蔵と羽美ちゃんはアニメ初登場ではないですか?
でも来週で終わりか…
コンゴトモヨロシク
来期アニメは、二十面相の娘と絶対可憐チルドレンとスレイヤーズ以外知りませんが知ったところで知らなさそうなのでべつにいいや。
来期ドラマは、ごくせんにあわよくば阿部京さんが出たりなんかしないかしらとか薄い期待がちらと浮かんだりしましたが、月9が決まってるそうなので(というかそれ以前に)無理でせう。
ドラマも映画も何を見たらいいかわからないな…
少林少女は見ておきたい。
カンフーくんは見たほうがいいのかな…
2008年03月09日
今週末はカヅさんのお誕生日祝いなどしましたよ。
ケーキの予約が間に合わなかったので、ちえぞとともに「いっそ作る?」と悪ノリしてベイクドチーズケーキを。いきなりふつうのデコレーションケーキとかにしないあたり、我々にしてはわきまえてる。
まあ、材料不足や器具不足など、少々のトラブルもあり、デリーシャスとは言えないまでも、初トライにしてはそこそこの仕上がりになったとは思いますよ。腹すいてたらもっとおいしく食べられたさ!
せっかくなのであとで写真もアップしたい所存。(さすがに会社からではそこまでは…)
あとガンダム無双Specialを開封しました。
無双シリーズはやったことがないので、BASARAと比べてしまいますが、あれほどの爽快感はなかったですなー。うじゃうじゃたまってるとこに突っ込んで行ってもなーんか、あんまり当たらない。散るし。コンボも判定がきびしいっつうか、すぐダウンするから連続してヒットしない。うむー。
しかもミッションの条件もわかりづらくて、次々「あれをしろ!」「あいつを撃破せよ!」とかいわれるけど、そのあとどうしたら次に進めるのかわかりづらい。クリア条件がいつの間にか変わってたりするんだよなあ。なんとかして。
しかも1ステージが長くて、最長1時間以上やって結局クリアできずにゲームオーバーになったりしたよ。
いちおうストーリーに沿ってるから、ガンダム好きなら楽しめると思う。
まあ、いうほどひどくはない。BASARAと比べちゃうと、もっとさくさくばっさばっさとやれたらなって思うけど。
ちなみに今回のタイトルはゲーム中アムロが功績あげたりするときにハヤトが吐く科白なんだけども、そんなに嫉妬心むき出しなやつだったっけ?
「いいかっこうはさせないぞ!」とかならわかるが。こわいわ。
あと「L change the world」を観に行きました。
そろそろおわりそうだが一応ねたばれ注意↓
「DEATH NOTE」後編以降、もう「映画版デスノート」という世界が確立してしまったような気がする。原作至上派の人はわからないけど、L派の人にとってはむしろ原作より理想的なんじゃないかなー。特に「Lかわいい!」とか、Lとワタリの関係が好きっていう人には。まあ後者はわたしですが(笑)
原作でワタリが死んだあたりはよく知らんのですが、少なくとも親子的な感情は見受けられなかった気がする。
というわけで、今回は「change the world」と「父と子」がテーマ。(だよね?)
