2008年10月30日

現在放送されているアニメでいちばんの萌えキャラは「かくかくしかじか」です

素敵だもの…!
生瀬さんの舞台、チケットとれなかったんだもの…!


というわけでその他のアニメ感想。

・キャシャーン sins
ちょー十兵衛ちゃんみたいだった(笑)
そんな意味でおもしろくなってどうする!
いや、おもしろいっちゃあおもしろいけど、よくわからない。
つーか作画監督はずっと馬越さんなんでしょうか。よくわからないけど、しんじゃわないの? 神だから平気なの?

・魍魎の匣
最後に原作読んだの実写映画やる1年くらい前だったから、「あーそういえばそうだった」と思い出しながら見ています。そうそう、これも伏線だったんだよなーとか。キバシュアワレ。
青木君が設定画となんか違いませんか? なんか、ずるがしこそうな…
おおむね原作どおりのようなので、伊佐間の登場がたのしみですv(終わるわ!)
来週やっと探偵登場ですね。

・絶対可憐チルドレン
アニメのよさが出てきたような気はする。でもOPEDで萎えるのはどうしようもない。


ドラマなど。

・チームバチスタの栄光
みのがした…

・相棒
薫ちゃんなみにたいへんな人がここにも!
あとの脚本家さんたち「ええ~~! ちょ、書き直しかよ!」ってことにはならないのかな。ならないか。
あいかわらず社会をぐさっとえぐりますね。わたしはチキンだからそこまでできないわ。(どっちも)

あ、流星の絆も見てます。
きっと原作はコメディ部分は一切ないんでしょうけど、さまざまな切なさが想像できます。
「探偵ガリレオ」を2/3くらいまで読みました。そんなに変人ってわけでもないんだな。

結局またライドウくん開封もしてないよう。ヒィィィ…

2008年10月29日

この眠気をなんとかしてくれ

こんにちはサヤマですよ。
寝不足のためか、「両面印刷」という言葉にすらときめきます。思春期の男子か!(思春期の男子にあやまれ)

冬の準備ももう本格的にはじめないとですね。「土日」で換算するともう最終しめきりまでおよそ7回くらい? ヒエー。
メインのコンテも切ってないのにおまけで配るメモ帳の入稿をすませました。ちょーはええ。小ロットで安くできるところがあったのだ。これで新刊なかったらわろす。いや笑えねえ。
じうべえたんと日和の二種類です。両方とも8時間くらいで作ったのでまたも手抜き塗りですが…最近カラー原稿手抜き塗りでしかやってねえ…おおう…まあその、おたのしみに…
最近仕事がちょーヒマなので、サイミカえろ妄想がとまりません(笑)あんた会社でなに考えてんの(笑)

でも今日はすこしライドウくんをいじってみよう。つか前作まだクリアしてないんだけども…へへ…

2008年10月26日

さいきんはギフトっていうんですか

人には
それぞれに、生まれながらに天から与えられた才があるといいます。
しかし
中には、望まぬ才を与えられてしまった人もいることでしょう。
わたしは
「買ったばかりの目薬をなくす」
という才はいりませんでした。

しかもよりによって高いやつをよ…買ったその日によ…
1、2回注して「オッこれはなかなかいいな」と思ったのによ…
安いやつはなくさないんだよなあ。
阿部氏がCMしている「サンテ40i」というやつです。症状がまさに日頃わたしが苦しんでいるそのままだったので買ってみたらこれよ。

まあ、なくす自分が悪いんだが…
どっかから出てくるかなあ…たぶん落としたんだろうな…しょぼん。

2008年10月25日

とりあえず原作を買って帰ろうかな

「容疑者Xの献身」をみてきました。
ついつい「献身Xの」と言ってしまう。「KENSHIN-X」て。和洋折衷のRUROUNIかよ。

友人カヅさんが、この映画のことをさして「X」とかいいやがったよと日記に書いたような気がしていたけど書いてなかったみたいなので書く。
確か駅のホームで電車に乗りこむときに、
「あれすごい人気みたいだね」
「なにが」
「X」
とかそんな会話だった気がした。
ポスターかなんかがあったからすぐ察したものの、友人ちえぞうとふたり、笑いをこらえるのがたいへんだった…さすが独自の略称をクリエイトすることにかけては追随を許さないセンスを持つカヅさんだぜ。

