2011年10月02日
川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアム
にいってきました!
ちょうおもしろかったです!
10時の入館で16時までいました。しかも歯医者の予約してたからその時間に帰らなきゃ間に合わなかったので、それがなかったら閉館までいたんじゃないかと思います。
美術館の展覧会とかに比べれば、展示数はむしろ少ないくらいって気がするんですけどね。なんでしょうね。いっこうに飽きませんでしたね。オバQの第一話は腹抱えて笑うわ(展示室内ではお静かに)
まあ混んでたのでダラダラっとしてたつうのもありますが。
ときめきそうな人は10時からにしたほうがいいよ! 16時からなんて意味ないといっても過言ではないよ!
完全予約制なのでめちゃ混みってほどではなかったけど、カフェは平気で60~120分待ちとかでした。番号札制なので、いろいろ見て回る前にちゃちゃっと予約するか、先に利用するのがよいでしょう。
開館後1時間限定で、F先生が食べていた朝食なんてのもあるそうです。そんなん知らんかったら間に合わねえよ!
また行きたいなー。
ちょいレポと写真など。
・そんなことより多摩区のマークのかわいさはどうしたことだ。たまくのまーく。なにもかもがうまい。
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・きれいなジャイアンは唯一のアトラクションといっても過言ではない。
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・ミュージアムカフェにて。こっちはテイクアウト用メニュー(といいつつ屋内の座席で飲食可能)
・コロ助のおいなりさんとコロッケ
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・こっちはカフェメニュー。
・いちばん時間がかかりそうなドリアが真っ先に、そしてあっという間に出てきます。きっとグルメテーブルかけがあるんだね!
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・目玉のひとつ、アンキパン。これで900円。おののく。が、食ってしまうおとな。
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・等身大とおぼしきちゃんドラ。子供たちが消えた隙に。カワユス。
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展示ゾーンは撮影禁止です。
原画とか複製原画とかいっぱいありました。ぜんぜん知らんのから懐かしいのまでさまざま。
F先生の愛用の道具や仕事部屋の再現などもありました。まんが描くひとならそういうのおもしろいと思うよ。
原稿作成手順をドラとのび太が解説する映像とかもありました。やっぱ人によって微妙に違うんだな。
ほかに、15分程度のドラえもんとパーマンのコラボアニメとか、まんが読めるゾーンとか、プリクラとかガシャポンとか。
子供の頃、うちにあったパーマンのコミックスの中で、断片的にしか憶えてないけどものすごくこわくてどんなんだったか気になっていた話を読むことができました! 記憶とはだいぶ違ったけどそういえばそうだった…! すっきりした!
ミュージアムショップもあります。ここでしか買えないグッズなど。
ドラえもんグッズはけっこうあるけど、チンプイとかエスパー魔美とか、ありそうでなかなかないレアグッズもあるのでとてもとても迷いました。時間もなかったのであんまり買えなかったけど。
会社で話したら、先輩がチンプイ知らなかった…うわーそうなのか……
ジェネレーションギャップ? オタと一般人のギャップ?
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- at 22:29

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