2011年08月01日
今年の夏はずっとこのちょうし?
実家に帰ったときに、「菫画報」ていう、まあ、非常にマニアックなまんがをひさしぶりに読んでみたのですが、これに出てくる上小路という少年がなんだかすごく西さんだなあと思いましてん。とにかく素直でバカ正直で、好きな女の子にはなんの疑いも抱かずにひたすら尽くし、身体能力は異常に高いが成績は赤点ギリギリ。そしてやや変態。
話もおもしろいんだけど、「上小路かわいいかわいい」と思って読んでたからねえ…わたしの好みはわかりやすいというか…
4巻(完結)まで買ったはずだけど3巻までしかなかった。気になるわ~
レトロなふいんきとか探偵小説好きならおすすめです。
すごく偏ったすごく濃い「それ町」て感じもする。
あーそういえば、日曜にガスの点検がやってきたのね。ベランダにある給湯器点検するつうから、いやおうなく部屋ん中を縦断なさるわけですよ。1DKだからいろいろ隠しようもない。
せめて道だけは確保せねばとこまごましたものを積んだり隠したりはしたのですが、自分では道ができとることで「まあきれい!」と感動すらしても、世間的には「急にお邪魔してすみません、すみません…駅近でいいですよね~」とよくわからんフォローをさせるほどのレベルだということですよ。
テーブルの上下は満載です。主に画材と薄い本と資料などで。
うっかり仁王立ちのウエスターさんの下描きを放置してたり、雨だったので部屋干しのせんたくものにお見苦しい点が…! だったりしましたが、ただで点検してくれるつうならしてもらったほうがいいものね。6年に一度とからしいので、きっともう二度とお会いしないからいいもの。
そのままいろいろ恥じつつまんが読んで、週明けの仕事にモヤモヤしながら半ふて寝したらちょうどモヤさまが残り10分くらいのとこまで寝てしまいました。くそう…! ワイハ……!
きょうは会社でガラスの仮面を借りたので帰りの電車で読むのだ。電車で読むならマスクしろってゆわれたけど大丈夫かな。
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- at 20:34

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