パンフにも書いてあったけど、Lが自ら死を覚悟した直後、看取ってくれるはずだったもっとも近しい人が、自分が死ぬ前に死んでしまったことで、真に「死」というものを考えるようになる。
そして、死ぬときを待ちながら、自分以外の誰かが、父の死に悲しみ、怒る姿に、自分の中のワタリという存在がなんだったのか気付いてゆく。
そして、ニアという子を得ることでL自身も父となり、ワタリがどんな思いでLを育てたのかをも知ることができる。
なんてしあわせな人生だろう。
最期は、微笑みながら、夜神パパに看取られて。
ほんと(映画版の)Lは愛されてるなあ。
「L change the world」とはまた、なんと巧妙なタイトルか。
もうちょっとデスノらしい展開があってもよかったけど、Lの心情を丁寧に描いていたのでハデに二転三転するよりよかったかも。というかわたしごのみです。
つか父と子に弱いんだってばよ。ラストで2回ほどうるっときました。
うーん。デスノ前後編は特にまた観る気にはならんけど、これはまたじっくり観たいなあ。
後編でスカッとした人にはおすすめ。
2008年01月20日
予定が狂ってしまったので、まだ上映してるだろうとは思うけど、前売り券あるし無駄にしたら…という恐れから翌日一人で観に行きました。
昼過ぎだったので、とりあえず劇場近くのトイザらスで電王グッズがまだ売ってるか確認したりして。掘り出しグッズがあったのでちえぞうに教えたろうと思ったら携帯を忘れてしまったのでまーいーかと自分だけガチャガチャやってみた。キンちゃんばっかり3つも…泣けるで…
で、ンなことやってたらまんまと昼飯食う時間がなくなり、近くのクレープ屋でバターシュガークレープを買って溶けたシュガーをまんまとコートやらかばんやらにたらす。ちきしょう。
で、感想。
おもしろかったです。ええ、おもしろかったですよ。
でも、タイトルは「原田眞人の魍魎の匣」とするべきでしたね。
作品として、「姑穫鳥」に比べて原作を知らない人にも楽しめる作品だったと思います。役者をうまく使えてたし、ロケーションもなんだかわくわくさせられたし。
でもねえ…
原作で(わたしだけかもしれないが)外してほしくないなあって思ってたところをことごとく外されてんだよなあ…
キバシュの絹子への想いとか。
関口の不安定さとか。
陽子の父と母に対する愛憎とか。
美馬坂教授の執念とか。
あの長ったらしい原作を全部詰め込むのはそりゃ無理だろうけど、前半うまくアレンジされてたからなおさら(加菜子をすでに娘と言ってしまったり)、終結に向かうあたりからのグダグダ感がもったいなかった…
なんで美馬坂教授がそんなに研究の成功にこだわったのか、いまひとつ根拠が薄かったような…陽子の言葉から察しなさいよってことなんですかいな。
関口桔平もなんだか積極的で頼もしくって。ビジュアル的にはやっぱり永瀬正敏のほうが関口ぽかったなあ。(原作でも妙に積極的で好奇心旺盛だったりするから厄介なのですが)箱を開けるのは、関口であってほしかったよ……京極の「せきぐち!」がききたかったよ…しょぼん。
キバシュも、せっかくの見せどころの話だったのにナー。最後に陽子と目線を合わせるっていうあの一文がすきだったのに……あれじゃただのツンデレなファンだよ。まあ、ただのファンはただのファンなのだけれども。
むしろ青木君が終始がんばっていた気がするのですが。ていうか堀部のほうが年上なのに…(笑)
薔薇十字団(敦っちゃん親衛隊)では、映画版に限っていえば青木君にがんばっていただきたいなあ(笑)益田は誰かなあ。
この監督は、たぶん京極堂と榎木津が好きなんだろうな…
脚本も自身で書きたがるあたり、「ファンに媚びたりしねえぞ、アァン?」とゆう姿勢がありありと…(わたしだけですかね…)
まあ、そんなかんじ。
シリーズの中では比較的内容を覚えてるほうだったんだけど、どの程度相違があるのか確かめようと思って原作探したのですが夜中にがさごそやると家庭内近所迷惑だったのでよしました。あそこらへんにあると思うんだけどなあ…。
次回あるとしたら「狂骨」ですが、これこそほんとに映像化できないんじゃないかと思いますが。どうなのかなあ。
個人的にコレのラストの朱美さんと伊佐間のシーンはシリーズ中屈指の名場面なので、ぜひやってほしいとは思うのですが。すっとばして「鉄鼠」行ったらどうしよう……
あと伊佐間は誰がやるのか…どきどき。
・仮面ライダー電王 最終回
近年の特撮をはじめてまともに観(させられ)ました。
下手なドラマよりしっかりしてんなあ。というのが素直な感想。
大人がはまるのもうなずける。
終わるまで最後どーなるのかとか、ちえぞうがうるさかった憶測が飛び交っていたけど、終わってしまえばすんなり落ち着いた感じでした。
やっぱりちょっと尺足りなかったんじゃない? て気もするけど。
やっぱりヒロインはモモだったね。
