2009年08月17日
もえあがる
2日目は、友人カヅさんのサークルでのったりと売り子にいそしんでおりました。
つうてもやっぱりわんさか本を買ったりしてたんですけど…
この日は早々に切り上げ、お台場潮風公園とやらに降り立ったガンダムを拝みにいってまいりました。
ゆりかもめ船の科学館駅から10~15分くらいかなあ。地図上では台場がいちばん近そうだったけど、フジテレビでもイベントやってたから駅の行列がすさまじかった。
結構遠くからでも見れるのかと思ってたけどそうでもなかった。まずは背後からで、近くに行かないと正面からは見えないっていうのはニクい演出だねえ~と、近くにいたどっかのお父さんがいってた。
ガンダムの股下をくぐりつつ足にタッチするコーナーに並んでばしばし写真とってたら、急にガンダムが稼働するイベントが始まってびびった。胸や目が光ったり、背後の噴射口から水蒸気が出たり、ちょいと首が動く程度でしたけど、ガノタにはたまらんのだろうな。
更にひとしきり写真とって、のんびり有明までもどって車で帰りました。
そんなわけで写真はこちら。
駐車場からでるとき、たまたま近くに「はやて×ブレード」のじゅんじゅんの痛車があって、オーナーさんらしき人がその場にいなかったら写真撮ってしまいたかったです…ただでさえマイナー作品(だよな)なのによりにもよってじゅんじゅんだとう…しかもなかなかおされだった。
その後、車内で友人達と「自分だったらどんな痛車にするか」という議論がはじまって、
「旬もあろうから、そうそう思いつきで決められんよな」
「ある程度世間に認められているものでないと厳しいよな」
「本気すぎても痛いよな(だから痛車なのだが)」
「そうなるとドラえもんとかか?」
「がまんしてまでドラえもんカーに乗る意味があるのか」
「なにかわかる人にはわかるシンボル的なものがあればいいのだがな」
「ロトの紋章とかどうだ」
「それならボンネットにいけるな」
とかいう結論に至ったんだっけか。
今思い出したのだが、大昔にスピリッツで連載中の作品のイラストをあしらった車を読者にプレゼントするという企画をやっていたなあ…わかりやすいバブルの黒歴史。
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- at 03:41



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