2009年01月11日

絵に描いたような黒猫と絵に描いたように目が合ってしまった

しかも電車の中から。ひょっとしたら向こうはわたしなど眼中になかったかもしれませんがな。


というわけで、この3連休はあわただしくすぎていきました。
まずは11日、「ピューと吹くジャガー~いま、吹きにゆきます~」舞台挨拶。

行ってきたぜ六本ギヒルズ。ちょーさむかった! ていうかビル風にあおられおのずと湯浅でェ~す!(最近見ない)の湯浅みたいな髪型に。
ギヒルズはTRICK激情晩2の試写会以来です。あんときは気合い入れすぎて早朝から並んで前から2列目という、舞台挨拶には絶好、映画鑑賞には微妙な席でしたが、今回はそこそこ良好な席でした。はじっこだったけど。

とりえあえず監督が来ることは知っていたのですが、いきなり原作者であるうすた京介先生がご登壇といううれしいサプライズ。いや、ひょっとしたらみんなは知ってたのかもしれんがわしらはサプライズド。
イメージと違ってわりとがっちりした男前で、ちえぞうと共にびっくりしてしまいました。たぶん、社交的で交友範囲は広そうな人だなあと思ってはいましたが、見た目はもっとヒョロっとしてそうな気がしたので。
「エグザイルの中にいそうだよね!」と感じたままコメントしてみましたが、ちえぞうは同意してくれたんだかしてくれなかったんだか微妙な反応でした。
FROGMAN監督はあいかわらずの美声でした。
そして出演者代表の藤原啓治氏と平野綾嬢もご登壇。
フジケイ氏は…ウン、ふつうのおもろいおっさんだったネ。いや、あの年齢にしてはちょいワルてかんじのかっこいいおやじだったけども。そのTシャツかっこいいつもりかおい。みたいな。顔も昔は縦長の印象だったがな…いや、すてきでしたとも、ええ。
あとは生小杉十郎太を拝めたらいうことない。いまのところ。

映画的には、ジャガーというより、やっぱりFROGMAN作品て感じでした。FLASHだし。
そのあたりを割り切って観られればおもしろいです。ときどき、妙なすができるというか、なんか妙な間があったけど、全体的にゆるゆる見ていればテンポもよく細かなギャグもあり、飽きさせない構成でした。気付けば藤原ジャガーさんもさして違和感なく(笑)
同時上映のエトもほろりとしていい映画でした。大阪のブックオフで立ち読みしたけど、かなり現代向けにアレンジされてました。ノストラダムスとか言ってた頃かよ…(笑)

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