2008年09月14日
ファミ通プレゼンツ PRESS START 2008
にいってまいりました。
いろんなゲーム音楽のコンサートです。
今年で三回目ということもあり、じょじょに知名度も上がってきて、いっそうにぎわってきてますね。
今回の個人的な目玉は「スペランカー」でした。
オールドゲーマーならタイトルを聞いただけでニヤリとしてしまうことうけあい。ゲーム史上最弱の主人公として有名。もはや伝説。
企画者側もそのあたりわかっていて、ゲーム中さながらの、BGM+死亡時効果音の連続というギャグ構成でした。場内爆笑の嵐。でも曲としてちゃんと聴きたかったなあ。
しかし、じつは「Spelunker」というのは、「素人洞窟探険家」という意味だそうで、およそ20年も経ってその弱さを納得しましたよ。
「逆転裁判」も来週単独コンサートあるんだけども今回のためのオリジナル編曲でやってくれました。ミッたんのテーマから始まり、ちえぞうに「よかったね」といわれました。そんなにか…?
しょっぱなが「ワイルドアームズ」だったのですが、オーケストラで「口笛」てはじめて聴きました。口笛+アコギという、ただでさえじんとくるメロディと音なのですが、作曲家の方が感動のあまり袖裏で泣いてしまったそうで、こっちまでもらい泣きしそうでした。
あとは、「FFIX」の「Melodies Of Life」を白鳥英美子さんによる生ヴォーカルで。なんとなくIXはVIIとか偶数ナンバーに埋もれがちで、こういうコンサートではやってくんないってイメージだっただけに嬉しかったです。
こういうコンセプトだからできる、という内容としては、DSとかWiiの、あまりマニアのこだわりなさそうな一般向けゲーム(脳トレとかWiiFitとか)のタイトル画面メドレーがおもしろかった。
アンコールではまさかの「クロノトリガー&クロス」
あれをギターでやってくれるならZABADAKの吉良さんをゲストに呼んでほしかった!!!
と、アンケートに書くの忘れた。
毎回アンケートに書いてるんだが、女神転生シリーズと幻想水滸伝シリーズはやっぱり大人の事情でだめなんだろうなあ…
今回初めて神宮寺も書いてみたけどどうだろう。アドベンチャーというくくりでもいいからやってくれんかな。
帰りは渋谷のフルーツ屋さんで旬の果物のパフェやらケーキやらジュースやら食しました。んまかった。
そして帰宅後原稿をね…へへへ…(笑うしか)
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- at 23:32

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