2011年07月10日
帰りは実家でカレー
土曜日は入稿前にお芝居を観にいってきたとです。
内村光良一人芝居「東京オリンピック生まれの男」
たまたまチケット販売前に知ったので買ってみた。
小学生のころからファンでしたが初生ウッチャンです。その程度のファンです。
てゆうかごめんなさいねミーハーで。
時間を誤って、会場到着がすっごいギリギリになってしまいました。
そういえば最後に観劇したのもサンシャイン劇場だった気がするなあとか思いながら池袋疾走した。サインシャイン入ってからは方向音痴なりに記憶を頼りに。広すぎるあそこ!
座席チェックしてなかったけど通路脇でよかった。
ひらべったいサンダルで走り回ったせいか、左足の甲がなんだか痛いです。
なんだろう…疲労骨折的な…?
とりあえず風呂上りにトクホン貼ってみました。
少なくなってきたので買わんとなー。
主に肩と手に貼ります。
さておき感想など。
東京オリンピックの年に生まれた男の半生記を回顧的に語るという内容でした。なんか…フォレストガンプみたいな?
ひとり芝居ということもあって、要所要所にアドリブが入りながら、いいまわしなんかもきっと勢い任せだなあと思いながら。
最初のちょっとした小ネタで場内が沸くもんだからこっちが驚いてしまいました。なんて優しいお客さん…!
以下いちおうねたばれかんそう。
最初はコントっぽいというか、ひたすら笑いをとるという流れでしたが、だんだんと挫折や思春期のほろ苦い時代になってくると、そればかりでもなくなって。
でもまあ、小ネタで攻めてくるわけねーと、そこである程度評価を決めてしまっておりました。
ところが、休憩を挟んで後半、その場その場の小ネタと思っていた部分が、伏線とまではいかないけど、ほぼすべてが活かされてくる展開で、一気に巻き返してくれました。ああこりゃすまんかった。
そしてクライマックスで涙させておいて、その感動をスコーン! と吹っ飛ばすオチ。
さらにその笑いの余韻も冷めやらぬまま、またストンとすっきりした感動を残しての幕。
おもしろかったあー。
そして40なかばのおっさんがまー動く動く。よく足上がるなあ。
やっぱしライブはいいねえー。
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- at 21:07

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