それはいいとして。
とりあえずねたばれない程度の感想。

鑑賞後の、ストレートな感情的感想。

「せつねえ…せつねえ~~!!!」

ちょっと気取ったかんじの感想。

「いやあ、よくできた映画だ」

かんたんに表すとこうでしょうか。

テレビシリーズだと、
「この世には不思議なことなどないのだよ内海君」
ていうような、一見オカルトめいた事件を科学的に解明していく、っていう色が強かったけど、映画はただただ不可解な事件を追究していくって感じ。いや、不可解じゃないな。難解というか巧妙というか。

おっとこれ以上は伏せようかねいちおうね。

なんだかんだと、こっちを映画化するためにテレビシリーズ作ったんじゃないかとさえ思えてきた。

とりあえず原作を買って帰ろうかなの続きを読む

2008年10月23日

さらば薫ちゃんファイナルカウントダウン

とうとう始まってしまいましたね…
っていくつからカウントすりゃいいのかわからないからハラハラだよ。今回も2クールだよね?(そっからか)
なんかもう来週あたりにも爆死でもしちゃいそうな勢いでしたが(笑)
いままで凝りに凝っていたOPがものっそシンプルだったのも気になる。薫ちゃんがいなくなってから正式なOPが…とか。

でもでも、X-Filesの話題を出したから思ったけど、海外の連ドラで7thまでシリーズが続けば、レギュラーが多少入れ替わるのは当たり前みたいなもんで。
X-Filesなんてメインキャストふたり(むしろ相棒さながら)なのに、モルダーがいなかったりスカリーがいなかったり両方ともいなかったり(笑)そんな状況でもやってましたからねえ。
そう考えると、のちのちひょっこり戻ってくる、なんてこともあるかもしれないし。
しんじまったら終わりだがの。
あーハラハラする。
ていうか日本の連ドラで7シリーズまで続いてる作品てなかなかないよね。
時代劇とかきんぱちとかはしだすがことか。
あら、けっこうあったか…

とりあえず初回の感想
・お、大河内さん!?
・う、歌!?
・に、西岡徳馬って、まえに公安かなんかの役で出なかったっけ? 違う番組?
・い、イタミンご乱心!?(じゃなかった)
・つ、続きやがったーッ!
別に縦読みでもななめ読みでもないですよ。

とくに大河内さんにはびっくりしました。え? どうしたの? キャラちがくね?
なにか裏があると見せかけてやっぱりないと思いきや、やっぱりない。って気がする。
歌もびっくりした…思わず3回見てしまった。ら、らいふいずあげーむ?

途中、どうしようもなく眠くなって、薫ちゃんが取調室でバァンと机をぶったたくシーンで目が覚めちゃ巻戻しを何度も繰り返してしまった。

2008年10月22日

しかし今日はガリレヲをみにいくのだった

げつようび。
なんだかX-Filesのイベントにいってきましたよ。日曜日に何気なく公式サイト見たら、明日だっていうからつい。ジャパンプレミア上映会のチケットがあたるっていうからつい。
まあ職場からそこそこ近くて1時間程度っていうからまあいいかと。
まだまだコアなファンはいましたねー。Xファイルのファンのひとのことなんていうんだっけ? ああ、X-phileか。

さておいて、ハローバイバイの都市伝説の人が来てなんかようわからん話をしてた。いや、わからんこたないがわざわざこんなとこまで来るようなコアなファンの前で話すことか? みたいな。
もういいからはよ終わってくれるもんくれ、と思っていました。
他の人達がどうだったかはわかりませんけど、ほとんど静まりかえっておりました。いちばん盛り上がったのが抽選会ていう。まあ無理もないわな。
あ、あと日本版X-filesがあったらモルスカは誰が? という即興(すぎる)アンケートで、モルは堤真一、スカは黒木瞳ということになりました。
モルは納得だがスカはどうだ…やっぱりアクションにたえられる人でないとなあ…
司会のおねえさんは中谷美紀イチオシされてましたが。ちょっと弱そうかなあ。
水野美紀はどうかなあと今思った。
あとはアメリカでテレビ放送された特番みたいなのも見せてくれて、キャストスタッフのインタビューのほかにファンの声みたいなのもあったんですが、やっぱ日本人だろーがアメリカ人だろーが、オタの思考は同じですな。
女子は「二人の関係が進展してほしいvv」「(二人に)キスしてほしいv」とかで、
男子は「スカリーは永遠の恋人さ」「セックスシンボル」(笑)
とかそんなコメントしてました。
女子は「○○と●●vv」 男子は「オレと●●vv」なんだよね。
もちろん普通のファンもいましたけど。

結局プレミア上映会のチケットはあたらなかったんですけど、キーチェーンとやらをもらいました。これ前売券についてくるストラップと同じやつかなあ? パッケージが思いっきりアメリカ仕様だったけど…
あと前売券(劇場も日程も限りに限られまくってるがな…)とひまわりの種をもらいました(笑)あとで写真アップしよう。
つーか夏ごろ旅行先で松の実とひまわりの種(むき身)を買ったのだった。た、食べなきゃ…

でもでも封切ががぜん楽しみになりました! とりあえずシリーズ7あたりで止まっちゃってるので封切までに見よう! 見れんの!?