で、ひとことでこのドラマの説明をすると、
「有斗がしいたけを食べられるようになってデネブによしよしされるまでの話」
ですね。
今週末には電王のイベントに行くことになりました。た、たけえ買い物だぜ…
2008年01月19日
週末は立て続けに映画をみてきました…
ほんとは「魍魎の匣」の予定だったのだが、買っていた前売り券が使えない劇場だったので急遽予定変更。つうか全国共通にしとけよ。
というわけで、観るつもりなかったので、「悪のシザー・ハンズ」くらいの予備知識で臨みました。
以下ねたばれ。
たまたま観たCMかなんかの印象で、リアルに「亡霊専門の理髪師」だと思っていたので、普通の殺人鬼で予想外。
のっけから歌歌いまくりでこれまた予想外。
歌ってる部分はまわりに聞こえてるんだかなんなんだかっていうシュールなおかしさがありました。なにかっつうと髭剃りをすすめるし。
アラン・リックマン(役名忘れた)第一次殺害チャンスを逃して以降の急展開も予想外。つーかOPクレジットのバックがこれにつながるわけか。
んでまあ、ようはカミソリで殺しまくるわけですが、コレがもう、想像するだに痛いったらない。個人的に怪我による痛みのNo.1といえば「切り傷」なもので、いっそ銃で撃ったり矢で射たり鈍器で殴ったりのほうがまだ観れる。スパーと切って、たりーっと血が流れるさまを何度も何度も…下手なホラーよりよっぽど鳥肌立ったわ。背筋凍るわ。となりのちえぞうと小声でヒーヒー言いながら耐えてました。ホラーではむしろ笑いこらえるのに必死なのにな俺ら。
でも実際殺されるとしたら焼死よりましだと思います。
ラスト。結局娘はあれが父だったと気づかぬまま、「ちょww あんたの知り合い殺人鬼だったんだけどwwww」とか言いながらミラ・ジョボヴィッチ似(またはタッキー似)の船乗りと無事駆け落ちできたんでしょうか。この二人が恋に落ちた経緯も謎なのですが。
ていうか鍵持たせんなよアラン(役名忘れた)それ以前にあんだけ窓開くんならその場で逃げろよ。あと馬車も呼んどけよ。
なんて細かいつっこみをしてたらストーリーが成り立たないのでよしましょう。
一番の被害者は嫁さんなのかなあ…
パンフみて知ったが、いちおう実話に基づいてるらしいすね。脚色されまくって残ってるのは理髪師の殺人鬼ってとこだけらしいが。ロンドン。こえー。
で、その前後は海老名をゆるゆるし、ラーメン食ったりアメリカンパイ食ったり駄菓子買ったり服買ったりして帰りました。
コーヒーうまかった。
昔はモカすきかと思ってたけど今は苦みばしってるのがすき。
2007年12月26日
を、観てきました。
一言でいうと、古きよき時代劇をうまく現代にウケるようにアレンジしてるなあってかんじ。とりたてて「スゲエー!」ってことはないんだけど。それがまたよい。最近の時代劇はなんだか大げさなのが多くって…
三船版を見たことがないのでエラそうなこといえませんが(いってる)
推理モノがすきなので、ただのチャンバラに終わらないところはとてもよかった。いいね、頭脳戦は。
斬ったはったに爽快感だけを求めていないところは黒澤明ぽい、のかな、とおもいました。数えるほどしか観たことないのでエラそうにいえないのですが(いってるって)
科白の言い回しも(言い方とかじゃなくて)昔っぽくてよかった。すごい、濃厚っていうか、雰囲気はわりとライトなんだけど、久々にずっしりした時代劇を観た気がしました。
蔵之介があまりにおいしすぎだったのは誰もが認めるところであろう。
とりあえず年末落ち着いたら間宮兄弟を観ようとおもいますよ。
ロッテリアの「絶品チーズバーガー」とやらを食べました。
チーズのとろけ具合はひじょうに好みだったけど、肉の味が…塩こしょうでごまかしてるってかんじだったな…モスの(普通の)チーズバーガーのほうがうまいっす。(モスチーズバーガーはソースにセロリが混入されて以来、食べたいと思う味ではなくなりました…)
2007年11月26日
週末は映画見たり原稿合宿だったりでネット離れしておりました。
封切初日に見る予定だった「バイオハザードIII」
内容に触れない程度にネタバレな感想を書くと、
「え? また続くの?」
でした。
どうなの実際。
「魍魎の匣」の予告映像を見れたのでよしとします。
美馬坂氏の研究所が想像以上におどろおどろしかった…つーかすげえとこに建ってんな。
原作知らない友人に「どんな話?」と聞かれ説明しようとしたら、シリーズで色々ごっちゃになっていたので、やっぱり一度読みかえさななあと思いました。金田一耕助もよくごっちゃになってしまうので、一度読み返したいものよ…
気付けば来月には上映ですね。たのしみだー。
原稿は着々とすすんでいます。
銀魂描き易いなあ…
ドラマ、「点と線」録画予約してなかったけど、「自動録画されてるだろうからいっか」と綽綽としとったらまんまとスルーされてました。
なんでだよ!!!
