2012年04月21日
回顧
先週4月15日に、東京都交響楽団「ドラゴンクエストの世界」にいってきました。
前にいちどいったことがあるのですが、そのときはDS以降のドラクエと、すぎやまこういち作曲の代表的な歌謡曲とかだったので、正直知ってる曲少ェエ~! と思いましたが、今回は久々にドラクエI・IIをメインにやってくれるとのことだったので飛びつきましたよ。
前回、なんとなく格式高そうなじいさんだと思って挑んだら意外にもおちゃめなじじいだったので、以来仲間うちでは敬愛を込めて「すぎやん」と呼んでおります。
アンコールも終わって退場したあと、油断してたら舞台裾からひょこっと顔出して場内を沸かすという、ないたずらっ子のようなことをしでかすじじい。おちゃめで親しみやすいじじいなんだけど品はあるんだよね。いいじじいだ。
今回はドラクエI・IIメインでアンコールでIIIもちょこっとやってくれました。「広野を行く」はじわっとするよね…DSに移植してくれよ…!!
IIIのエンディングでIII→I→IIという時間軸に気付いて衝撃を受けたものです。堀井雄二すげえ。
しかし、夫に続いて息子(娘)まで失ってしまったおかんのことを思うと、この地に骨を埋めるんだな、とかお気楽にいったやつをぶん殴りたくなったものです。
次はIV・Vあたりやってくれんかなあ。
IVは、5章でひとり途方に暮れてたときにミネアとマーニャに出会って、しばらく3人パーティの時期に妄想力を爆発させて勝手に目頭を熱くするのが好きです。最初に出会ったのがあのふたりでほんとうによかった…! と思っていたら、去年の冬コミでそんな感じの薄い本をめっけて、わたしだけじゃなかったー! とうれしくなったのでした。
Vは長じてからPS2版を再プレイして初めて物語の深さに気づきました。おとん…!(泣)
VI以降はやったことないです。
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- at 11:03

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