2008年10月20日

時差記

先週帰宅前にちょろっと残したメモがアニメの感想でした。

・ミチコとハッチン
なかなかよかった。あのクオリティで最後まで保てばいいのだが。話的にはすごくありがちなかんじになりそうなので。
十郎太には気付かなかったのに津田寛治にあっさり気付いてしまった自分に絶望した。いや、あれはわからんて十郎太。

・もうりょう
あっちゃん…ピアスて……
鳥ちゃんが男前すぎるような気もしましたが、目の間がつまっている以外は男前なんだっけか。
ちえぞうに「いつおもしろくなるの?」と聞かれてしまいました。知りません。第一話はある意味すげえおもしろかったからな。
でもわたしは「キャシャーンはいつおもしろくなるの?」とききたい。


・ぽにょをみてきました。
ごちゃごちゃしたことは改めて書くとして、
あの映画でいちばんすきなところは、
「宗介とリサのつむじ毛」
です。

2008年10月15日

だめだ、はなしにならない

今日は満月だそうです。

今月で最終回でおなじみのヘルシングが今月最終回なので、今月号のアワーズは読まねばと思っていたのだけど、発売日がいつなのか知らなくてぽけっとしてたら、あろうことかちえぞうに「ヘルシング読んだ?」とかいわれてしまったのでさがしてみました。
あるにはあったけども、シュリンクかかってて読めなかったので、最後くらい買ってみようかなどうしようかなと躊躇していたらこれまた次の日にはなくなっちゃってて。ちくしょうめ。
ヒラコーはわりと終わり方でがっかりする傾向なので(他にふたつくらいしか知らんが)早く読みたいようなコミックス待ちでいいような、うずうず、といったところ。一年以内に最終巻出るかなあ…
DVDは、どうやら全10巻はくだらないことになりそうだそうで。ジャイアントロボくらいの年月かかるのかなあ。まあいいんだけども。
それより、トライガン、ヘルシングと、けっこうビッグタイトルが(たぶん)立て続け(というほどでもない)終わってしまって、アワーズは今後大丈夫なんだろうかとよけいな心配をしてみる。多少は部数落ち込むだろうなあ。

なんだかんだと10月ももう半分ですね。冬の締め切りなんてあっという間ですよ!
なんかしよう! なんか…!

きょうは、昨日半額で買ってきた、いくらの甘塩漬けでいくら丼です! ハァハァ!

日曜日は、

またまたでんおー関連のイベントにいってきました。
もういいんじゃないかあって感じでしたけど。まあ、ほんとに正真正銘最後みたいだったので。
東京の会場から全国20数箇所に衛星生中継したんですって。すごいね。
内容もいろんな企画てんこ盛りでした。

きゅうに寸劇始まったり、ガワなしスーツアクターさんたちによる芝居があったり、CG編集前のラッシュみせてもらったり。ここいらはそう滅多に見れるもんじゃないですよ。
もちろん出演者&イマジンによる小芝居もふんだんに。
出演できない役者さんのこともふまえて脚本かくの大変だろうなあ。つーか着ぐるみと声とでアドリブするからお互いそうとう集中してないと大変だったろうなあ。プロってすげえ。

企画の合間に、各イマジンが「契約者にひとこと」というコーナーがあって、東京会場はデネブで始まったんだけども、中継会場ではなぜかウラがしゃべってたらしいです。なんでだろう…?
さておき、一人ずつしんみりしたことをギャグもまじえて話したりするわけなんだけども、キンちゃんの場合は「良太郎にはもう言うことはみんな言ったから」ってことで、最初の契約者である本条さんに対するコメントでした。一部の大きいお友達は萌えただろうなあ。

しかしわたしは、「それから…」と前置きし、言葉短くではあったけども感謝の辞を述べはじめるキンちゃんにもっとも萌えました。
だって「おまえのパンチ効いたで」とか、「俺が今ここにおるんはおまえのおかげや」とか、最後に、
「おまえも契約者の一人だと思ってるで、ハナ」

だぜぇええええーーー!!!!
キンちゃぁーーーーん!!!!
もえころす気か!!!!!!