登場人物が多すぎるのも考えものですね。ていうかわたしの油断がすべてですね、チクショウ。
友人とこで途中から録画してるはずなんで、あとで見せてもらおう…ううう。
遅ればせながら拍手レスを
>18日0時薫さん
どうもお久しぶりです!
別に新作でもなんでもないのですが更新してみました。楽しんでいただけて嬉しいです。
なんかビミョウにタイムリーでアレですが…
>20日16時の方
もう更新予定はなかったのですが、眠ってた原稿があったのでつい更新してしまいました。
秋祭り効果もあるでしょうが、やはりTRICKは根強い人気ですね。新作でもやればまた更新するかもしれません(笑)
2007年11月06日
録画した「SP!」を観ようとしたら、30分繰り下げだったらしく、バイオハザード2のラストが入ってました。
観にいったはずなのにまったく憶えてねえ(笑)
3の冒頭7分初公開! なんてのもやってたけど、どういうつながりなのかさっぱりわかりませんでした。でもタイラントみたいなの出てきてやっとバイオっぽくなってきた感じ。
ほんとは日曜日にコンサート前に観るつもりだったんだけど、チケット売り場にアフォみたいな行列ができてて、やっと窓口までたどりついたら最前列しか席がねえっつうからやめてしまった。
しかしミラは景気よく脱ぐなあ。ついさっきヤフトピでお子を出産されたって出てたけど、まさか身重であんなアクションしとったんじゃなかろうな。
つかえらいぽっちゃりして別人のようでしたわ。
で「SP!」は岡田准一と堤真一がSPであること以外まったく知らなかったのですが、「ああ、そういう系統」て感じでした。まあおもしろいかな。
「踊る」のSP版という臭いが漂っていますが、本質はそーでもなさそうです。
今期、「見続けられそうなドラマ」では「相棒」の次くらいかも。
2007年11月04日
どもうこんにちは。どもう。
えー。冬コミ当選いただきました。本当にありがとうございました。
曽芭です!!!!!
うはーがんばんべえ! ネタメモったファイルがやっぱりどっかいちゃったけどがんばんべえ! うな!
まだ封書は届いていないのですが、机の配置がひょっとしてここ数年あんまり変わってないのだとすると……とんでもないことになりそうです……スペェスNoなどはまた改めて……
それはさておき、去る11月3日は全国的にサヤマユキヒロさんの誕生日でした。本当にありがとうございました。
とうとう御影さん(J2時の)と同じ歳になってしまいました……これからどんどん引き離す一方です……
ここ数年は友人たちとの間では、バースデーケーキの「お誕生日おめでとう★」的なプレートにはずかしい言葉を書いてもらうというのがお約束みたいになっていましたが、今年は10月生まれのげんつんと合同つうことで、ちえぞとカヅさんに横浜のシェラトンホテルのビュッフェにご招待いただきました。ごちそうさまー!
そして帰りに寄ったヨドバシで、ちえぞうとの低レベルの争いを繰り広げた結果、MGグリフォン・フライングタイプ1/35スケールのプラモデルを購入してしまいました。ちえぞうはガンダムSeedDistenyのインパルスとかいうしょぼいやつ。
ズタズタに引き裂いてやる!
おれパンチングマシンで100とか普通に出すし
などと威勢よく言い合っていましたが、TSUTAYAでDVDとか借りてしまって、結局作り出したのが夜中だったのでちょこっとパーツくらいしか作れませんでした。
で、ちえぞうのパーツをそらくんにドッキングしてみたのがこれ。
萌ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
りりしい! すてき!
ちなみにバックに写っているのは日ごろ我らが入り浸っているカヅさんの部屋。
あとみかんとにんじん(菓子)とFFCCのポーション缶(レッドXIII&ケットシー)とかいろいろ。
いつもちらかしてごめんなさい。
借りたDVDは「少女革命ウテナ」「Holicxxx」いずれも劇場版。
ウテナは、テレビでは小杉十郎太だった役が、劇場版ではなぜかミッチーがやってるっていうから…声質正反対でないかい? と気になって。(十郎太は高音もステキですがvv)
したら話からしてそれどころではなかった。すごいわ……
ところで、X-Filesが映画第二弾やるとかyahooトピに載ってましたが。どういうことですか????
