2012年08月04日

ぐち。

こんばんあ! サヤマです!

連日愚痴ばかりで申し訳ありません。
先週末あたりから、ちょっとめんどうな仕事を任されまして、一週間ほど「めんどうだ~めんどうだ~」とぼやきながら残業してまして。
その間も、平常の業務は入ってくるわけで。まあさすがにボスが気を利かせて、小さいことは他の人に回してくれたりしてんですけど、逆にそのくらいの仕事量だったら気分転換にこっちに回してくれたほうがありがたいナ…とちょっぴり思ったり。
細かい数値指定がある仕事を、最後の確認だけ頼まれたのでわたしがやったら、ボスが「なんでサヤマ(仮名)にやらせてんだっ!」て怒り出して、「いやいやちがうんです」ってわたしがフォローして却って気疲れしたり。別の上司(一応)が「この案件で新規依頼が来てましたけど今回は私がやりますッ(`・ω・´)キリッ」っていってくれたけど、今わたしがやってる仕事、もともとあんたがやってたんじゃないっけ…? どっちかっつーとこっちやれよ…
まあいいですよ、もともとイレギュラーが多い職種ではありますよ。定時に帰るつもりで出勤したのに終電でしたなんてことも、ザラとまでいかなくても「可能性はゼロじゃないッ!」くらいの危機感は常にあるのでなかなか平日に予定入れにくいですよ。
ここ1、2年はほぼ定時で帰らせていただいてますし残業自体は致し方ないのですけどね。


状況をメタルギア風に例えるとこう!(なぜ)

オタコン「スネーク、基地に潜入して新型メタルギアの写真を撮ってきてほしいんだ」
スネーク「わかった。警備はどうなっている?」
オタコン「外からは監視カメラは見当たらない。常時兵士が2人巡回しているけど、どこかに隙があるはずだ。伝説の傭兵なら楽勝だろう? 潜入してしまえばこっちのものさ」
スネーク「俺をおだててもなにも出ないぞ。とにかくいってみる」
オタコン「ああ、頼んだよスネーク」
---30分後---
スネーク「なにが楽勝だ! 監視カメラやら赤外線やらブービートラップだらけじゃねえか! うおっと地雷踏むとこだった! あれ、なんか跳弾してね? 俺狙撃されてね? うわ兵士いっぱい来た!」
オタコン「スネーク、写真撮れた?」
スネーク「撮れるかァァァ!! 聞いてた話と全然違うわァァァ!!!」
オタコン「まだなの? Mk.IIなら15分もあれば撮ってこれるのに」
スネーク「じゃあおまえがやればいいだろ!!!」

こんな事態ばっかりなのに柔軟に対応していけるスネークはすごいなァ。コンティニューしたい…
※後半のスネークはプレイヤーの心の声です。


なんて、木曜日まではそれでもこんなアホなこと考えてる余裕はあったのです。
以下、これ以上の愚痴です。
会社勤めならありがちなことだろうし、わたしの一方的な主観ですし、ストレス解消に書いただけです。
昨日まではそれでも「忙しいと逆に原稿やる気になるな!」と反動を力にしてたのですけどね。
なんかもうぐったりした。
とにかくもう、夏コミ休めさえすればいい。





今回ばかりは、「残業やだよう~ううう(泣)」という感情より、とにかく憤るばかりです。

前述したように今回の仕事にかかわることになったのは先週末で、もともとのチームに混じって一部の作業を受け持つことになりました。
ゼロから作るのではなく、既存のものを引き継いで修正する作業なので、前提条件などがあり、時に思わぬ落とし穴があったりするので油断ならないケースです。たいていトラブルなしでは終わらない。

会議で「こういうことがやりたいんです」といわれ、いろいろ情報を聞き、最終的に上司1の主張意見で「A」という方法で進めることに決まりました。
この作業について上司1がどこまで専門知識を持っているのかよく知らないのですが、その道のプロであるところの上司2も同席していて、特に異議を発さなかったので問題はないのだろうと思っていました。上司1も「俺でも半日でできる」なんていってたしね。じゃあやればいいのにって思ったけどね。

ところが実際の作業環境を見てみると、Aで進めるには無理があることがわかり、上司2にそのように報告したら「だよね」みたいなことをいわれ、内心では「なん…だと?」ですよ。
あとで実際に前業者から引き継ぎをした上司3に「これ○○みたいなんですよ」といってみると、「そうなんですよね~」だし。
おまえら…みんなグルか?
本来なら上司1にもその旨伝えて相談するべきだったのでしょうけど、出張でずっと職場に来ないし、実際の環境をどこまで理解してるのか知らないし、なによりその道のプロであるところの上司2が無理といってるんだからAではやりようがなかろうと。
なので、ボス、上司2、上司3と話し合って方法「B」に方針を変更しました。

