2012年02月24日
しあわせのパム
昨日は原田知世さんとよういずみおうさんご出演の映画「しあわせのパン」を見てまいりました。
前日のミステリとは打って変わって王道ほんわか、です。
静かな湖畔で宿泊もできるカフェを営む夫婦と、そこに訪れるさまざまなお客さまと、北海道の四季の自然。
王道も王道で、はっきりいって特筆するような内容はないのですが、こういう暮らししてみたいなあ、こんなとこに住んでみたいなあ、と、一時の空想を思い描いてはどうでしょうか。といった映画ですかしらね。
そんな悠長な経営じゃ確実に赤字だろうとか、大量にパン焼いてるけど客いませんよねとか、そういうことを考えてはいけません。
静かで穏やかで、100%しあわせそうな夫婦の間にもいろいろあって、完全に心をほどけずにいる奥さんを、静かに見守りながら待っている旦那さんの姿を、過去から抜け出しきれないせっちゃんを見守る西さんのようだといえないこともないですねと強引に結びつけてしまってごめんなさい。いちゃいちゃしすぎないのもいいな…!
「ひとつのパンを半分にちぎって大切な人と分け合う」というシーンがたくさん出てくるのですが、逐一西東で妄想してしまってまじすんません。
パンがとにかくおいしそうでした。
焼きたてフレッシュ! に勝るものはないよね。
会社の人と見に行ったのですが、帰りに寄ったカフェで話す内容がだんだんと愚痴になっていって途中で切り上げるのもはばかられ、帰宅は日付変わった頃でした…原稿はできんかったよ。
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- at 20:56

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