2012年04月25日

早く寝るのがもったいない気がしちゃう

まだ回数券があまっているので会社帰りに日帰り温泉にいってきました。通勤経路とは反対方向なのですが。
若干雨を浴びながらの露天風呂でしたが、ほどほどに冷たくてきもちよかったです。
サウナで肩が軽くなった気がするし、せいいぱしがんばるど!
と意気込んだけど帰宅がそこそこ深夜だったのでまんが読んで寝た。


手近にずーっとよつばとの11巻があったので、手があいたときそればっかりヘビロテで読んでたのですが、このほど本棚からみつけられる分だけひっぱり出してきましてね。意外と最初の頃から絵とか作風変わってんなあ。観察眼は鋭くなる一方ですがね!
はじめはジャンボいいやつ、ジャンボすき! だったのですが、だんだんととーちゃんの父親としての深い愛情が垣間見えてくると、とーちゃんまじとーちゃん! と思ったものです。基本放任で、危険なことや悪いことをしたらきちんと叱る。ものごとをおぼえたりする過程では根気よく見守って、手出しはせず助言したり手本を見せたり。遊ぶときは思いっ切り子供レベルではしゃいでくれるし。たぶんまだ若いだろうに、なんとできた父親よ…! 「よつばがコーヒー飲めるくらい大きくなったらよつばに淹れてもらおうかな」て、フツーにフツーの父親の夢抱いてるしね。嫁に出すときのこと想像して一人で涙ぐんだりもするんだろうか。
ジャンボはあくまでも「育てる」という意識よりも「楽しませてやろう」としている「面倒見のいい近所のにーちゃん」で、そこらへんの線の引き方がすごくすき。
やんだはただのばか。なるほどよつばの兄みたいなもんですよね。決していい意味でなくな。そういえばやんだの彼女(元?)ミキちゃんていうんだw
気球の話あたりから、風香がにわかにとーちゃんに対して気安くなった気がします。糸電話とか電器屋とか、完全にこう、無自覚の恋心がはぐくまれてるよね。あと最近足の太さが強調されている気がする。
あさぎはなにげにみきたんの上をいくカンペキさんですよな…しかもさしたる努力をしているようすはないし。ジュラルミンどうやって直したのか気になる。開腹手術だとしたら縫い目とか…
「子供と目線の高さを合わせるようなことはない」とされてるけど、別にヒドイ性格ではないですよね。風香と虎子にヒドイだけで。(よこしまな目ではあさとらがすきですごめんなさい)
綾瀬家の娘さんたちをみていると、それぞれ性格はちがうけど「ザ・中の上流階級の娘さん」という感じがします。
あとジャンボとみうらのからみもすき。はやくキャンプいけ(コミックス待ちなので知らないよ)
12巻はまだまだ先だろうなー。今年中に出るかでないか…

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