2007年10月02日
試写会に行ってまいりました!
すっげえギリギリ…ていうか始まってから会場入りしたので、ほんのちょこっとだけ見逃してしまいましたが。(30秒も経ってないと思う)
おもしろかったです。前半は場内から常に大小笑い声が聞こえてきて。
しかしわたしと、ご一緒してくださったちえぞうさんは終始静まりかえっておりました。あとで話したら、おもしろいけどそんな声出して笑うほどでは…という同意見でまとまりました。こないだ「HERO」見に行ったときみたい。「そんなにかぁ?」て。
なにかしら。笑いに厳しいのかな。どっちにしろななめ後ろで爆笑しているおばちゃんたちときたら。
後半は泣き所満載でございました。うってかわって鼻をすする音が。わたしもじんときてしまいましたが…自宅で1人でだったら泣いたかもな。阿部氏の演技がすばらしかった。中谷美紀はかわいいしな~~vv
これから見るひとはエンディングクレジット流れても最後まで席を立たないことをおすすめしますよ。
さて、昨日宣言したとおり銀魂についてちょっと。
銀魂という作品と空知先生を心底愛してる人はこっから下は読まないでね。
ちなみに先週の金曜日にまとめた文章。
来週から銀魂、九ちゃん編(一般的には柳生編)だそーですね。
九ちゃん好きですし、ちょと近妙だったり銀妙だったりするのでなまら楽しみではありますが。
あんまりだれも言わないから言うけど。
パクリの件はもうどうでもいいのかな!!!
なんつーか。
原作どおりの順番でアニメ化されてたから、コレ解決しない限りは九ちゃんやらんのかと思ってたけどそーでもなかったらしい。
夏休み時期はお子様向けアニメはなるべく一話完結ものにするらしいし。(旅行とかで間が飛んで話がわからなくなって視聴者が離れるのを防ぐためだそうな)
なんかこう。構図の一部とかちょっとしたネタとかならまだわかるが(わかるのかよ)、ほぼ一話丸ごとってーのはどーでしょうか。
しかも作者本人が抗議してるのにとりあわないって。
自分とこがパクられたら絶版さすほど追い込むくせに。(某AV●Xもそうだけど、パクるとこほど自分とこがパクられると怒り狂うよネ)
カネと権力って。
くやしいだろうなあ。それとも金握らせて黙らせたのかな(ないと思うが)
まあ、表沙汰になってないだけで、こんなもんフツーに横行しているそうですが。作者が悪いのか編集が悪いのか知りませんが。
九ちゃん編全般的に好きだからなんとも複雑…
実はアニメにはしてほしくなかった。
まあ見るけどね。
2007年09月13日
てことで突然思い立って「HERO」を見てきました。
会社からネットで予約しといたら、会社のサーバでトラブルがおきやがって帰れないんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか5分前に映画館に着きました。
おもしろかったけど、隣のおねえさんの笑いの沸点が異様に低いようで、細かなギャグにもいちいち声を上げて笑うので気になっちゃって気になっちゃって。しかも「そこ笑いどころじゃないよ」ってとこで笑うわ、ギャグに突っ込みいれるわでほんともう…気が散ってしょうがなかった。
もっとも驚くべきことは、そのおねえさんお一人でいらしてたってことですねえ…語りかけるお連れさんがいらっしゃるのであればまだわかるが。
さておき、軽くねたばれ含む感想。
眠いので文章がきっとおかしいよ。
実はスペシャルを見ていなかったもんで、軽くとはいえつながりがあったと知って軽く後悔。
検事局の面々はほぼ変わりなく、安心して見ていられます。お松だけどうも極端におばちゃんくさくなったような気がしますが。
久利生が蒲生に言った、充実してると言った理由というのが、逆転裁判2の最終話のなるほどくんとミッたんを彷彿とさせました。徹底的に証言や証拠をツッコミ、矛盾を洗い流していくことで真実に辿り着く。ていう。
あんだけ力いっぱいやってほしいよね、人の人生だもの。
あとはねー。携帯の写真あつめるとこはさすがにやりすぎだなーと思いました。
韓国にそんな何日も行ってていいの? とか。
あとラスト…あれはどうだ…あれはどうか…
阿部氏は出演時間のわりにアホ分もかっけー分もふんだんで、久々に新鮮な阿部氏をおがめた気がしました。
児玉清はスタイルいいねえ。カッコイ。
