2009年07月28日
どうも! サヤマですう!
↑新キーボードの滑りがよすぎてムカつくことになった。
長々放置して申し訳ありませんでした。
もう予定してた本はあきらめた! ええい!
また半端なことになってもアレなので…数出しゃいいってもんじゃないですよね。ね。
というわけで、じうべえたんのほうはちょっとしたコピ本に切り替えて制作中でございます。
無料にしちゃうか少々ご負担いただくかはまだ未定です。内容的には喜多さんとフリーシャちゃんのままです。別々だけど。ええい!
友人カヅさんが、横浜の本屋で十兵衛ちゃん2の単行本をみっけたとやけに自信まんまんなメールよこすから、内心「いや、それ1じゃねえの…」と思いつつも、微々たる期待を胸に確認しにいきました。
1でした。
なんでわざわざ2とかつけるんだ……
「あれ? 違った?」
だと…
「夢じゃねーの?」→「安心しろ! 確実に見た! 夢じゃないね!」
この自信はどこから来てどこへ行った…
単行本になるほどのページ数ないって知ってたけど淡い期待を抱いちゃったじゃないか…
アニメ「十兵衛ちゃん」は、今年で10周年ですよ!
テレビは息抜きや食事中などに見てました。
・ディケイド
ちょっと、伊丹さんなにやってんの(笑)
キバ放送中、ひっそり相棒とコラボってたからなあ~(嘘)
この流れだとひょっとして映画にも出るんじゃなかろうな?
倉田てつを、おっさんになったなあ…志垣太郎かと思ったよ。
仮面ライダーBLACKが当時サンデーで連載してて、初めて仮面ライダーがまんがだったのだと知りました。
もはや夏みかんがかわいいばっかりに見続けているかんじです。
ユウスケもなんだかちょっとかわいいです。実際そんなにちっこくはないんだろうけど、もやしと夏みかんにはさまれるとえらいちびっこに見えて、ちょこまかしてかわいいです。もやしがクウガで活躍すると不憫でなりません。
・赤鼻のセンセイ
心を受け入れ体勢にすれば安心して見れます。
気づけば好き役者ばかりですよ。みんなかわいいよ。おいしいなあ。
・華麗なるスパイ
どんだけバカバカしいんだと思ってとりあえず見てます。録画を残す気がないのでさっさと見て消そうとしたら結果的に熱心に見てる形に。
初回、名前だけ「王凱歌(ワン・カイコー)」て出てきたから、なぬ!? と思ったんだけど、脚本が君塚良一なんですな。テレビ版の一回目しか見てない気がするけど。恋人はスナイパー。
・仮面ライダークウガ
これはDVDで。ほとんど音声だけでしたが、とうとう最後まで見てしまいました。
これは…おも、おもしろいですな…!(↓ネタばれますが誰も気にしないよね?)
最初は10年前のCG技術とか地味っぷりとかについ音声だけで楽しんでおりましたが、だんだんその地味っぷりに重厚さが加わって、主人公まわりだけだった物語が地味に広がっていって、地味ゆえに語られない部分がもどかしくって、こりゃあ妄想せざるをえないよ…!
っていう!
5×1に萌える女子のみなさんの気持ちもわからんでもないのですが、(1×5よりは5×1のほうがありだよなあってわかるくらいにはわかる)あたくし基本♂×♀なので、どちらかというと五代×桜子とか一条×桜子のほのめかし程度での寸止めにSPARKINGしそうでした。(おまえが敏感に誤受信しすぎです)
当時ならあったかな…あとでミケカタログチェックしてみようっと。
榎田さんとジャンは思ったとおりでしたが、はっきり描かずにちょっと遠巻きにサラッとやられると…妄想してくださいといわんばかりですね。これは…子供が見るもんじゃないよ。
バトル的にも最終回ちょい前くらからは、「あれ? 一話とばした?」と勘違いするような展開で、仮面ライダーがいっこうに出てこないわ、ずっと陰気だわと、子供たち置いてけぼり展開でしたけど、それがかえって好みでした。
あとふつうに、やっぱオダジョは昔から演技うまかったんだなと思いました。
おかげでOPとEDが交互に脳内におそいかかってきます。EDがふつうにいい歌だなあと思える程度にははまってます。
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- at 23:27

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