2008年03月09日
「アムロにばかりいい思いはさせないぞ!」
今週末はカヅさんのお誕生日祝いなどしましたよ。
ケーキの予約が間に合わなかったので、ちえぞとともに「いっそ作る?」と悪ノリしてベイクドチーズケーキを。いきなりふつうのデコレーションケーキとかにしないあたり、我々にしてはわきまえてる。
まあ、材料不足や器具不足など、少々のトラブルもあり、デリーシャスとは言えないまでも、初トライにしてはそこそこの仕上がりになったとは思いますよ。腹すいてたらもっとおいしく食べられたさ!
せっかくなのであとで写真もアップしたい所存。(さすがに会社からではそこまでは…)
あとガンダム無双Specialを開封しました。
無双シリーズはやったことがないので、BASARAと比べてしまいますが、あれほどの爽快感はなかったですなー。うじゃうじゃたまってるとこに突っ込んで行ってもなーんか、あんまり当たらない。散るし。コンボも判定がきびしいっつうか、すぐダウンするから連続してヒットしない。うむー。
しかもミッションの条件もわかりづらくて、次々「あれをしろ!」「あいつを撃破せよ!」とかいわれるけど、そのあとどうしたら次に進めるのかわかりづらい。クリア条件がいつの間にか変わってたりするんだよなあ。なんとかして。
しかも1ステージが長くて、最長1時間以上やって結局クリアできずにゲームオーバーになったりしたよ。
いちおうストーリーに沿ってるから、ガンダム好きなら楽しめると思う。
まあ、いうほどひどくはない。BASARAと比べちゃうと、もっとさくさくばっさばっさとやれたらなって思うけど。
ちなみに今回のタイトルはゲーム中アムロが功績あげたりするときにハヤトが吐く科白なんだけども、そんなに嫉妬心むき出しなやつだったっけ?
「いいかっこうはさせないぞ!」とかならわかるが。こわいわ。
あと「L change the world」を観に行きました。
そろそろおわりそうだが一応ねたばれ注意↓
「DEATH NOTE」後編以降、もう「映画版デスノート」という世界が確立してしまったような気がする。原作至上派の人はわからないけど、L派の人にとってはむしろ原作より理想的なんじゃないかなー。特に「Lかわいい!」とか、Lとワタリの関係が好きっていう人には。まあ後者はわたしですが(笑)
原作でワタリが死んだあたりはよく知らんのですが、少なくとも親子的な感情は見受けられなかった気がする。
というわけで、今回は「change the world」と「父と子」がテーマ。(だよね?)
パンフにも書いてあったけど、Lが自ら死を覚悟した直後、看取ってくれるはずだったもっとも近しい人が、自分が死ぬ前に死んでしまったことで、真に「死」というものを考えるようになる。
そして、死ぬときを待ちながら、自分以外の誰かが、父の死に悲しみ、怒る姿に、自分の中のワタリという存在がなんだったのか気付いてゆく。
そして、ニアという子を得ることでL自身も父となり、ワタリがどんな思いでLを育てたのかをも知ることができる。
なんてしあわせな人生だろう。
最期は、微笑みながら、夜神パパに看取られて。
ほんと(映画版の)Lは愛されてるなあ。
「L change the world」とはまた、なんと巧妙なタイトルか。
もうちょっとデスノらしい展開があってもよかったけど、Lの心情を丁寧に描いていたのでハデに二転三転するよりよかったかも。というかわたしごのみです。
つか父と子に弱いんだってばよ。ラストで2回ほどうるっときました。
うーん。デスノ前後編は特にまた観る気にはならんけど、これはまたじっくり観たいなあ。
後編でスカッとした人にはおすすめ。





