2007年09月06日
とばなかったら列車で帰ってこいと上司が
いったとおりになってしまいました。
いや、列車にしましょうと決断した時点ではまだ飛行機が飛ばないとは決まっていなかったのですが、ギリギリで「やっぱ飛ばしません★」とか言われて大暴れしたところで帰っては来れないのでね。
仙台あたりまではむしろ青空が広がってたりしたのですが、大宮をすぎたあたりから大雨で、新幹線の窓を見たこともないような動きで雨が伝っていました。上野に着く前にそれもずいぶん落ち着いちゃったんだけど。
東京から地元に戻ってくる間も、風はそれなりに強いけど雨はたいしたことなくてツタヤでジャイアントロボDVDを借りてきてしまった。あとでみよーっと。なんかすっかり明日お休み気分だけどちょうど出勤時間くらいに台風は過ぎ去りそうだ…ああん。
で、帰宅してネットで見たら搭乗予定だったひこうきは欠航になってた。あぶなす。
出張先でたまたま教育テレビを見ていたら、榎木孝明と黛まどかが奥の細道を旅するなんつうからついつい見てしまった。友人にメールまで送りつけて。
芭蕉さんがうんたらとはちょこちょこ言ってたけども、やっぱこういう番組で曽良君のことなんてなんも触れねえなあと思っていたら、どっかにふたりの像が建っていて、
榎「二人ですね」
黛「あまり知られていませんが、曽良という同行者がいたんです」
私「曽良キター!」 > メール
榎「そうなんですか」
黛「曽良日記というものを書いていて、宿の手配とか支払いとか、そういうことをしてたんです(笑)」
……
私「曽良終わったー!」 > メール
まあ、芭蕉さんのことにすらたいして触れてなかったし。
全九回だって。どうしたものか。
細道にちなんだ旅もいいなあ。飛鳥文化もいいなあ。
>Tえぞさん
目的地で宿が確保できません。どうすましょう。めそ。
あとそら連れてっても中身が綿か確かめた上で目と口を縫い付けないでください。
この土地のそら伝説は語り部のきみにかかってるんだから、たのむよ!
- by
- at 23:02

comments
>OZMさんへ
いまさらイニシャルトークかよ!
ふたりの像のばしょさんキモかったなぁw
それにしてもあのときのうちらの妙なテンションはいったい…(些細なことでメールやりとり)
いあーw旅行楽しみでふね♪/grin
とりあえず屋根さえあればイイヨネ!
たまにはぜいたくにぱーっといこうゼ!