2011年03月15日
日記は日記なので
自分の記録のために書いておこうと思います。
仙台のいとことも連絡が取れたそうです。
一時、避難所にいたけど今は自宅に帰ってごはんも食べているとか。
職場に向かうための電車が運休だったので、今日は自宅待機ということにさせてもらいました。朝上司に電話しても「困ったねえ」くらいの返答しか来なかったので。おいィ!?
サーバ管理担当の友人は自宅待機の連絡が来たけど出勤したそうです。えらい!
乾電池、トイレットペーパー、飲料水、インスタント食品の類はもうほとんどないです。
スーパーは入場制限があったり停電予定時刻を避けて開店したり。コンビニも閉店していました。
たまたま開店時間ちょうどに入れたパン屋さんは、食パンはひとり一斤までにしてください、小麦粉がある限り焼きますから! と、頼もしいことをおっしゃっていました。
出遅れたために実家の懐中電灯用の電池がなく、あちこち店をめぐりましたがどこも入荷のめどもたっていない状態です。とりあえずカップラーメン買い込みました。
んで結局うちの地域は停電しなかったり。
被災地に近いあたりを停電してたみたいだけど大丈夫なのか?
明日は出勤しようと思いますが、どうやっていこうかな……
それから、相次ぐ原発の事故により被ばく者が一般の方々にまで及び、ご心配されている方も多かろうことと思います。
わたくしごときの素人がえらそうに述べられることではありませんが、以前ちょっとだけ原子力関係の機関とお仕事をさせていただいた経緯がありまして、少しでもご安心いただけたらと。とはいえあくまで一個人の見解ですので100%信用できるものではないということはご了承ください。
まず「放射能」と「放射線」とは別物です。
「放射能」とは、「放射線を発する性質」であり、「放射線」は、そこから発せられたものにすぎません。
この違いを説明するとき、よく懐中電灯に例えるのですが、「放射能を有する物質=放射性物質」が懐中電灯本体、「放射線」は懐中電灯から発せられる光のようなものです。
懐中電灯の光を一瞬浴びても体には残りませんし、懐中電灯を携帯していても捨ててしまえば光を発することはありません。
適切な除染を受けることで「放射性物質」はほとんど取り除けます。
また、報道されている数値を見た限り、被ばくされている方々から検知された放射線量はほぼ影響がないといっていい数値です。レントゲンとかひょいひょい撮ってるとそんくらいいきます。
あと日本はそうでもないけど地球上には自然放射線(ぐぐれ)だけでそんくらいの数値に行く地域もあります。そういうところでも人はフツーに暮らしています。
放射線ていうとびくびくするのにラジウム温泉とかラドン温泉とかはありがたがって通ってる人の方がいっそ心配です。わかっとんのかな?
というレベル。
なので、これで即人生オワタ的なことにはならないです。
もちろん今後どうなるかわかりませんのでできうる限り避難することが最善です。
そしてあくまでも個人的な意見です。
冷静に、冷静に対処してほしいものです。
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- at 00:18

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