モモハナもすきですが、キンハナもすきですよ!!! ハァハァ!!

ハァハァ、
なんかもう、アレだけでおなかいっぱいすぎて、他のことあんまり憶えてない。
あ、でも永徳さんがきてくれてうれしかったvv
ウラはとくにすきではないが(笑)永徳さんはすきですv すてきですvv かっこい~しあしなげ~し。ハァハァ。
としくんも珍しく黒ジャケットネクタイで決めちゃってすてきでした。
帰るとき、会場外をてろてろ歩いてたら、としくんらしきひとがマイカーらしき車でぶうんって通り過ぎていったのを目撃した。
「あれとしくんだったよね!」
「あの前髪はまちがいないね!」
と、ちえぞうともりあがりました。

あと三軒茶屋でおまつりしとった。
まったく関係ないな。

2008年10月10日

コンタクトでは目薬と鏡なしには外出できません

6月に買っためがねがわりと独特で、軽くて細くて、テンプルのしまりがゆるくて、ちょっと下向いてるとずるずるすべったり、電車の中で居眠りしてると気付くとむかしのケミストリーみたいになってたり、そんな感じで不便なので、購入検討してた当時に対抗馬だっためがねも買っちゃうか! と、見にいったら、もうすでに品替わりしちゃってなくなってました。
いまどきめがねも流行りすたれが早いのねえ。あんとき買っとけばよかったなあ…
いまのも軽いのはそれはそれで長所ではあるんだけど。度を下げてパソコンとかデスクワーク用にすればよかったんだなあ。ちきしょう。
まあ、また何か気に入ったのが見つかるまではがまんしよう…
激しい動きをしなければそれでいいのだが、朝とか「遅刻しる~」なんつって駅までダッシュしたりするもんだから。
昨日は東京駅をけっこうな距離駆け抜けました。意外とまだスタミナある。おっしゃ。とか思いながら。


gooのブログ通信簿とやらを作成するために刺していたPingとやらをそろそろ閉じるかあーと思って、閉じたあとにサーバのアクセスログを見てみたら、けっこう意外な語句で検索されていることもあったようで(笑)おもしろいからもっかい設定しようかなあ。
なんか、最近いかにわたしが絶チルばっかり話題にしてるかがわかったよ(笑)
昨日のフォローに書いたのと同じことも、実はアニメ始まる前に書いてたりして、オレなんでこんなに必死なの。みたいな(笑)


きょうは二十面相の娘のサントラを買おうかな。(ちえぞにロリといわれるもうひとつの理由。だからロリ部分じゃないんだって…)

2008年10月09日

もうりょうを

さわりだけ見直してみた。
あれが敦っちゃんだったのかあ。なんでさ。
OPで「眩暈坂なげっ!(笑)」と思ったのを忘れていた。
よくつくってるなーとは思う。なんだかんだといちばん期待してますよ。
って他に特にないっていう。

そういえば先日、椎名高志の漫画は同人的に萌えない的な書き方をしてしまいましたが、
常々感じていたことのひとつに、このひとは原作ですでに同人的なネタをやっちゃうんですよ。GS美神のときもそう。サイドストーリー的な話とかラブラブ話とかタイムスリップとか色々。だから満足しちゃうんだなあきっと。
男子諸君にはもちろんのこと、女子諸君にまでちらほらとサービスしてくれるもんだから、すっごい惚れ込まないとあえて同人でやるまでもないかなあってかんじ。
がしていました。
フォローになってんのかこれ。
そもそもなんのフォローだ(笑)

まだまだつづくよ★

アニメばなし。

魍魎の匣を見ようと思ったら、ワンナウツというのも録画されていたので(予約してたらしい)見てみた。
時系列で箇条書き。

・やたら説明ナレーションだけで進行するなあ。原作の長さをどうにか消化するための苦肉の策かなあ。つーかアカギみてえだなあ。
・と思っていたら心情やらなんやかんやまでナレーションで説明しだして、どんどんアカギっぽくなっていった。このあたりでスタッフが同じなのだろうと確信する。
・「次のピッチャーは日本人だよ」
 →他(米兵)の誰よりも日本人に見えません。
・この微妙に聞き覚えがあるようなないような声は…萩原以下略
・作画スタッフはマッドハウスの皮をかぶったスタジオライブだった。アクション作画監督て…アクションて…
・「熱血系勝負アニメ三部作」
 →いやいやいや!(笑)どんな内容なのか知らんけど、前二作は単に福本作品だろうよ。くくりなさんな。
・「すべての主演を務めるという快挙」
 →いや、だから快挙も何も(笑)

