2010年09月25日
げいじつのあき
会社の同僚がバレエ習ってるとこの発表会にご出演なさるということでお誘いを受けて、バレエ鑑賞にいってまいりました。
自分がかつて習い事の発表会に出たときの印象で勝手に街の教室レベルだろうと気楽でいたら、えらいプロフェッショナルな舞台でびっくらこきました。実質男性ダンサーはプロの人だったらしい…
さすがにお子様とか、素人でも習い事レベルだなーってわかる人も演じられてたけども、なんかもう、とにかくすごかった。え、タダでこんなん見ていいんすか? と思った。
終演後に合流した先輩たちとごはん食べながら同じような感想もってたそうなので、思いのほかすごいもん見てしまったな、というひとときでした。
たぶん世間一般の基準よりは演劇好きだけど、ストレートな芝居にしかそそられないっつうか、オペラとかミュージカルとか、いってみれば「なんで科白をわざわざ歌うのよ」という系統のはどうにものめり込めないので、バレエも特に興味がなく今回が初めてだったのですが、まあおもしろかったです。あらかじめ話の筋しってないとさっぱりだけども。あとやっぱ表現力もさることながら技術を楽しむもんだな。フィギュアスケートもそうだよね結局。
あと男性の尻や太ももの曲線とか脇腹とか背筋とかパンチラとかにくぎづけでした。うん、尻と太ももと筋肉はとても参考になりました。よこしまでごめんなさい。
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- at 23:54

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