2008年07月17日
平成のアングラ
歓送迎会の帰りに靖国神社で御霊祭りとゆうのをやっていたので寄ってみたですよ。(当サイトは右にも左にも傾いていないまっすぐな方を歓迎いたします)
今まで、御霊祭りにも花見とかの時期にも、何度か足を運んだことはあったのですが、だいたい参道のはじっこのほうまでで、実際に神社的なモノといったら鳥居くらいしか見たことはありませんでした。だって左右ずらっと並んだ屋台と人ごみで、だいたい挫折してしまうんだもの。
ところが今回はすでに9時を回っていたにもかかわらず最奥のお社までちゃあんと行ってきましたよ。はじめてみたわ。さすがにでけえし規模が違うあー。
ご神体が見当たらなかったのは、やっぱり現人神を祀っているからなのでしょうか。
それはいいとして、実は今回生まれて初めてスゲエもんをみました。
マイク音声でなにやら意味不明のアナウンスが聞こえるからなにごとかと思ったら、なんと「おばけ屋敷」と書かれたでっかい掘っ立て小屋が! そして中からは悲鳴とも歓声ともつかない声がひっきりなしに!
さらにそのとなりには、真っ赤な垂れ幕の上のほうから顔だけを出して媚を売る妙にコケティッシュなメイクのねえちゃんたち、書割にはあやしげなセクシー美女やら化け物やらさまざまな絵が描かれている、いわゆる「見世物小屋」が!
これはさすがにまったくはじめて!
まだあったんだ! つかこんなとこに来るんだ!
なんという昭和の風物詩!
かつては、この手の巡業的な商売ていうと、
「いうこときかない子はサーカスに連れてってもらうよ!」
「ビエェェー!」
てな世界だったそうですが、(わたしの世代はさすがにもうアレでしたが…)最近はどうなんでしょうね。
サーカスも、世界的にプロのパフォーマンス集団てかんじだし。
もう時間も遅かったので、どっちも入れなかったのが残念。せめて最終日でなければなあ。来年憶えてたらいってみよう。
写真も撮ったのですが、同行してた同僚に
「ブログに載せる気だ!」とか言われたのでやめます(笑)
特にその気はなかったのだけどぐうの音もでませんでした(なんでや)
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- at 09:54

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