2008年05月25日

どにーちょ。

どようび。

サイン会と舞台挨拶に行ってきましたよ!

午前中は友人達と軽くお茶したり買い物したり。いや、買い物はしてない。
宇仁田せんせいはとってもすてきな方でした! 握手もしてもらっちゃいました。えへへ。「主婦の手ですけど」おっしゃってましたが、「だからこそいーんです!」とお応えすればよかったです。
同時発売の2冊で合同のサイン会だったから双方の編集さんがいらしてて、なんかこっちがいろいろとプレッシャーだった。(なんで)あんなにいろいろと会話をするサイン会は初めてでした。いや、しなっちもけっこう会話したな。写真OKだったし。
ファン層は20代以上の男女と、家族連れもちらほら。4コマ誌だから小さなお子様のファンもいらっしゃるみたいですね。
そのあとすぐに川崎に急行して映画「アフタースクール」
舞台挨拶は終了後だから最悪本編は見られなくてもいいやとか思ってたけど間に合ってよかった。そして見ずに挨拶だけに行ってたらたぶんひどいことになってた。

以下映画ねたばれ。


「アフタースクール」というタイトルから、少なからず学校がかかわってくるんだろうとか、蔵之介と洋ちゃんが同級生ってそりゃ無理あんだろとか、あんまり予備知識ない状態で期待もしてなかったのですが見事裏切られました。そりゃもう見事に。


まずなんといっても脚本の秀逸さ。「二転三転」なんてどーせありがちな誇張だろと思ってたら二転三転どころじゃねえつうの。
途中までは「木村の失踪」という一点のみを追いかけさせておいて、いきなりひっくり返して観客を混乱の渦に突き落とし、あとはもう混乱に次ぐ混乱。いったい何を信じればいいのか、誰に感情移入すればいいのかさっぱりわからなくなる。
おぼろげに全貌が見てきても、巧みなトリックで最後まであっと驚かせる演出の数々。すっかり安心しきったあとにはギャグの応酬。これはすごい。
ていうか北沢だけひとりかわいそうだったな(笑)(木村もだけどさ)

舞台挨拶で、「(全て見た後のお客さんだから)やっと本当のことが話せる」と、洋ちゃんをはじめキャストも監督もかなりのハイテンションでした。やっぱり洋ちゃんはギチッと決められたバラエティーよりゆるやかな場でのびのびとしゃべらせてあげた方がおもしろいって。
洋ちゃんに何度も「チネチッタ」言ってもらえて、チネチッタも箔がついたってもんでしょうよ(オレの中で)メルマガ登録しててよかったわ。
二度、三度と見に来てください。とお約束のように言っていましたが、確かにもう一度は見たくなる。たぶんまた見に行くと思う。普通に面白かった。
気になるひとは「いや、だまされねえぞ」と思って見に行くといいよ。きっと一回見たらもう一回は見たくなると思うよ。

その後また友人達と合流して、カヅさんちへお泊り。
元会社の先輩も泊まりに来るはずだったんだけど色々あって翌日に。
あとしょーがないから傘買った。ちくしょうめ。


にちようび。

9時前にゆるゆる起き出してサンジャポとかニュースとか見たりして。10時になったら絶チル見たりして。原作で好きなとこがちょっと変えられてて、なんかなあ…と思った。

昼頃に先輩を迎えに行って、昨日買ってきた王将の餃子を食べながら色々とくっちゃべって、今さら録画のガンダム00を見てくっちゃべって眠くなって寝てしまって起きたら先輩が用事できたから帰る言って、夜はバレー見て、日本はスタミナがないからダメだろこれ、ホラやっぱりね。みたいな感じで10時頃帰宅しました。昼飯のあとはずーっとお菓子食べてたから腹減ってなかったんだけどそうめんをたべました。おいすかったです。

土曜日の濃さに比べてなんてうすっぺらい一日でしょう。

そろそろ夏コミのこともちゃんと考えないとなあー。

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