2008年01月18日
「ワン! ツー! スリフォ~~! プリ●ュア~~~~♪」
とか。
ろくに見たこともないのに時折頭の中に流れ込んでくることがあるので、やっぱりオープニングの印象って重要だと思う。
しかしそこしかしらんからそこしか流れない。(ちょっと先に進もうとするとうやむやになって消えちゃう)
ところでこの歌、五番目のプリ●ュアがかわいそうだよね。
よくよく考えたらヤッターマンの原曲も知らんよオレ。(思い出そうとしたらアクション仮面の歌になった…)
それでも違和感感じるんだからやっぱりそぐわないんだろうなあ。
ところで、今世間を騒がせているというほどでもないであろう「奇跡のマンモス『リューバ』展」に行ってまいりました。
自腹で行こうかと思ったが入場料が800円もするのでやめた。(標本がある丸ビルのほう)したら招待券をもらえたので行った。
すでに行った先輩から「なんだかいろいろ切なくなっちゃった」と聞かされていたので、いろんな意味で切なそうなようすを想像していたのですが、行ってみたら意外としっかりした会場でした。
まあ、中入っちゃえば「……見世物小屋かよ……」て感じでしたけど。
「寄ってらっしゃい見てらっしゃい!」で入場→パネル展示等→ご対面→………
なにかしら得るものがあればいいとは思いますが、ほとんど見世物だよね、まったく。
科学的にたいへん意義のある大発見であるということはわかりますが、科学者や研究者だけで調査すればいいのに、ひととおり用が済んだら見世物にして金儲けに使うってねえ。
そりゃ、一般の環境や科学に興味のある人にとってはまたとない貴重な体験になるだろうけど、多くの人にとっては「珍しいモノ」にしか映らないだろうなあ。かくいうわたしもそうですが。
マンモスっつっても生後間もない子供なので、ほんとにね、子供が寝そべってるくらいの大きさなんですわ。鼻とか目の辺りとか、体全体しわしわで、親とはぐれて死んじゃって、何万年もそのまま眠ってたのに、掘り起こされたと思ったらはるばる海を越えてやってきて好奇の目で見られて、なんかもう、ねえ。
これ、十兵衛ちゃん2のフリーシャとほとんど同じ立場ですねそういえば。(死んでないけど)
去年あたりにも、「南極物語」でおなじみのタロとジロの話を、当時世話係をしていた人の回顧録みたいなの(インタビューだったかな)で読むことがあったのですが、「人間の都合でこんなことになって、かわいそうに…」と思っていたら、最後に「このジロ(だったと思う)の剥製が●●にありますので、会いに行ってね★」的な一文があって、
…………
なんかもう、切なくなっちゃいました。
たとえばこう、大切な家族が死んでしまって、葬るのが不憫だとかずっと一緒にいたいとかそんな感情があったとして、見た目は生前のまま、しかしもはや命のない「モノ」として傍に置いておきたいですかねえ?
ホラーだろ。エログロナンセンスかよ。
マンモスはまだわかる。しかし学術上はただの犬を剥製にしてまで保存しておく意味って。
てなこと思うのは直接的にも間接的にもかんけーねーからなんでしょうけどね。
そして結論として、やっぱり子供のうちになにかしら生き物飼っておくべきだなあと思った。悲しいけどさ。
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- at 11:59

comments
「ワン! ツー! スリフォ~~! プリ●ュア~~~~♪」
の後に「ファイッ!」って5人目言ってるやろ…
あらほんと。
たぶん、そっからすでにあいまいなんだわ。
ていうか「Fight!」に聞こえてるのかも。
ていうか知らん。もう知らん。