ところが「なんちゃってその道のプロ」であるところのわたしには正直Bは荷が重い。探り探り修正しつつ、まあ最低限のところは様になってきたけど、ルーチンで外せない仕事で1日つぶれたり、スケジュールが押すことは間違いなくなってきました。ほとんど相談しなかったわたしも悪いのでしょう。

で、金曜日。進捗も含め、同チームで再度ミーティング。上司2は他の都合により欠席。
いちおうわたしと作業を分けている上司3が状況を説明。
すると、当然っちゃあ当然ですが、上司1が「なんでBでやってんだ! Aでやれっていただろ!」と激怒。
「Aでやるには制限があって、Bでないと無理なんです」と説明すると信じられないお言葉が。
「上司2ができるっていってた」
なん…だと?(2回目)
先週の打ち合わせよりもっと前のことだそうです。上司2がいないので確認することもできず、ほんとにできんのかよ? と思いましたが、ボスが「上司2ができるっていってるんだから本人にやらせよう」といってくれたので、問題の箇所以外をAにすることは時間はかかるけど難しくはないし、「じゃあAにします」ということになりました。

しかし上司1はまだまだ治まりません。
なんでこうなる? (他の人に)今朝も同じようなことがあったじゃないか! きちんと意思を伝えたと思っていたのは俺だけなのか? おまえらバカなの? 俺がバカなの? おまえらだよね?
みたいなことを(実際の言葉遣いはさすがにこうじゃないけど。意訳するとこう)延々とぼやく。
ええ、おっしゃるとおりです、確認を怠ったわたしのミスです。わたしが悪うございました。
しかしなんですね、つい一週間前までなにも知らなかったものですから、今あなたがおっしゃっている情報もはじめて耳にすることばかりです。
というか、あんたがたで想定してた事がポシャッたからわたしがヘルプ要員として参入することになったんじゃなかったのかな~とか、なんだか騙されて人身御供にされたみたいな気分です。
「だいたい俺ならこんなの一日でできる! 俺がやった方が早いくらいだ!」→やればいいのに。
「(こんなに使えないやつらばっかなら)俺、独立した方がいいんじゃねえのかな!」→すればいいのに。ってたぶん集まった人全員思ってた。ボスは困るだろうけど。
「2ヶ月前から受注してて納期遅れまくってんだよ!」→なにそれ知らん。
「○○さんの立場になってみろ!」→だれそれ知らん。
もう、真顔で見つめ返すしかないよね。
さすがに納期遅れ云々のあたりは上司1もなんかチガウと思ったのか、他の業者の文句にすりかえてましたけど。


上司1は常日頃から、「俺はこういうことをやれといったんじゃない」「なんでこういうことするかなあ?」と他の同僚に説教していることが多く、(わたしはあまり直接仕事することはないのだけど、それでも聞こえてくる内容がその都度違うなぁと思っていた)新しく雇った人(契約社員とか派遣とか)が次々辞めたり辞めさせられたりすることで部の内外に名を馳せていました。数年前に中途で入ったので顔が広いわけではないのに、顔より名前で「厄介な人」という印象を持たれているほど。
他の部の人まで「さっき会議室で『俺はこんなに優秀な上司なのに不満があるなんてどうかしてる。そっちの問題だ。ちゃんとした人間をよこせ(意訳)』って派遣会社の営業さんに文句いってた」とか、「どうでもいいことで同僚にねちねち説教してた」とかいう話を聞いたのも一度や二度ではありません。
それで「俺は時間がない、忙しい」といってはばからないし。
休みを取るにも、全体的には「代休や有休はきちんと取るように」というわりに、休みたいというと、「その日に休んでいいと思ってるのか?」とかいうし(同僚談)
そのくせ自分は当日朝電話してきて休むし。
「あの人(上司1)は王様のように持ち上げて従わないと満足しない人だ」てなことをいって辞めていった派遣の人もいるそうです。しかも1週間とかそのくらいで。そんな短期間でそこまで嫌われるってある意味すごいな。
そんなことが続いたらさすがに「自分に原因があるのか…?」ってわたしみたいな凡人だったら考えちゃうと思うんですけどね。そんな可能性は微塵も考え付かないのが王様たるゆえん。
おそらく、上司1帝国では「俺以外全員替えがきく下僕」だからね。1を聞いて10理解しない人間は無能認定ですからね。気に入らなかったらデリートしてまた作ればいいっていう旧ラビリンシズムだからね。
仮にわたしら全員バカだとして、バカでも理解できるように指示を与えられない、指示が伝わったか把握できてないってことは、結局あんたも管理者としては無能なんだと思うよ。
中には長く続いてた人もいたけど(つうても1、2年くらい)、好意的な評価は一切聞いたことがありません。聞いたことないなそういえば!(今気づいた) だいたい「昨日と今日でいってることが変わる」とか「ミスした人を徹底的に責めないと気が済まない」とか、そんなんばっか。