ちょっと調べたら、どうやら原作者が福本リスペクターで、すでに「野球版アカギ」と言っちゃってるらしいのでいいのかもしれないが、やりすぎだろうあれは。そのうちざわざわしだしたらどうしよう(笑)
たぶんもう見ないけど。なんで録画したんだろう…


ほんで魍魎の匣。
・最近、古谷徹はえらい重鎮扱いですね。
・柘榴が秋彦以外の人間とたわむれている!!! 榎は人間じゃないからいいのか?
・これなんて「マリみて」?
 まあ、原作でもこのあたりは夏彦の耽美百合ワールド全開だったから…
・そんなにCLAMPCLAMPしてないな~と思ったら、なんて美しいキバシュ……
・敦っちゃんいつ出てた!?
・いつの間にかHolicにすりかわって侑子さんが解決しても違和感ないな(笑)
「この世には不思議なことなんて何もないのよ」
・とりあえず最後に伊佐間が出てくれればいいやと思った。

シリーズをなんとなくしか知らない人が見たら「え? これどういう系統なの? 妖怪とか出てくるんじゃないの?」と混乱するであろうことうけあい。
来週からはおっさんばっかになると思うのでご安心ください。

2008年10月08日

何もないときは

アニメの感想だ!

・絶対可憐チルドレン
ガンダムネタはあんだけ膨らませられても、なんでも鑑T団はNGでしたか。
つーか真木! マッチョはいやじゃあ! 肩幅違いすぎるじゃねーか! 着やせしすぎだ! つか赤いビキニパンツて! いーやー!!
まああれは電波ジャックして流した虚映像だからよしとする。そういうこととする。
今回は作画がなんか…? 嫌いじゃなかったけど。演出も。

そして不二子さんがようやっと登場。もうちょっとキャピキャピした声でもよかったなあ。
OPは2クール、EDは1クールごとですかそうですか。ED、賢木はいらないんじゃないか…あざといなあ…

・サンデー
電車が遅れたついでに朝読んできた。
『名前の順番を入れ替える遊び』
真木はいつも2番目だよネッ!? そうだよネッ!!?
あーでも少佐は誘い受かなあ…葉は攻だけども。


日曜日、カヅさんちで朝からぼーっとテレビつけてたら、たまたま絶チルはじまって、(わたしが観たいといったわけじゃない)ちえぞうに「ロリコン」といわれたのですが、別にこの作品のロリ部分が好きなわけじゃないですよ……好きキャラも正直、「強いていうなら真木?」くらいですよ…好きカプも「強いていうなら賢木×紫穂? あと不二子さんと少佐?」とかそんな程度ですよ…
椎名高志のまんがは昔からわりと好きだけど、特定のキャラをすごく好きになるってことがないんだよなあ…なんでだろ。
それでも好きってことは、中身スカスカのキャラクターありきのまんがじゃなくって、作品としておもしろいってことなのかしら。
だから同人萌えまでには至らないんだな。妄想はよくするけど(笑)
いろんな面で読者サービスはすごいと思う。男子にも女子にも。椎名高志が、これに「賭けてる」っていう感じもすごくする。
最初の3巻くらいまではチルドレンがおそろしくかわいくないけど(笑)ある一定期を過ぎるととたんにかわいくなります。我慢して読んでみれ。


しんばんぐみ。

・キャシャーン sins
いわゆる「新造人間キャシャーン」の続編て位置付けなんでしょうか。
ヨドでたまたまみた無料配布のアニメ小冊子を読んだので、キャラデザインが馬越さんだと知っていたのですが、知らなかったら吉松氏だと思うだろうなと思った。目の描き方とか。というか充分馬越ちっくではあるのだけど、髪型がすさまじく聖闘士星矢ぽくて、また毛色がちがうなあと。声が古谷徹だし。話はさっぱりわかりませんが見てみます。
古谷徹といえば、こないだ友人ちえぞうとカヅさんとヨドのDVD売り場で各々ふらふらしてたとき、ちえぞうに呼びとめられ、
ちえぞ「さっきカヅが『こないだ巨人の星の再放送やってたから見たんだけどさー』っていってきて、次になんていったと思う?」
オレ「さあ?(考えてない)」
ちえぞ「『声がアムロだったよー』だって」

