2007年07月10日

ズバリ言うわよ!

糸田木禾口子はあんなにつまんないのにどーしてゴールデンにふたつも番組持っていられるのかふしぎです。
つまらないというか、なぜせっかくくりぃむがあっためた空気を液体窒素なみの勢いで急速冷凍させるのか。有田があからさまに切れ切れしているのをどうして客や視聴者がハラハラ見守らなくてはならないのか。
と、いうようなことを、このまえたまたまHDDのチャンネル設定がTBSだったから短時間音声だけ聞いてたときに思った。(それがこっちの番組だったかおぼえてすらいないが)
エラそうじゃないぶん、まだ空気読めないだけのタレントの方がましである。
唯一の功績は、時効警察でオダジョに「ズバリ言うわよ!」というギャグを言わせたことくらい。

そうじゃなくってさ。
のっけから脱線したけども、ちょっとコミスタの話題が出たのでひとつ主題に取り上げてみましょうかと思ったんです。
と言ってもわたしが使ってみての感触にすぎませんが。

「ネームから仕上げまでの全工程がこれだけでできる」
といううたい文句のソフトですが、万人に対してそう言えるのかと言うとそうでもない。

現段階で「便利」と思える項目
・ごみが出ない
・使用中のトーンが足りなくなることがない
・トーンの貼り替えも無制限
・ペンの線も消せる
・ホワイトがラク
・修正に修正を重ねて原稿用紙がもりあがるなんてことがない
・ゆえにグラデトーンの下に使ってしまった修正のあとが印刷にでることがない
・写植も一気にできる

逆に「不便」だと感じる項目
・ペンで思うように線が描けない(これは慣れだと思います)
・トーンの削りがなんか違う(マニュアルで勧めている方法ではとてもじゃないが使えない)
・photoshopからの読み込みができない(できるファイルとできないファイルの違いが何を読んでもわからない!)
・柄トーンを貼るのがめんどう
・紙を回転させるのがめんどう
・紙全体を見渡せない(空間をとらえにくい)
・筆の使い勝手が最悪(これも設定と慣れ次第なのかもしれないが…)
・味気ない
・枠線引きが多機能すぎて逆にめんどう
・総じて多機能すぎてめんどう

ざっと思いつく限りではこんなもんかな。
文句多いですけど、アナログだからデジタルだからというより、新しいものを取り入れようとすると最初は面倒が多いのはどうしようもないことなので、使って慣れるしかないと思います。
しかし仕上がりに関してはよっぽど巧みにやらないとアナログっぽくはならないでしょうなあ。わざとトーンをはみ出させたり削りを不規則にしたりしないと。

とりあえずやり方としては、アナログでベタまでやって、トーンと仕上げをデジタルでっていうのが効率的かなと。
しかしそれだけならphotoshopがあればこと足りてしまうんだな(笑)
網点でトーンを貼りたいなら、モアレの出ない線数をある程度パターンとして控えておいて、パターンブラシで塗ったっていいんだし。それこそパワートーンでも買えばいいわけだし。
(yahoo知恵袋で検索したら「コミスタがないとデジタルで漫画を描くことは出来ません」と言い切っていたひとがいたが、回答締め切ってなかったらめちゃめちゃ異議ありと叫びたかったぞ!)
しかもわたしは丸ペンでこまっかい線をサカサカ描くので、スキャンするとどうしてもとぶ…
そもそもデジタルに向いてねえってことか。

まあ、時間があるときにちょくちょく試行錯誤してみますが。
と言って半年以上たったけども!(笑)

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