2008年09月25日
さらば電王
一夜限りのうんたらかんたらという、先行上映会に行ってきました。
プレオーダーで、約500席に対して15000件にもおよぶ抽選申し込みがあったとかで。ぴあ史上最多だそうで。
当選確率約3%ですよ奥さん! 宝くじで一等当たるのとどっちがすごいんでしょうね!
宝くじの方が当たってほしかったわい!!!
わりと懸賞には当たるほうですが本命にはことごとく敗れ去っている運がいいんだか悪いんだかでおなじみのサヤマです。どうもこんばんは。
そんなプレミヤチケツトはなんでもおくそんでは3まんえんにまでなったものもあったそうで。
……
まあ、最後だし見てきましたけど。
はからずも生神田さやかを見てしまいました。別にうれしくはないがやっぱり聖子に似てるなあと思った。声とかちょっとしたしぐさとか。
ちゃんなかはいつもどおり急遽駆けつけてくれました。ほんとに駆けつけたかのような熱さでした。
入り口でライダーやイマジンたちが出迎えて握手やらしてくださっていたのですが、どうも中の人はそのままスーツアクターのひとたちだったみたいで、ウラに邪険にしてデネブとの握手に走ってしまったことが悔やまれます。あの中身が永徳さんだったなんて……! あんなに近くにいたのに…!! あんーなーにいっしょーだあーたのにーー♪
軽くねたばれしますよ。軽いのもいやなひとは10月4日までこっちみんな!
軽く。
良太郎はスケジュールの都合で特別出演的扱いだとかっておどすもんだから、どんだけひどいことになってるんだろうと思いましたがそうでもなかったです。孫こそ「え、主役?」てかんじでした。
どうみたって主人公はモモタロスでした。
でもラストを飾るにふさわしいてんこ盛りぶりでしたよ!
ワンショット長回しのアクションシーンに感動した!
あと、みんなさすがに油断したのか、髪型が変わってしまってる人がちらりほらりと(笑)
あと、イマジンの血は赤くなかった!(笑)
わりとねたばれ。
鑑賞後すごく印象に残るような、ガツンとくるものはありませんでした。
だめじゃないけどなにかが足りない。
TRICKでいうところの劇場版2みたいな。不可ではないが1のときほどの萌えはないつうか…
これで終わりかーっていうさみしさと、良太郎と侑斗の出番の少なさが、ね…すっかり仕事が増えてしまったのね…
だからなおさら、長回しアクションがいちばんカッコウィー! って感じで印象に残る。監督が2名ほど酸欠になったって言ってたけど、終了後あのシーンなんじゃないかなってちえぞうと話しました。
そのぶんイマジンたちががんばってるから、そっち寄りのひとたちにはよかったかな。
でも良太郎は思ったより出番多かったのでほっとした。
新イマジンや電王はデザイン使いまわしだったりしたけど、クライマックス刑事よりは確かに金かかってるって感じだった。
侑斗がハナちゃんをかばって怪我したり、ラストで愛理さん(仮)と桜井さん(仮)が結ばれたり、桜井ファミリー好きにはたまらないおいしさでした。
それにしてもおねえちゃんほんと美人だわー。クライマックス刑事より出番多くてよかったね。
幽霊列車のふたりはなんでああなったのかまったく謎のままでしたが…そしてSAYAKAさんは下からのアングルは…あ、あごが…
気になるところだった良太郎の嫁については言及されずじまい。孫からは疎ましがられてるようだけど、息子からは尊敬されているようだ。孫もじいちゃんの強さをわかったようだし。よかったな良太郎。
でもネーミングセンスに関しては孫もどっこいだと思ったぞ…テディって…なんで?
あとついにデンライナーの動力が明らかになったし!
結局デンバードなんだ! ていうかなんだっていいんだ!(笑)
ということで、平成ライダー最大のヒットとなった(たぶん)電王ですが、今度こそ本当に終わりでしょうね。
続く限りおもしろいものを作れるとも限らないし。やはり惜しまれるくらいのときに終わっといたほうがいいのでしょう。
とはいえ、プレスシート見る限り、やむ落ちもふんだんにありそうなのでまだまだ楽しみです。ディレクターズカット版まで大いに持たせられますよ。
そして帰りに入った喫茶店で食べたコンビーフ&ポテトのホットサンドがうますぎて大変だった。そうか、コンビーフにはマヨネーズか…! 今度作ろう…!
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- at 23:51

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