公の場だというのに大声で爆笑したのはいうまでもない。
いやいや、お若い方ならともかく、わしらの年代でそれはないだろう。
「それ、『ちび●る子ちゃんの声の人ってTARAKOっていうんだよ(笑)』っていうのと同じようなもんだから」といっときましたが、ちょっとちがったかな。
カヅさんはネオロマンス系の声優には強いのになあ(笑)
銀魂を見ていて、それまで特にコメントもなかったのに、予告でちょこっとしゃべっただけで唐突に、
「三木」
とか呟くくらいなのになあ(笑)
以来三木眞一郎といえば、「カヅさんの好きな」という枕詞がつくようになりました。


・スキップビート
そのカヅさんが原作好きなのでいちおう一話だけ録ってみた。
うん、まあ、うん。そうね。
原作ちょこっと読んで、まあ好きかなっていうひと(♀・名前もおぼえてない)がOPでちょろっとしか出ていなかったので、まあ、たぶんみません。
しかしいまだにこういう、芸能界のし上がり系のまんがって人気があるんですね。


こんなもんかな…
あ、きのうHDDががしゃがしゃ動いてたのは魍魎の匣だったのかなそういえば。
帰ったらみますわ。

2008年10月07日

いっそ藤原啓治だっていいよ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000046-spn-ent

わあー。
よく劇場版しんのすけをひとりで観てはひとりで涙するという友人カヅさんに、小馬鹿にする意味合いで教えたろと思って記事読み進めたらばかにできなくなってしまった…
ひろしは筒井道隆か…寛にしとけばよかったのに…
ていうかつよしなんだ? もちっと年上で屈強なほうが…

しかしなんというか、あざといなあ~
「クレヨンしんちゃん」ていう、作品でやるからこその感動もあると思うんだけどなあ。
映画界いよいよネタつきてきたな。
まあ楽しみにしてますけど!


緒形拳氏が亡くなられましたね…
ほんと、ついこの間までピンピンしてた気がするのに。頭がすっかり豊かな白髪になって、ますますかっこいいおやじっぷりが増してきたと思ったのに。
でも、このひとが長期闘病してやせ衰えていくさまというのも想像できないので、なんか、かっこいいおやじのままで、よかったのかなあ。
遺作はすべて撮り終えたとのことなので、観てみますかな。
ご冥福をお祈りします。

2008年10月05日

週末になるとくいすぎる。さすがになんとかしたいもの。

さらばでんおーを改めてみてきました。初日舞台挨拶つき。どんだけしつこいの…(俺らが)

初日ということだけあって、丸の内東映での全員集合を皮切りに、俳優班・声優班にわかれて、都内各所散り散りにめぐり、ちょっと足をのばして川崎までの行脚という、かなりタイトなスケジュールだったようです。わたしらは川崎の劇場で見たのですが10分くらい遅れての開始でした。ちなみに声優班。糸色望先生でおなじみの神谷浩史氏を初めて拝見いたしました。イメージに近くてなんとなくホッとした。キバットバット3世でおなじみの銀さんは「顔と声があってねえ!」というかんじだったので。
さすがにこれで、生でこのひとたちを拝見するのは最後でしょうなあ。少なくとも揃っての機会はないだろう。
上映前の挨拶だったのですが、彼らが退場すると、映画の上映を待たずに場内のお客さんの3割くらいも追うように退場なされて。近くの劇場でもう一件舞台挨拶があったので、きっとまさしく追いかけてったのでしょうね。すごいわ…わたしはさすがに金払った分のサービスはすべて受けたいものですよ。
そんなことより、入場者プレゼントのマグネットがすでにウラばっかり3枚も集まってしまった…(一度に二枚もらったのはわたしのせいじゃない)せめて一枚くらいモモかキンちゃんがほすかったよ…仲間うちでもウラかぶりまくってて、「シャッフルしろ!」と憤慨しておりました。
始まる前にちかくのしゃぶしゃぶ屋でしこたましゃぶってから行ったためにグッズが売切れのものもあったりして、上映中尿意に苦しめられるほどギリギリまでしゃぶっていたのが悔やまれました。
でも普通に前売券も買ったからもう一回はみに行くのかな…どうなのかな…

その後は横浜ぶらぶらして、日曜日は来週お引越しなさるカヅさんのお手伝いとかする予定だったんだけど、結局ほとんどのんべんだらりとしてろくにお手伝いできず。SFCでプリンスオブペルシャとかやっちゃった…ちょー難しいなあれ。おもしろかったけどちょーイライラする…有野課長はよくあれをクリアなすった…
そんなありさまだったのにごはんおごってもらっちゃった…いいのかな…
あー、でも大変そうだけどわしも引越ししたいなあ。冷蔵庫とか最新型の見るとわくわくする。

