2008年05月17日
最近週末早起き
映画「相棒」をやっと見てきました。
以下ねたばれ。
ほんとは立て続けで二回見るつもりで、完全入替制でない劇場で前売り券買ったんだけども、「結末を知ってから見ると新たな伏線の発見が」とかそういう系統でなかったから、一回だけにしときました。伏線はわかりやすいにもほどがあるほどわかりやすく見せてくれたから。正直萎えたが全てのお客さんに広くわかってもらうための処置なのでしょう。
おもしろかったですけども、テレビとそう大差ないように見えました。なにがどう違うのかっていうと、こんだけ金かけてんだよとかそういうところを主張されたら「ふーんそうなの」と思うくらいですかね。確かにキャストの豪華さとか(岸谷五朗は不意打ちでした。考えてみりゃ寺脇さんの久々の映画作品だもんねえ)海外ロケとか目に見えて金使ってそうな部分はあるけど、金をかけなくても充分重厚な作品が数多い相棒だけに、かえって薄っぺらくなってしまったような。
逆に言えばそれだけテレビ版がハイクオリティだということなのでしょう。
まあおもしろかったですよ。新規のお客さんにも優しく、古株のファンへのサービスもあり、社会への警鐘も忘れず。
わたしが一番どきどきしたのは薫ちゃんとイタミンの共同作業でした(笑)薫ちゃんが乗り込む車の助手席側にイタミンが回り込んだ時点で思わず劇場の椅子の上で胡坐組んでしまった(笑)くつ脱いでたから。というか、イタミンの見せ場があってよかったよ。ほんとによかったよ。たまにはこの二人でコンビ組んでほしいなあ。
ラスト近く、右京さんが真犯人の存在を確信した証拠(先述の伏線)を示して、真犯人がターゲットに近づこうとした瞬間、わたしの席の並びの端に座っていた老夫婦のご主人が「西田!」と小さく叫んで奥様にたしなめられておられました(笑)そういえばやっぱりご年配の方が多かった。小さなお子様もいたけど。
それんしても雛ちゃんは、あんだけうさんくさいっていうか、優等生の演技をしておりますよ臭がぷんぷんなわりにふつうにいい子ちゃんな部分もありますね。打算もあるのだろうけど、初登場のときどうだったっけ?
ほんで二回目どうしようかと席を立って、一度ロビーに出たら、すげえ並んでる人がいてびびった。いや、たぶんすげえってほどではないと思うんだが、もともとあまり客が入らないであろうと思われる劇場なうえ、公開後もう2週間以上経過してるってのにねえ。まあそんなわけで待っている人にも申し訳なかったのでそのまま帰っちゃった。席は充分あったけど、一回目からわりとど真ん中で見られたし。
グッズとか、なんかいいのあったら買おうと思ってたんだけど何もなかった。別の劇場でグッズだけちらと見たときもほとんどなかったから、もう売れちゃったんだろうなあ。そのときとりあえず携帯のフィルタラベル(ていうの?)だけは買っておいてよかった。
あ、洋ちゃんの舞台挨拶はうっかりチケット取れちゃいました。
あまりに難なく取れちゃったので、川崎という場所柄、あまり殺到しなかったのかねえと、もう一度購入手続きにアクセスしたらぜんぜんつながらなくなったので運がよかったらしい。
そーゆーわけで来週も大忙しです。友人との約束は、夕方からの予定で伝えてくれたらしいので間に合いそうだし。よかった。
では、明日はでんおんりです。たぶん印刷間に合ったみたいです。きょう友人とこに原稿が届いたらしいー(不在だったが)
ほんでは!
- by
- at 15:31

comments