2011年09月18日
とらうさ
こんばんは! そしてこんばんは!
TIGER&BUNNY 最終回上映イベントに行ってきましたよ!
サラッとすますつもりでしたが、局地的に期待されてしまったので、前後のことも含めてちょっと詳しく書きますよ。君に届け!(私信がえし)
記憶違いなどあったらすみません。
最終回ねたばれはいちばん最後に。
~会場入り前編~
最近ツイてる友人ちえぞうのおかげで池袋会場のチケが取れたので池袋まで行ってきました。
ていうか「いっしょにいってくれるよね!?」て、5月の時点で「あんまりおもしろくなかった」とかいってたおまえはどこいった。
せっかくなのでブクロをたんのうしようぞ! と早めに待ち合わせたのですが、昼寝しておこうと思ったら寝坊して1時間近くお待たせしてしまったでござる。
で、いざ集合したものの、早速
「で、どこ行く?」「さあ…」
という田舎者ぶりで、結局あてもなくサンシャインをぶらついたり、アニメイトとかK-BOOKSをひやかしたりして時間をつぶす。ま、意外と時は過ぎるものです。
8時半頃、ここは行こうと決めていたミルキーウェイでロ~マンティックなパフェとロ~マンティックなお飲み物をいただきました。
10時閉店なので、11時閉店のブックオフで立ち読みなどして更に時間をつぶし、そろそろ開場時間も近付いてきたので近くのコンビニで眠気覚まし系ドリンクをクッと飲み干して会場にゆきました。
おそろのHERO TVのTシャツでキメたのですが、あとで自分らの姿を顧みてみたら24時間テレビみたいな色合いでした。
~トークイベント編~
お客さんはほぼ全員が女子でした。他会場は知らんけど、ま、そうだろうね!
全国22都道府県、44箇所で行われたそうです。のべ2万2千人以上だとか!
24時、「どうも! タイガー&バニーのまつげが短いほう、虎徹です!」と、24話を見てない人にはなんだかよくわからないセリフとともに虎徹の中の人こと平田広明氏と、遊佐の中の人こと遊佐浩二氏の小芝居的注意アナウンスがかかり、エグゼクティブプロデューサーの尾崎氏が壇上に。紹介のあと遊佐氏と、平田氏はピンクのうさぎを持って登場。当然女子は沸きます。
それぞれの作品に対する想いなどを軽く語ったのち、スケジュールの都合で会場に来られなかったバニーの中の人こと森田成一氏のVTRコメントが上映されます。しかしこの人、話長! 見た目とか、小ギャグのさむざむしさとか、のちに「かのえいこうに似てると思ったがどうか」「Me too」と、ちえぞうと言葉をかわしたでござる。
とりあえず話の長さは皆が共通で思ったことらしく、VTRが終わって平田氏の第一声が「長いよ!」でした。それまでの登壇者3人のトークとVTRがほぼ同じ長さで、尺がずいぶんと狭まってしまったそうでしたが、ここで「後半にいくにつれやらかしてしまったほう、スカイハイです!」と、スカイハイの中の人こと井上剛氏が飛び入り参加。
さらにお気に入りエピソードなど話に花を咲かせました(内容は忘れちまったが、スカイハイの恋話はみんなに大人気らしいです)
そしてBSの放送にあわせて24話の上映。
24話上映終了。
休憩時間中、ライブビュー会場では、新宿本会場では見られない平田氏と遊佐氏のトークが中継されるはずでしたが、音声の配信ミスでCM音声とかぶってしまい、トーク内容のほとんどは聞こえませんでした(笑)
でも正直なところ25話上映中に表示されるツイッターのウザさに比べりゃ笑って許せるレベルでした。
そして今度はメインスタッフの方々が登壇。
本っ当に最初の始動は2008年のことだったそうで、オリジナルアニメの企画ってえれえ時間かかるものですよなあと思いました。
「主役がおじさんでしかも子持ち」という設定に、内部からはかなり反対があったそうで、サンライズ内ではずいぶんと肩身の狭い思いをされていたとか。
しかし唯一女性のプロデューサーの松井氏はいけると思ってました的なことをおっしゃってました。さすが乙女心をわかってますな!(笑)
ヒーローデザインの桂正和氏は、やれ時間がなかっただのキャラ設定まったく知らされないのに描かされただの、ずいぶんと恨み言が多かったです。お顔初めて拝見しましたが、なんとなくダウンタウンの松ちゃんにタイプが似てそうと思いました。見た目もちょっと。
そうそう、イワンがイケメンになったのは、松井氏が桂氏に「イケメン作ってくださいよ!」とお願いしたからだそうです。あまりにもイケメンすぎて、イワンメインの回を作らにゃならんと思わせたほどだそうです。
タイトル候補は「カーシーズ(追跡者)」とか、「バスティ&バニー」とかあがってたそうで、「バスティ」は巨乳って意味があるらしいから没になったとか(盛り上がったそうだけど)