2008年10月04日

自分の残骸が、いまもどこかに

おいおい、なんなんだこのワールドワイドな羞恥プレイはよ。
http://www.google.com/search2001.html
最近のグーグルはやることが横暴だな…おもしろいけど。
7年前か…

いろいろ調べてみた。
「逆転裁判」→なぜか「冒険野郎マクガイバー」が!(笑)
「ギャグマンガ日和」→どうやら1巻が発売された直後らしい。目をつけてる人は目をつけてるってかんじ。でもこんな腐女子に萌え萌えされるとは予想だにしていなかっただろうな。
「水曜どうでしょう」→ああ、もうすでにきてるな。
「オダギリジョー」→仮面ライダークウガ絶賛放送中。でもどうでしょうより少ないっていう(笑)
つかアーカイブとか、極東の島国の個人サイトまで残ってんだな。こええ~
「リラックマ」も、ちょっと笑えます(笑)


イベントは~ガタケット委託でシティも出ることにしました。
まあ気楽にふらふらと遊びにいきます。よろしければよろしく。ひとりでぼけーッとしてると思います。
↑の2001ググでググったら、当時は月イチでシティには出てたみたいですよ…そういう時代だったんだなあ。自分も世の中も。

日和オンリのカットがやたらでかいので、そのうちなんとかして同人活動ページに掲載します。

2008年10月03日

そろそろ兄からPS2を回収せねば

先週うっかり「篤姫」の再放送を見てしまい(初見)、けっこうおもしろいじゃんとか思ってしまいました。
やっぱ幕末だからいきなり見てもだいたいの時間枠がわかりやすいからかなあ…ちょうど家茂上洛の話だったし。(新撰組オタには裏ストーリーを思うとたまらない)
玉木龍馬なかなかよかった。でも以蔵のほうが似合いそう。
そういえば2010年の大河って竜馬なの? また幕末かい。
そんで、その後ふと「和宮てだれだったっけ?」と気になることがしばしばあって、そういうときに限ってすぐには調べられない環境にいたりしてこの一週間(のうちのちょびっと)悶々としてたのですが、今日、出勤して早々にそれを思い出したので、さっそく調べることにしました。よかったよかった。篤姫が宮崎あおいだからもっと若いんだよ。上戸彩とかじゃないんだよ、でも知ってる人なんだよな。堀北真希とかそんくらいの


堀北真希だった……


というわけで調べずにすみました。なんじゃそりゃ。
堀北真希といえばレイトン教授来月発売なんですね。近所のTSUTAYAに小栗旬のでっかいパネルがあってびっくりした。つーか完全に持っていかれた感じだな。
ちょろっとアマゾンで確認してみたら、10~11月でDSで推理アドベンチャーが出るわ出るわ。うわーどうしよ。
とりあえず西村京太郎とJBハロルドは買う。探偵藤堂龍之介とやらもすっごい気になるけども…(大正って! もえる!)
でもライドウも出るしなあ~他は様子見てからかな…
ガリレオはサンプル画面みた最初の感想が「同人ゲームかよ!」でした。でもああいうのって意外といいケースもあるからなあ…

2008年10月02日

ぞくぞくとアニメが最終回を迎えたので感想でも書こうと思ったが

すでにスレイヤーズもあんまりおぼえてない(笑)

・スレイヤーズ
なんですかその夫婦攻撃。
あとはおぼえてない。

・夏目友人帳
原作を後輩に借りた限り(3巻くらい)では、あそこまでノスタルジックな感じではなかった気がしたけど…よかったです。丁寧に作られてたなあってかんじ。
これもゲストに好き声優とか意外な人が意外な役で出てたりして、エンディング見て「ええっ!?」と見直すこと多々でおもしろかった。「絶望と絶交! あっマリアもいるヨ」とか「お妙さんがヅラのしもべに!」とか「風のサーガとレジェンズじゃんか!」とか。すみません、よこしまな楽しみ方して。
夏の夕暮れにノスタルジーをおぼえる人にはおすすめ。

・二十面相の娘
こ、小糸さーん!
うーん。この最終回はアリかナシか、判断に迷うなあ…
まるまる一話後日談をしてくれるのは個人的にはとても嬉しいんですけど…うーん。
どうしても過去にしがみついて生きていくしかなかった大人たちと、過去の思い出を糧に未来を生きていく子どもたちとの対比、みたいな、とこかな。小林少年まで出してくるとは思わなかった…
いや、別に深く考えなくったっていいんだろうけど。
ケンがいちばんおいしかったな。怪盗Kて。そういえば金城の二十面相ってどうなんだろう。あれは「K20」だっけ?
「うつしよの夜」をOVAででもやってくんないかなあ。2巻のありえない誤植は笑えた。