こんなことがまかりとおっていることが根本的な問題なのですが。
前の会社では問題児扱いされて左遷されて「こんな屈辱耐えられぬ!」っつって辞めたらしいんですけどね。
なぜかそんなの引っ張ってきちゃったんですよね。引っ張ってきた人も喧嘩別れして出てったんですけどね。だめだこいつら。


ま、話を戻しましてですね、釈然としないものがあるものの時間がないのも事実なので、一旦解散し、実際の作業者であるところの上司3と進め方を打ち合わせていると上司2が帰ってきました。
かくかくしかじかでAでやることになりました、と報告すると信じられないお言葉が。
「ちょwww Aでできるわけないじゃんwww」(意訳)
なん…だと?(3回目)
「いやでも、上司1がこういうやり方ならAでも可能って上司2と話したっていってましたよ?」
「なにそれ知らん」
なん…(ry
上司1が例によって自分に都合がいいように記憶を改竄しているのか、上司2がテキトーなのか、どっちもアホなのか、もうなにを信じたらいいのです!!!
もうおまえらが直接話し合って決まったことだけを教えてくれ! と思ったけどある意味その結果がこれなんだよな。
殴り合って最後まで立ってたほうの意見を通すとかでいいよもう。
なんかもう、上司1もどっかいっちゃったらしいし、らちがあかないので先に進むことを優先させる。
「でででも、とりあえず上司3とできないことはないかなって話してたんですけど」
「さあ? 俺ならそういうやり方はしないけどね」
なn
「まあ、あーやってこーやってそーすればできんじゃねえの?」(意訳)
…こいつ、押し付けにきやがった…!
上司3も隣で、おいおいなんだこの雲行きはよ、と困惑している様子が伝わってきます。
そこにボス登場!
先ほどの話について、実現可能か上司2に聞くと、さすがにボスには上司2も丁寧に説明を始めました。
最終的にボスが「やり方はともかく、できるなら上司2やってよ」といってくれたので、上司2もしぶしぶ「わかりました」と、問題の部分は上司2がやることになりました。おっしゃ! ざまあw
途中で上司1がやってきて、見当違いの文句をつけちゃ話を妨げ、さすがにわたしもイラッとして「今はそういう話をしてるんじゃねえ! わかってねえくせに口挟むな!」(意訳)といい返したり、なんやかんやあったけどとりあえず方向性が固まって落ち着きました。
3時間くらい……経ってたかな……

正直、上司3にも言いたいことはあったのですが、もはや振り回されてる立場は同じなので「もうッ…! 呑みに行くか! 徹底的に語り明かすか!」という気分になりました。この会社勤めててこんなことは初めてです。とはいえ上司3は下戸だし、実際呑みにいったとして意気投合できなさそうだし、そういえばこいつと仕事以外で呑みに行くとかごめんだった。と思ったのでなにもいいませんでした。わたしも大して呑めんし。
ちなみにボスはその後缶ビールを2本空けて帰りました。

あとはまあ、できる限り残業して、別の仕事を仕方なく家に持ち帰って、疲れてたけどムカムカして電車で眠ることもできず、ついったーで酔っ払いみたいにつぶやいて、24時間やってるスーパーで缶チューハイとかチーズとか、いつもなら通常価格で買わないような嗜好品を買い込んで家で晩酌して寝ました。


なんでしょうね、切羽詰ってくるとそれはそれで連帯感みたいなのが生まれて、「ようし、ガンバルゾ!」みたいなテンションになってくるものなんですけどね。
「よろしくお願いしまーす★ 俺なら半日でできるけど」
さすが天才様はおっしゃることが違います。半日なんてわたしにはとても無理なのでそのスーパーテクを伝授してもらいたいものです。そしたら年間の仕事が三ヶ月もあればできますよ! 今までの4倍の仕事がこなせますね! 赤い彗星を越えましたよ! できるかバーカ!
という、海抜マイナス何キロメートル地点ですか? というスタートから、地中を堀りすすむ一方です。そういえばディグダグの主人公の名前「ホリ タイゾウ」っていうらしいですね。名前あったんだっていうか日本人だったんだ!
連帯すべき人間がみんな敵みたいだもの。そもそも奸計にかかったような気がするもの。
申し訳なさそうに「すみません~~~」とか、「できることありますか?」とかいってくれる人もいるんだけど、お互い下っ端で決定権も拒否権もない者同士なんだもの。いやいやあなたは悪くない…わたしもたぶんそんなに悪くない…と思う。
あーあ。こんなにやりがいのない仕事ってない…
FUKO汁が一滴一滴たまってゆくさまを見守る仕事のほうがまだがんばれる気がします。

今日は持ち帰ってきた別の仕事です。仕事を家庭に持ち込まない主義ですが、わざわざ休日出勤するよりいいや。給料出ないけど。もうどうでもいい。

計画通りにいけば来週水曜日にはわたしの手を離れる予定です。問題なくいくわけないけど。頼むから夏コミは、夏コミはいかせてくれ…!

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