2013年02月03日
日付が前後しますが
先週のどようびは友人に誘われて六本木ヒルズまでプラネタリウムを見にいってまいりました。
森美術館でやってるイベントで、なんかちょっと想像していたのとは違いました…座って心地よい眠りにいざなわれそうな空間を想像していたのですが全然そんなんなかった。ずっと歩いてた…そういうコンセプトだったらしいけど。
ディズニーランドのスターツアーズの乗り場に至るまでの空間みたいな。まあおもしろかったですけども。
開場ちょい前にいったらガンラガラだったので「そんなもんかいねー」と展望デッキで時間つぶしてたのですが、気づいたらワサッと列ができていたのであわてて並びにいったのでした。さすがギヒルズだぜ…!
んで、美術館によくある抱き合わせ展示というか、料金的にはそっちのほうがメインだった「会田誠展」とやらも見てみました。
「天才でごめんなさい」というタイトルで、ンまーお高くとまってんなと思ったのですが、天才かどうかは凡人のわたくしにはわかりかねましたものの、多才とはこういう人のことをいうのだろうとは思いました。
おそらく、ひとりの人間が一生の間にこんな事を思いつくだろうか。ということを10個も20個もやってのけている人という印象。活動のメインは絵画のようで、いわゆる王道なアーティスティックな作品かららくがきみてーなもん、果てはコミケの3日目に出展されてそうな薄い本まで。他にも立体物、写真、映像、コンセプトアート(っていうのかな)、ete…とにかくまあ、よく次から次へと思いつくな。そして実行するもんだな! と。
ひとつのジャンルにとどまらない展覧会は過去にもちらほら見てきましたが、この人は群を抜いているというか…軽い気持ちでいたけども圧倒されました。あととにかく圧倒的に絵がうまい。
全体的にエログロが多いので嫌悪感を抱く人も少なくないだろうと思いますのでおすすめまではいたしませんが。(友人はR18コーナーで「きもちわるくなった」といっていました)古今東西、人間の情熱ってそういうアングラ方向にこそ底なしに突き進みがちなわけですけども。
というか「媚びねーよ?」というスタンスはすごく伝わってきた。
しかしやっぱり芸術に触れるとなにかしら刺激を受けますよね…オレにゃあこんなんできねーよと思いつつもふつふつと…
先々週の水樹奈々たんのライブも、知ってる曲四分の一もなかったけども、ぼーっと創作のことばかり考えていました。ぼーっとしててごめんなさい。いや、知ってる歌は聴いてたよ?
長いからつづく!
その後は、せっかくだからとギャラリー内のレストランでお食事としゃれこみました。おいしかったですが眺望料込みだな。
予定が思いのほか早く片付いてしまったのでこの後どうしようかという話になったのですが、ロッポンギなんておシャンティな街は落ち着かないので軽くテレ朝とか毛利庭園とかフラッとしたあとは地元横浜に戻ってきてだべりました。いやー落ち着くわー。
高島屋内の資生堂パーラーに向かってダラダラ歩いていたら迷子の放送が入って、「デパートって感じがすんね!」とのんきに耳を澄ませたのですが、
「…を着た○○さんという34歳の女性の方…」
「34さい!?」
とつっこみを入れずにおれませんでした。
しかもお呼び出ししていたのは旦那さんとのことでした。
閉店する頃まで同じ放送がかかっていた…
友人は「夫婦ゲンカじゃねーの?」なんていってたけども見つかったんかな。コミケの呼び出しなみに行く末が気になるわ。
そんでしばらく資生堂パーラーでだべっていたのですが、夏コミのジャンル、もはや自分では決断できなかったので友人たちに決めてもらいました……
友A「より本を出したいのはどっちなの」
わたし「そりゃー最近はまったほうが勢いはあるけども…」
友B「じゃーペルソナにしとけよ」
わたし「でもプリキュアもサァ…ごにょごにょ」
友B「めんどくせー!」
と、このようなgdgd状態でいっこうにらちが明かないので、コースターの裏に両方書き込んで指で隠して、友人たちにどっちか選んでもらっておいて、じゃんけんで勝った方をとるという方法で抽選した結果、ペルソナとあいなりましたのでした。
というわけで、夏はスペースいただけましたらペルソナで…す!
まあ、一回くらいコミケの空気を味わっておきたい気もするしね。それだけコミケって他のイベントとは格を逸するものなのですよ…!
決まっちゃったらもうササッと申込書書いて投函しちゃいました。また迷いが生じぬうちに…!
ペルソナはアナログではペン入れすらしたことないからどーしたもんかと思いましたが、ベタ率が多いのでトーン貼らなくてもいいくらいでした(貼ったけど) 千鳥格子さえなければアナログ仕上げもやってみたい…!
コミケのカタログの印刷は細かいトーンの再現も綺麗なのでつい使いたくなるのです。って今もうスキャンしてデジタル版下になってっから関係ないのか…むしろアレか…しょんぼり。
というか、アナログでペン入れも8ヶ月ぶりくらいじゃないの…? うああ…そりゃ劣化しますわ…
そもそも、夏コミのジャンルどうしようか決めかねていて、2日目だと準備ラクだからどっちか2日目だったらそっちにしよーと思っていたんだけど、冬コミんとき申込書買って日程見たら、
「アニメは1日目か…つーことはゲームは…3……3!?」
と、男性向けがまさかの2日目というサプライズ日程におどろきすくみあがったのでありました。
よく見たら今回「金土日」じゃなくて「土日月」なのね…男性向けが日曜日ということなのね…
平日休めずに血の涙を流すことになる男子がたくさんいるからということでしょうか。平日休めずに血の涙を流すことになる女子はどうしたら。(わたしゃ意地でも休むけど)
「トラブルが起きそうなジャンルほど後の日程に」という方針だと聞いたことがあるのですが、時代が変わっているということなのかなんなのか……
- by
- at 23:35

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