・薬師寺涼子
 次がありそうですね。


そんなもん、かな…
来期はいよいよ「魍魎の匣」ですね!
キャストみたら、誰が誰をあてるのかわからなかったけど、「おお、おお…おお!?」というひとたちばかりで…誰が誰なのか。トップに平田広明の名前があったが、中禅寺なのか榎木津なのか…確実に関口ではないがな(笑)
中禅寺じゃちょっと声が弱くないか? と思ったけど、中禅寺けっこうおちゃめな奴だし顔がCLAMPだしなあ(笑)
他にもいくつか録画予約した気がしたけど忘れた。

そして、ドラマでは、ついにというか、とうとう、「相棒7」が!
どうなっちゃうのかなあ…相棒のことだから、きっと納得できる展開にしてくれる、と思…いたいけど、うう~
単純に薫ちゃんだけじゃないしなあ。美和子さんとか、イタミンとかどうすんだ…ウウ。薫ちゃんとイタミンも密かに(でもないか)「相棒」だと思ってたのに~~


HDDレコーダを導入して番組表が取得できるようになってからすっかり深夜アニメ通になってしまった友人ちえぞうは、だいたい第一話を見てその後録画するかどうか判断するそうですが、今期わたしがこんなにいっぱいアニメ見てたのにいっこもかぶってねえって(笑)
やつはアクションとかバトルものが好きだからなあ。そしてわたしが好きな、淡々と静かな雰囲気で見せるようなのとか推理ものには興味示さないからなあ。
好き映画の傾向も、ちえぞ→洋画(アクション系)、わたし→邦画(ドラマ系)、だからなあ。
あ、でもX-filesはみにいくよ! 11月7日ですよ皆さん! なんやかんやともうすぐだ!
テレビシリーズ予習しとかないとだめなのかなあ。
つかセックス依存症てモルダー!(笑)当時から色恋沙汰は耐えなかったし、「ラブファイル」とかいうあやしいビデオにも出演してたしなあ(笑)

2008年10月01日

ヒマヒマ月間

10月ともなるとすっかり秋ですね。いまだ寝るときは半袖Tシャツなので、朝はトイレに行きたくなって目が覚めます。

11月にちょこっとイベント申し込んでみようかなあ…とか思ってます。
調べたら、23日にシティ、24日にガタケットがあるんですねえ。
どうだろう。
どうっすか?
ガタケットは一度行ってみたいなあと思ってはいるんですけど、2ch見てみたら「100回のあとだから微妙」「参加者の低年齢化が…」とかそんなかんじで…

低年齢化はどこの地域でも起きている現象なんですねえ。うちの地元も昔と比べるともう目もあてられない状態みたいです。10年くらい前までは県外からとか、そこそこ大手さんも参加してたり、にぎわってたもんですけどねえ…
7、8年くらい前に友人が参加したときに、普通に妥当な金額の本を「欲しいけど高ーい」と言ってたそうですので(連れの子たちで)「500円でだめなんだ」って愕然としてましたからね。100円のグッズやラミカが主流らしいですね。それ以来は「そうなのかー」と一度も参加してません。地元でいろいろと学んだから、衰退していく現状はさみしい限りなのですが。
サークルとして参加してるのも中学生とか多いらしいですからねえ。成人済の大人はもうほとんどいないんだろうな…
低年齢の子にくんなっつうわけじゃなく、多少バイトとかできるような年になって、経済性とか社会性とか身につけてからの方がいいと思うんだ。周囲にも本人にも。
こないだのシティでも、まあジャンル的な傾向もあるけども、けっこうお若い方がいらっしゃいましたからねえ…下手すりゃわたしの半分くらいの年の子もいたよきっと…

まあそれはともかく。
ガタケットつうか、新潟は一度も行ったことがないので、全都道府県制覇という野望を叶えるためにも、旅行がてら行ってみようかなと。ふつうの一泊ツアーで2万しないで行けるみたいだし。
でも23日のシティもちょっと参加しとこうかなと…そうすると24日のガタケットは委託かなと…
ああ…迷う…

って、その頃たぶん印刷屋の早割とかちょうどしめきりの頃だわ。うぬー。


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ついったー

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