それにしてもキムタクの走り方って超遅そう。
そんなかんじ。
2007年09月03日
つことでカラオケいってきた。
オタどもばかりだったので98%アニソン。ファイバードも歌いました。
レジェンズの「レジェンズクラブの歌」があったので歌ってしまいました。
誰がリクエストしたんだろ。すげ。
またこう、いろいろと心に決めて歌いにいきたいと思います。ひとりカラオケもはやってるようだし。
そんでネットカフェになだれ込みにわか難民になってきました。
まんが喫茶もいったこともないわたしが。
えらいところだった……
深夜バスでどこかについたかと錯覚するような目覚めでした。たばこ臭くなるのはほんと辟易。
それからハリーポッターを観にいきました。
そういえば当初は「1日土曜で映画の日だから映画観にいこうぜ」というところから話が始まったはずなのに。
おかげで重要なところで寝てしまって事情がよくわからなかったり。
スネイプ先生がどんどん不憫で笑えるひとになっていくのはもうお約束なんですか。
さすがにお子様たちも急成長は止まりつつあるようすでしたが、ハリーのあご下のひげそりあとはなんだか切なくなっちゃったな…
先行のヱヴァンゲリヲン目当ての方もずいぶんいらしたようでね、チケット売り場であほみたいな行列になってました。非常階段で並びながら「ネットで予約しとけばよかったね…」と途方に暮れていたら、配られたスケジュール表に携帯からでもできるよって書いてたので並びながら予約した。
そして近くのファミレスでたらふく食って2時間近くぼへーっとしてた。
ら、
上映時間ギリギリであわてましたとさ。
それからカヅさんがめがねほしいっつうからめがね屋にいったんだけど、眠気と疲労に負けて、夕方早々にカヅさんちにいってカップラーメン風呂入ってぐったりと眠ってしまいました。ひさびさに12時間くらい寝続けた。
翌朝はどう寝返っても腰が痛くて起きた。
相変わらずあすこにいくと食いまくってしまうなあ。
とりあえず、なんかのひょうしで今月中(今年中?)に3キロくらい体重減らすことになった。
まー……がんばればなんとかなるかなー……
去年の今頃はそんなもんだった……んだよな……
年々、ゆるやかに着々と増えていくのがおそろしい。
それにしても朝夕はすっかり涼しくなりましたねー。
ほんの2週間前までは帰宅したらエアコンつけんことには何もできないくらいだったのに。
この涼しさがずっと続けばいいのだが。
2007年06月12日
わたしの中では今日は水曜日。
銀魂はシリアスな話だと掲載がうしろに行きますね。わからんでもない。
きのうは夕飯食いながら録画した幻想水滸伝Vを見ていました。(自プレイ)さみしいやつめ。
ストームフィストはやっぱもえる…!! 出会い頭からラーヴ・トライアーングル!
スパーク・ファイアーフラワー!!(ゆうべHEY!×3でルー大柴をみてしまったのでつい…)
ゲオさんとサイア様の気兼ねのなさとギゼル君が間に入ることによってゲオさんがあからさまに口数減るとこが!! そのあとおもしろそうな事件にも、サイア様を忘れずに誘ってあげるゲオさんが!!! ていうか単にギゼル君とふたりきりで残してきたのが気になってただけじゃね? みたいな~
今日はカヅさんにいただいた「夜のピクニック」を観ました。
ああ、等身大の青春て感じでよかったなあ。ありえないほどの美形とかかわいい子とかじゃないのがよい。加藤ローサはあれだけども。ラスト泣けたなあ…。やっぱ恩田陸は学園ものだなあ。
原作にほぼ忠実にやってくれてよかった。「準備」も観たいなあ。
2007年05月30日
「相棒」映画化ですッてね! びっくりよ!
なんとなくこう…こんだけ長くテレビでやってると、映画かぁ~という気もしないでもないですが(だじゃれじゃないよ)あれだけ良質な作品をもっと広く知ってもらえると思えば、まあ、いいのかなって気もしないでもないです。
とにかくへんに力は入れすぎないでほしいな。あくまでもテレビの延長的にスケールは考えずに。
今までで充分クオリティは映画レベルなんだから!
エキストラ募集もしてるようだけど、平日か……仕事休んでまでなあ……時間と場所によっては行けないこともないだろうけど。
でもでも、つうことはテレビではもうやらないってことかいな。少なくとも来年春までは…そっか。しゅん。