あと、ルナティックとの戦いの回は、映像作るのに10ヶ月もかかったのだそうです。スゲーな。ていうかそんな前から作ってたのね。
ほかにもいろいろと裏話とか苦労話とか。監督はなんとなく話す内容とかしゃべり方が大泉さんぽいなあと思った。
そしてU-Streamにあわせて最終回上映。
カウントダウンしますよ! といってたのだけど結局タイミング合わせられずいきなり始まりました(笑)
感想は一番最後にな。
あと、次回以降こういうイベントがあったら、ツイッター同時表示はぜひやめていただきたい。別にツイッターだからどうこうじゃなくて、画面によけいなもん表示されると気が散る。
結局固まりまくってたし。
上映終了。再びスタッフの皆さん登場。
キャストの方もそうですが、一言ずつコメントする際には、感極まって涙ぐむ方もちらほら。
あとまあ、とりあえず続編は確定のようでした。テレビか他のメディアかはわからんけど。
その先駆けとして11月にイベントがあるそうです。
最終回後には休憩を挟んでセレクト回を4話上映。爆弾回と誕生日回とスカイハイ回と22話。かな。
このあたりだと4時とか5時とかなので、さすがに眠気に襲われてちらほら記憶がありません。
そして最終回をもう1回。今度はツイッターなしで。
最後に尾崎氏が登場して解散。
~終了後編~
朝5:30の池袋は、まさに朝の歓楽街といった様相でした。カラスがばっさばっさとゴミをあさりに低く飛び、どこもかしこもシャッターが下り、頭上にはまだ明るい月が。
とりあえずカラオケでもいこうということになっていたので、朝っぱらから客引きしている姉ちゃんに声を掛けて裏道のカラオケ屋で2時間ほど歌い倒しました。もちろんタイバニと、マクロスFとかアニメ特撮系。徹夜明けなのでノリ重視ですよ。わたしが歌いたいのはだいだい古いアニソンだったりするので、だいたい探してはがっかりです。
外に出てもまだ世間は朝8時。それでも電車はもう混んでました。座れたら即爆睡でした。よく寝過ごさなかったもんだ。
~最終回ねたばれ感想~
・おじさん服の破れ方がえろい。
・実は普通に戦えば普通に強いんじゃなかろうか折紙先輩
・マベはマモーリスペクターか?
・アニエスさんカッコイイ!
・あれって光を見るとか、そういうしくみなの?
・斉藤さんといい、ネクストのような能力がなくても、自分の特殊技能を活かすことでヒーローになれる! ていう(意図があったかは知らんが)演出は、なんか、いいなあと思った。
・誰か楓見とけよ
・おじさんの復活が娘のピンチでうれしかったです。ありがとう! そしてありがとう!
・カリーナたんKawaii!
・カリーナたんの号泣や「バツイチ子持ちを落とす100の方法」で会場が沸いてたので、腐女子の皆様にも好意的で本当によかったです(腐とは限らんだろう)
・といいつつ、オフィシャルでは実らない恋であれと思っています。まあ実ってもいいけど(どっちだよ)
・マベったら能力も忘れちゃうのか?
・マベが自らマベっても、楓がタッチして再マベったらまた記憶取り戻したり…とか考えちゃいけないんだろうな
・遊佐www
・護送係の人とんだとばっちり
・炎牛フラグwww(牛炎?)
・ベンさんがすっかり斉藤さんとマブに。次への伏線だろうか
・「バーナビーJr.」って、「両親を殺した犯人への復讐を忘れないため」に名乗ったんでなかったっけ?
・サービスがすぎます
・バーナビーも2部リーグなのかすら
・遊佐はクレジットではトリなのになあ…次もラスボスにはならんだろうなあ…
・べつに遊佐ファンというわけでもアンチ遊佐というわけでもないよ。(ある種ネタ的なファンだよ)
・やはり黒幕兄貴説が……!
投げっぱなしの伏線とか、矛盾とか、都合がよすぎる展開とか、いろいろと突っ込みどころも多かったけど、エンターテイメントとしても、アニメーションの新しい形としても、大成功の作品だったのではと思います。
友人と同じアニメにはまることがあまりないので、毎週あーだこーだとメールのやりとりができるのも楽しかった。
商品価値もかなりのもんになってるだろうから、確実にこれで終わることはないでしょうね。
ほのぼの好きのわたしとしてはヒーローの日常だけで2クールやってくれてもよくってよ。
- by
- at 18:33

comments
タイバニ1話OPのバニーの顔見てHDDから削除した方、ちえぞうです。
イベント同行してくれてありがとう!そしてありがとう!
本当にうれしかったです。
次回もよろしく頼むよ!
シーユー!
どうも! バニーにめがね以外にも好きになれる要素があったらホモはまりしてたかもしれないほう、ユキヒロです!
ちえたんがコメくれるなんてめずらしい! ていうかみてんの?
こちらこそありがとう、たのしかったよ!
11月もいけるといいねえ。
幸せの星よ、ちゃんとおれらの願いを察してくれ!