2012年02月23日
きりんのつばさ。
を、見てきますた。
仕事定時で上がれたので、いけるかな…? と思い電車に飛び乗ったらぎりぎり間に合いました。
ねたばれない程度の感想。
おもしろかったです。
起きてしまったできごとは悲しいけれど、ストンと前向きな気持ちになれるミステリっていいなあ。
ミステリとしてももちろんおもしろかったです。さっぱりつながらない謎ばかりがひとつひとつ無理なくつながってゆくかんじ。
加賀さんの有能っぷりがうまく描かれてたなあ。刑事捜査術も組織の中での処世術も。
個人的にはたなかれながかなりよかったです。
「人は死に瀕してはじめて、自分の本当の心と向き合う」的なせりふで23話のイース様に思いをはせてしまってごめん。なんかちがってたらごめん。「さらけ出せる」とかだっけ?
でも、もうとっくに気付いていたはずの本心をさらけ出せたのは、信じていたものから裏切られたこと、自分の命の終わりを宣告されたこと、自分がせいいっぱいやってきたことが結局報われなかったこと、さまざまな絶望の果てに、残り少ない時間になにをするべきか、自分の本心と正面から向き合って正しい選択ができたからだと思う。だから「こんなに清々しい気分になったのは初めて」という素直な気持ちも吐露できたのだろう。
なんの感想だよ。
フレッシュプリキュアの23話です。まっことすまんぜよ。
しかしこうして文章で整理してみると、ほんっとイース様って……(泣)
そしてこのところ坂本真綾の「Buddy」をヘビロテで聴いてたり、友人からのメールの件名のせいで「創聖のアクエリオン」が頭の中で延々リピートされたりしたせいか、悲愴というか悲壮というか、そんなかんじのウエスター→イースな妄想がはんぱないです。
描けるあてのある妄想ならウェルカムなのだが!
予定外だったので原稿すすんでないぜ★
明日も映画みにいくんだぜ★
きのうのらくがきをちょっとマイナーチェンジしました。絵はともかくことばを直すのははずかしいな……
どうもわたしはイース様の背中越しに見える横乳が好物のようだよ。
ご感想などありがとうございました。近々お返事いたしまする。
メールでもコメでも拍手でも、お好きなツールをご利用ください。
状況によってはお返事できないこともありますが、ありがたく読ませていただいております。
- by
- at 01:34

comments